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2018年4月20日 (金)

3月の一蘭@原宿




俺用データベース的にこいつも書いとくか。iPhoneを見ると撮影日が3/20だからNHKホールへPerfume x Technologyを観に行った日か。安定の化調ガッツリ味。

そう言えば最近ドンキによく売ってる一蘭の袋麺、これとは別物になっちゃったのね。粉末スープが液体スープへ変わり再現性が一気に低下。一袋300円以上とか高いし、もう二度と買う事はないでしょう。

らーめん幸来軒@武蔵村山

ご近所の中華料理屋さん第2弾。実を言うと昨日はまず此所へ足を運んだものの定休日だった事を白状しておく。

住宅地のど真ん中にある店で、徒歩数秒の場所にスーパーさえきがあるからこの店の前も車や単車で何百回、下手したら1000回以上通り過ぎてる・・けど利用した事はない。

店内に入ると常連とおぼしきご年配が女将さんと談笑してる。そういう地域密着型の店で、後客は全く訪れず。ここは何時覗いてもガラガラだし、商売成り立ってるんだろうか・・

正に教科書通りのビジュアル。素朴な醤油味は派手さがないけど充分旨い。固茹で気味のちぢれ麺の歯応えよし。チャーシューも柔らかくて美味し。厨房が目の前だし先客も居たから店内の様子やメニューは撮らなかったけどラーメン一杯600円。昨日のピリカほどじゃないけどコスパ上等。

しかしガキの頃に中華料理屋で食ったラーメンって何処もこんな感じだったけど80年代半ば辺りから別の食い物に進化しちゃったね。

結局、こういう昔ながらのラーメンって充分美味いんだけど明日もまた来よ!って感じにならないからリピーターを獲得する為に個性も味付けもどんどん強烈になって現在へ至るんでしょ。そっちも良いけど時にはノスタルジックに素朴な昭和ラーメンを堪能するのもラヲタ的には大切な事のように思われる。

帰り道、店の裏手を通ったらTHE昭和な平屋が入居者募集中。ここ、最寄りの駅まで徒歩10数分あるけど家賃は幾ら位なんだろうか。それ以前に入居希望者は居るのか??


2018年4月19日 (木)

ピリカ@立川

iPhoneのメモを見ると今年に入ってから食う店ラーメンはこれが7杯目。これだけ少ないのには幾つか理由があり、

1.インスタント麺を買い込み過ぎ、そっちの消化を優先してた
2.一日の目標カロリー摂取量が1600kcalだから外でラーメンを食うと大抵オーバーしちゃう

・・てな感じ。だから外でラーメンを食おうと思ったら仕事の日は無理で、朝から食事量をセーブした休日にだけ食う。今日は休みだし、買い置きのインスタント麺もほぼ食い尽くしたから久々に店ラーメンを食う事に。

最近はwebで評判の人気店より近所の名も無い中華料理屋の方が気になる。完全に孤独のグルメの影響だな。

ちなみに今日逝った店はここ。


自宅から徒歩5-6分の距離で日産武蔵村山工場跡に隣接するこの店、工場が稼働してた頃は大繁盛してたろうけど今じゃ同情するほど閑古鳥。今まで一度も利用した事はないものの店の前はそれこそ車で何百回も通ってる。随分前から気になってたので意を決して暖簾をくぐる。





ご近所の主婦と思われる先客二人組が退店した後は終始俺一人で、ラーメンが出来るまで放置プレイだったから自由に店内を撮影させていただく。歴史を感じさせる佇まいが良い感じ。価格設定も極めて良心的。

10分ほどして俺のラーメンが到着。予想の斜め上を行くビジュアルだな。ベーシックな醤油ラーメンにエビがトッピングされたパターンを見るのは生まれて初めてかも。

味は極めて素朴。奇をてらわない醤油味が逆にハートを貫く。ほー、いいじゃないか、こういうのでいいんだよ、こういうので。

メンマが甘くて缶詰っぽかったり麺がチルドっぽくて伸び易かったりと若干のマイナスポイントはあれども500円というコスパを考えれば上出来も上出来。チャーシューも僅かに臭味が感じられ惜しかったけど良い食感で味も染みてて及第点。

