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COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

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2017年7月26日 (水)

新橋のHUBでベビメタ飲み再び

昨夜は睡魔の極限でルポを書き上げてup直後に寝落ちしちゃったけど、ベビメタ話がもう一つあるので出勤前に書いておく。

DiverCityには大規模なフードコートがあり、ライブ前もライブ後もベビメタTシャツを着た同類が沢山。明らかにぼっち参戦で孤独のグルメな人も多く見受けられたものの、やっぱりフードコートだとチョットイイデスカ~?とは逝き難い。多分、先方も迷惑だろうし。

そんな訳でお台場じゃ俺も孤独のグルメを気取りつつ、やはりライブ後は誰かと感動を分かち合いたい・・という事で、新橋のHUBに逝ったらお仲間が一人ぐらいいないかしらと新橋へ移動。そして店に入るとベビメタTシャツ着た同世代のお仲間を一人発見! 先方も俺と同じ気分だったらしくそこから終電間際までひたすらベビメタ談義。

しかし改めて思ったけどHUBの(ブリティッシュパブの、と言った方が正解か)雰囲気って日本の居酒屋とは全く異なるオープン感がある。俺、飲み屋で人に話しかけたり絶対しないタイプの人間だけど、そんな俺ですらこういう時はすんなり逝けちゃうところが面白い。

木製のテーブルやカウンターのぬくもりだったり、ブラウンを基調としたカラーイメージだったりダウンライトだったり、或いは外国人利用客が多い異国情緒だったりと様々な要素があるけど、こういう心地良い空間を作り出したイギリス文化に敬意を表したい気分。

あと、何げにどの料理を頼んでも美味い。6月の皆勤賞を目指した時ほぼ全種のメニューを試したけどハズレは一つもなかった。最近のお気に入りはハバネロタコ唐揚げで、馬場のHUBじゃこれと生ビールばっかり頼んでる。店員に顔を覚えられてるから何時も同じ物を頼むのは気恥ずかしいんだけど気に入っちゃったので仕方ない。

さておき昨夜もHUBのおかげで楽しいひとときを過ごせた。9月のSSA公演でも大宮のHUBへ逝ったらお仲間と語り合えるかな。      

BABYMETAL -銀キツネ祭り- @Zepp DiverCity TOKYO



7/25(火) Zepp DiverCity TOKYO
BABYMETAL 5大キツネ祭り in JAPAN -銀キツネ祭り- セットリスト


01.BABYMETAL DEATH
02.メギツネ
03.神バンドソロ~あわだまフィーバー
04.ヤバッ!
05.ド・キ・ド・キ☆モーニング
06.Road of Resistance
07.ギミチョコ!!
08.KARATE
09.ヘドバンギャー!!
10.THE ONE -English ver-

5大キツネ祭りのセトリは日替わりなので公表しても問題なしと判断。余所でもネタにされまくってるし。

1st.2ndそれぞれ5曲づつという構成で、個人的にはマイ・フェイバリットのCatch me if you canを聴けなかった事が心残りではあるもののROR~ギミチョコ!!というメトロック2015の再現を体感出来て大満足。この流れは最強だね。

しかし5mそこそこの至近距離で見るメンバー3人の可愛らしさと全身から放たれる強烈なオーラは言葉で言い表せない。シチュエーションが違い過ぎるから仕方ないとは言え、去年の東京ドーム公演とは比較にならないほど魂が震えた。特にオーディエンスを睨み付けるSU-様とふいに目が合ったりした日にゃあイチコロのメロメロ(死語)。

さておきZepp DiverCity TOKYOは事故防止の鉄柵が多く、始まる前にチェックすると俺の後ろは2-3列の人が居て、その後ろが鉄柵だから大した事なさそうだと高をくくってた。ところが始まった瞬間、左右からの強烈な圧縮に加え鉄柵をくぐってくる野郎どもに囲まれて結局すし詰め。

でも思ったよりはジェントルな客ノリだったかな。記録映像では気を抜いたら大怪我するレベルに見受けられたものの、そこまで激しくはない。この辺はやはり年齢層の問題か。最初は俺を含め元気に大暴れしてたのに4曲目辺りから周囲の疲労感がひしひし伝わってくるの。

面白かったのはRORの時、周辺の連中がウォール・オブ・デスの為にスペースを空けようとしたものの超すし詰め状態だからどうする事も出来ず、多方面で無理無理無理!という声が飛び交ってた事。でもTwitterの記述をチェックすると後ろの方ではサークルモッシュが発生してたらしい。最前付近は後ろを気にする余裕がないんで全然気付かなかったわ。

webを徘徊するとベビメタの小箱イベントは何時も1時間足らずで終わっちゃうから不完全燃焼的な不評もよく目にするけど、俺的にはこのコンパクトさと疾走感が心地良いので全然有りだと思ってる。今回無謀にも最前付近をキープしたのだって短時間なら逝けると判断したからだし。実際、思ったよりジェントルだとは書いたものの、これが2時間続いたら多分倒れちゃうよ。