麺量は推定180gか。ダイエッターの俺的にやや多めだったけど肉体労働者的には有り難い量感じゃないのかな。今もこの店の近所には工場が沢山あるので昼飯時には重宝されてるかもね。

いずれにせよ良いラーメンであった。徒歩圏内には前から気にしてる中華屋がまだ幾つかあるので、暫く俺のラーメンレビューは近所の無名店が中心になる事でしょう。

ワカコ酒

最近まで全然知らなかったけど、これ良いな。1エピソード2分というコンパクトさも心地良い。

2018年4月18日 (水)

夜勤明けのきづなすし@新宿歌舞伎町

三日間の夜勤を終え今日からまた三連休。折角なので一杯やって帰ろうと思いつつ、先日見つけた馬場の飲み屋は朝9:00迄だから8:15退勤の時点で見送るしかない。磯丸は逝ったばかりだし日高屋ってのも寂しい・・という事で一駅移動して新宿歌舞伎町へ。

さすが眠らない街新宿。西武新宿駅からお目当ての店へ着く間だけでも24時間営業の飲み屋を10件近く見かけた。でも今日はここへ逝く事を決めていたので完全スルー。

以前から気にしてたきづなすし。24時間営業の寿司屋はここから100mも離れてない所にもう一店ありweb検索で比較すると、こっちの方が僅かばかり割安だったので此方を選択。ちなみに見上げると、

ゴジラが覗いてるというロケーションなのだ。




こはだとびんとろの画像を押さえ忘れたけど握り八貫、冷酒、生ビールとつきだしで3000円ちょい。味も価格もすしざんまいとほぼほぼ同レベル。高くはないけど安くもない。その分しっかり美味い物を食わせる店って感じ。

同ビルには24時間営業の叙々苑もあり、少しそそられたものの朝から高級店で一人焼肉ってのは胃袋にも懐にも重いので余程気が向かない限り利用する事はないな。

天下の歌舞伎町もザッと見渡すと朝5:00閉店の店が多く24時間やってるのは全体の1割程度に見受けられる。とは言え歌舞伎町全体で1割って事は余裕で数10件(下手したら100件近く)営業してる。それこそ海鮮、焼き鳥、焼肉、和食、中華、お好み焼き、その他諸々何でもござれ。早朝5時6時は少し危険な香るがするけど今日みたく9:00とかになっちゃえば利用客も少なく静かに落ち着いて飲み食い出来るので、今後も夜勤明けにはちょいちょい寄る事になりそうな予感。

2018年4月17日 (火)

ペヤングやきそば すっぱからMAX

年明けから毎週金曜日にメーカーサイトで新作発表、翌週の月曜に発売というペースを守り続けるまるか食品。パッケージコレクションの絡みもあるけど俺的にはもうWoo!何時まで続くのか見せてもらうさの心境。

先々々週からピリ辛野菜炒め風、炒飯風、中華風と面白味のないタイトルが続いたけど今回はちょっと威圧感のある変化球を出してきた。発売日に入手出来なかったものの、今朝地元のセブンイレブンを覗いたら売ってたので即購入。例によっておっかなびっくりのハーフ食い。

ソースの袋は一つで、辛味成分と酸味成分を1:1で配合した印象。故に激辛やきそばほど強烈ではなく若干マイルド・・なれども、ハーフとは言え一気食いすれば頭頂部から汗がしたたり落ちるレベルの辛さではある。

辛味と酸味の融合という点でタバスコを連想させる味。まあまあ面白いけど特筆すべきほど美味くもない。それでも中華風シリーズよりは楽しめたかな。

さ、来週はモアベターよ。あなたも頑張って。

2018年4月16日 (月)

チキンナゲット

年明けに賞味期限が切れたハニーマスタードを早めに消化しようと市販のチキンナゲット買ってきてレンチンしたらフニャフニャになっちゃって激マズ。

それではとオーブントースターで焼いたら劇的に美味く仕上がった。電子レンジは便利だけど万能じゃねえなと再認識。あと食感も大事ね。フニャフニャがカリカリになるだけでこうも美味く感じるとは。

早朝の高田馬場さかえ通り散策

最後の方は睡魔との戦いだったけど夜勤復帰初日も無事に終了。で、帰りに高田馬場 24時間営業の語句でweb検索してみると磯丸水産や日高屋以外は牛丼屋と富士そば位しかヒットしない。でも、さかえ通りにはweb検索に引っかからない飲み屋だってあるかもしれないと淡い期待を抱きつつ早朝6時前に散策。

はい、見たところ営業中なのは松屋と、その先のそば・天丼屋のみ。昼勤務の時は何処に入るか目移りするほど沢山の飲み屋で賑わってたのに寂しいねえ・・

そんな中、この磯丸水産の雄姿は正に呑兵衛のオアシス。今日は散策のみのつもりだったけど吸い込まれるように店内へ・・



そんなに腹は減ってないし家へ帰ったら即寝るので赤身の刺身と焼きイカ、冷酒一杯にとどめる。刺身はさておき一番安い日本酒を選んだらイマイチ口に合わず。焼きイカも最初は良かったけど途中からどんどん冷めて美味さ半減以下。完全にメニューのセレクトを誤ったな。やはり磯丸なら焼貝を中心に攻めなくては。

店を出て、次の電車まで少し時間があるから散策を続けると、

おお、さかえ通り入り口の向かいに良さげな店発見。安いから味はそれなりだろうけどメニューが豊富だし、次回はここ逝ってみるか。

線路を越えたこの一角には24時間営業の飲食店が密集してるけど、呑兵衛の強い味方と言えばやはり日高屋。今後ちょいちょい世話になるかも。

ちなみに西武新宿線で一駅移動すれば不夜城新宿だから24時間営業の飲み屋なんぞ腐る程ある。けどねえ・・ 夜明けの新宿歌舞伎町は客層が悪いから少し近寄り難い。平和に一杯飲って帰るなら選択肢は限定されるけど馬場の方が賢明。

2018年4月15日 (日)

今夜から夜勤

なのに朝10:00に目覚めてしまった。ここ数日、努めて夜更かしとか頑張ってみたけど結局9-10:00に目覚めてしまう。1年以上昼勤務だったから簡単には夜勤モードへ移行出来ないなあ。ちなみに昨夜は椅子に座ったまま3:30頃寝落ち。6時間半は寝たから睡眠時間はバッチリ。

とは言え、このまま夜勤に突入すると退勤時間の早朝5:15まで持たないから、取り敢えず飯食って風呂入って酒飲んで無理矢理にでも昼寝して、陽が落ちたら職場へ向かう。

2018年4月14日 (土)

拝島ライナーの常連

ここじゃたま~に利用するとか書いたけど、僅か300円の出費で優雅な小金持ち気分を味わえるのが快感で週一(時には週二)ペースで拝島ライナーを利用してる。移動時間は急行より5分短い程度なれど、進行方向へゆったり座って帰れるのが気持ち良い。それより何より飲酒OKな所が最大のメリット。満員電車の中で缶ビール飲んだりすればヒンシュクの嵐なれど拝島ライナーならNO問題。

移動中の30数分間、ポータブルBDプレイヤーで映画を観ながら一杯やって帰るのは馬場の飲み屋に寄り道して帰るのと等価値の気持ち良さ。ただ、一つ問題があり・・

ドリンクホルダーの付いてる席と無い席がある。今夜はドリンクホルダー付きの席だったから優雅にブルーレイを堪能出来たけど、無い席ではこうやって手持ち状態をキープする形になる。拝島ライナーの場合、一車両が約100席でドリンクホルダーのない席は全体の1/4程度。今のところハズレくじを引いた機会は3-4回。このくじ引き感覚も楽しみに転化出来るので拝島ライナーは止められない。とは言え、夜勤になれば帰宅時は運行してないから、この愉しみも休暇限定となる。それが少し残念だったり。

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