しっかし明日の白キツネ祭りも逝きたかったなあ・・ 今回、当選は一人1公演という操作がなされたっぽいので、来年は白塗りイベント一本に絞って応募しようかな。

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2017年7月25日 (火)

ベビメタ銀キツネ祭り開演直前

開演までの暇潰しに更新。最前から7列目辺りに陣取りステージ間近。但しドセンは危険な香りがしたのでやや上手辺りをキープ。予想通り年齢層が高く、そんな酷い状況にはならない気がするけど、こればっかりは始まってみないと分からんね。まあ、怪我だけはしないよう程々に逝きますわ。

開演まであと10分。現場ルポはここまでにして、帰宅後改めてレビュー書きます。

人間ドックの結果2017

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7/3に受信した人間ドックの結果が郵送されてきた。今回最大の焦点は中性脂肪とコレステロール値。約一ヶ月間の糖質制限が吉と出るか凶と出るか・・

うむ、中性脂肪は60のA判定。年始の健康診断では121だったからそれなりに効果あり。しかしながらLDLコレステロール値が上限を僅かに上回りC判定。ちなみにLDLコレステロールの標準値は65-139なのでややオーバー。中性脂肪は30-149だから安全圏。

γ-GTP値はしっかり下がってA判定。連日飲んでも度を過ぎなければ問題なしという統計を得られた。とは言え来年以降も健診や人間ドックが近付いたら節酒という行動パターンに変わりなし。

しかし身体計測C判定は納得いかないなあ。ウェイトが去年より3kgほど増加した事もあるけど、去年の検査結果を見てもC判定になってる。これは腹囲が基準値をオーバーしてるせいで、A判定へ持ち上げる為には体感的に65kg前後までウェイトを絞る必要がありそう。或いは腹回りの脂肪を落とすための徹底した運動を実施するか。いずれにせよ今以上にストイックな体型管理が必要。

他で気になったのは赤血球と血小板量が基準値を下回ってる事だけど、恐らく一過性脳血栓発症以降飲み続けてる薬の影響。あと胃カメラを飲むと毎年指摘されてるのがポリープの存在。ただ、良質なので特に心配はないらしい。

総合判定Cなので両手放しでは喜べないものの取り敢えず不安材料なし。今はまた連日飲んだくれてるけど無理のない範囲で糖質制限を続けてる。それでもウェイトがまたジリジリ増えてるので、何処かで意を決し60kg台回帰を目指したいところ。

2017年7月22日 (土)

007トレカ人間封大会

ここで1パック摘んでスカ引いたJAMES BOND ARCHIVES TRADING CARDS FINAL EDITIONだけど、立川駅前に出た時は3パック購入して持ち帰り、酒の肴に開封って事を3回繰り返したものの全部スカ。例によって我慢の限界に達し、残る店頭在庫11パックを大人買いしてようやく直筆サインカード2枚を引き当てる。しかしこの歳になっても行動パターンが昔と変わらん。

で、引けたサインカードはと言えば・・

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一目見てコモンと分かりますなあ。Wikiで調べるとRufus Wrightは慰めの報酬で財務省エージェントを、Shane Rimmerは私を愛したスパイでカーター艦長(米海軍)を演じた人。いずれも脇役というより端役に近い。

これで俺のハートに火が点いちゃったのと、webで調べたら今年5月に亡くなられたロジャー・ムーアのサインが12箱に1枚(パック買いなら1:288)と比較的高確率で封入されてる事を知る。更にダニエル・クレイグやジョージ・レーゼンビー等々、歴代ジェームズ・ボンド役のサインも含まれてる夢多きタイトルで、箱買い衝動を抑えきれず水道橋のトレカ専門店へ再度足を運ぶ。




シールのナンバリングで総生産数8500箱という事が分かる。12箱に1枚って事はロジャーさん、晩年に約700枚もサインを書かされたのね。

期待に胸を膨らませつつ1箱目ご開帳・・

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これまた一目でコモンと分かるハズレ箱。Christina Huiはムーンレイカー、Femi Gardinerはリビング・デイライツに出演した人らしいけどWikiじゃ出演者リストにも載ってない。

気を取り直して2箱目・・

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こちらもハズレ感満載。Helena Roneeは女王陛下の007に、Lawrence Makoareはダイ・アナザー・デイに出演した人なれど先の2枚同様、Wikiの出演者リストには載ってない。

これまで紹介した6枚のサインカードはe-bay辺りじゃ1000円前後で出品されてる。安価な事以上に、映画は観たけど全然印象に残ってない事の方が悲しい・・

これだけだと泣いちゃうけど、最後の箱からこんなのも出た。

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6箱に1枚というちょっとレアな衣装カード。スカイフォールの悪役美女を演じた人で、先の6人に比べたらキャラが立ってる。e-bayでのプライスも5-6000円と、この1枚に救われた感が否めず。

その後調べたらこのタイトルには55種のサインがあるらしい。そのうちスターと呼べるサインは10種に満たないからサイン自体の封入率が高くても当たりを引く確率はかなり低い。ロジャー・ムーアのサインとてe-bayなら10000円ちょっとで落札出来るから未開封箱を買い続けるのは不経済極まりない。もはやこれまでか・・

2017年7月19日 (水)

フェルナンデスのZO-3レフティ

今期のボーナスで色々と買い物をしてるけど日用品が多く、無駄遣いは少ない。

但し先日ネタにした海外ノンスポトレカ人間封大会やスクラッチくじ等々、全く無駄遣いしてない訳でもなく、中でも今期最大の無駄使いは多分これ。

フェルナンデスのZO-3には昔から興味があったものの、手持ちのギターと携帯ミニアンプさえあれば必要ねえやと思い購入には至らず。ところが、ちょっと懐の潤った状況でヤフオクを覗いたら希少なレフティが出品されてたので思わず入札。無駄遣いに違いないけど16000円程度だから出費額は常識範囲。

Wikiで調べたらZO-3が市場に登場したのは1990年。何とまあ27年前ですか。で、ヘッドホン端子が付いててモニタリング可能みたいな事が書いてあったけど、俺が入手したモデルにヘッドホン端子は付いてない。多分、製造年によりけりであったりなかったりするんでしょ。

実際に弾いてみると内蔵スピーカーが思ったよりパワー不足。この音量だと静かな部屋はさておき、賑やかな場所じゃ完全にかき消されて何も聞こえないと思う。ただ、標準プラグの出力端子が付いてるのでアンプ接続も可能。で、実際に試してみたらシングルコイル特有のライトなサウンドをしっかり堪能出来る。歴史が長い事もあるけど、完成度の高い逸品だなあ、と。

そんな訳で今はそれなりに気に入ってるけど、暫くしたら放出しちゃう可能性が高い。何時も書いてる通りレフティのギターはオークションに出る本数が少ないから何時どのタイミングで放出しても食い付きが良く、買値とほぼ同額で捌けるから非常に助かる。発送が面倒だけどね。

エビスの黒も常温で

今まで試した黒ビールの中では最も苦味が強い感あり。それでも他メーカー同様、常温で美味しくいただける。

あとはサントリーの黒モルツで国産の黒ビールはコンプリートなれど行動範囲内じゃ全く見かけない。やはり黒ビールってマイノリティなんだね。

赤いきつね二郎

どん二郎を赤いきつねのミニカップで試してみる。

結論から言えばどん兵衛と何ら変わらず。そもそも、これに関しては味を牽引するのが牛脂とニンニクなので同じ牛脂とニンニクを使う限り、どのメーカーのカップうどんでも結果は一緒なのだ。

どん二郎同様すんげー美味いとは思わないけど、トータル280kcal程度で超満腹するメリットあり。ちなみに赤いきつねのミニは188kcal。これにスーパーで無料の牛脂ブロックを半分とチャーシューひと切れ。加えてゼロカロリーに等しい茹でキャベツ70gとモヤシ200gとチューブニンニク大さじ一杯強をトッピング。

こいつを食らえば3時間は腹が減らないからダイエット食と言えなくもない。栄養価は最低レベルだけど。

奥多摩のニホンザル激写

約2年前に奥多摩で目撃した時はiPhoneのカメラが故障してて画像に収める事が出来ず悔しい思いをしたけど今回はバッチリ撮れたどー!



動物園じゃない場所でこういう奴に出くわすとすげー得した気分。ちなみにこれ、道を間違えた事に気付いて折り返す直前のポイントだったりして。道間違えて良かった~♪

のんきや@奥多摩で味噌ラーメンを

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実は一昨日、昨日、今日と三連休をいただいてたんだけど連日昼から飲んだくれ。でも最終日ぐらいはアクティヴに逝こうと昨日の夜からGoogleマップとにらめっこ。適当な目的地を決めて中距離ツーリングを目論んだものの都合の良いポイントが定まらず、結局は奥多摩湖畔ののんきやで60マイルラーメン。ちょっと芸がなかったけど家で飲んだくれてるより遙かにマシ。

なお、自宅から1km程のガソリンスタンドで満タンにしてトリップメーターをリセットしたから、ウチからのんきやの走行距離は約48km。

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それにしても、どの席で食ってもラーメンと湖畔を上手く同一画面に収められん・・

余所のレビューを見ると味噌ラーメンは醤油ラーメンより動物臭が緩和されてまろやかなんて記述が見受けられたので試してみたら、ふうん・・の一言。全然緩和されてないし、味噌が加わった事でやや味がボケた印象。これなら醤油ラーメンの方が俺好み。

しかし奥多摩辺りじゃここ以外にも趣ある佇まいの飲食店が点在してるので、今度来る時は別の店で孤独のグルメと洒落込みたい。それにしても気になるのが店の奥にある宴会場。

誰も居なかったのでトイレへ行くときに画像へ収めちゃった。素晴らしい湖畔の風景を見ながらここで飲んだくれるのは楽しいだろうな。でもアクセスが悪過ぎるし、来る時は車か単車だからここでの宴会は俺的にほぼ不可能。

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