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2019年6月21日 (金)

減量バイブル

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2011年に一過性の脳血栓で緊急入院する前まではウェイトコントロールの名目でよく2-3日間の絶食をしてて、腹減った~何か食いて~と思ったらこれを読み返して自分を奮い立たせてた。

最近はもう腹が減ったら低カロリーの食い物を少し口にするスタンスへ変えたのでジョーの罵倒に頼る事はなくなった。でも久々に見るとやはり俺みたいな単純バカには極めて効果的。特に鼻からうどんが垂れ下がったマンモス西の惨めさ、情けなさがたまらん。

あと10日

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ふむ、順調ではあるけどややペースが遅れ気味。予定ではこの3日間の徹底したカロリー摂取量制限で69kg台へ到達し維持モードへ入る予定だったのだが、思った以上にウェイトが落ち難く目標へ届かず。ちなみに昨日計った時は70.50g。200gほど増してるものの、そんなのコップ1杯の水を飲むだけで変わっちゃうから誤差範囲の平行線。

カロリー制限は仕事の日より休みの方が断然やり易い。仕事中(俺の場合は生放送の撮影中)に腹が減るのはイヤだから思い切った節食が出来ないものの、休みだと小腹が減ったら野菜か果物をかじり、また小腹が減るまで何も食わないという無理も効く。

そんな訳でこの3日間、1日のカロリー摂取量を1000kcal以下へ抑えてきたのに1週間前と比べて1kg前後しか落ちてない。遂にここまで俺の代謝量は減ってしまったという事か。4-5年前なら間違いなく2kgは落ちたもんだけどねぇ。

ただ、ここまでウェイトコントロールが上手く出来たのは約2年ぶりだから今のペースを頭に叩き込み、今後は今のペースを基準に考えていこうかと。とは言え数年後には更にペースが落ちる可能性も否定出来ないが・・

2019年6月20日 (木)

NHK三昧

webを見渡すと普段は不評だらけの大河ドラマいだてんが今週放送分は珍しく好評。確かに良かったけど先週だって先々週だって良かったと思うんだけどな。

で、何時もだったら視聴率低迷を面白おかしくこき下ろしてるweb記事も掌返して賞賛の嵐。なんつーか骨がないっつーか一本筋が通ってないつーか5ちゃん的に言わせて貰えばカコワルイの一語。シティ・サーファーのあっちへフラフラフラメンコ こっちへヨロヨロヨーロピアンの歌詞が良くお似合いで。

実際あまり評判の芳しくないいだてんだけど俺は好意的に受け止めてる。別に絶賛しないし思いっきりハマってる訳じゃないものの続きが気になって毎週観てしまうだけの魅力は持ち得た作品だなと。オリンピックと聞けば海外のトレカもコンプリートさせちゃう程度には五輪好きって事の影響とて無きにしも非ずだが。

ああ、オリンピックと言えばチケット全落でした。折角だからクジ引き感覚でエントリーしとくか程度の心持ちだったから別にショックって事もない。祭りに参加したという充実感は得られたし、思った以上に激しい争奪戦なんだという事が身に染みて分かったから有意義ではあったかと。

***

相変わらず国営放送のドキュメンタリー番組をよく録画して見てる。番組表を見渡してもWOWOW以外だと録画してまで観たいと思えるのがNHKのドキュメンタリーぐらいしかないって事もあるけど。

中でもアナザーストーリーズは良いね。ちょっとプロジェクトXを彷彿とさせる良質な番組。プロフェッショナル仕事の流儀とか歴史秘話ヒストリアも題材によりけりだけど結構よく観てる。この間ブラタモリと対で再放送された古墳の話は勉強になったし面白かった。

朝ドラはBSの2本立てで欠かさず観てるし大河も毎週観てるし、これだけマメにNHKの番組をチェックする日々は恐らく人生初。折角受信料払ってるんだから、その分楽しませて貰わないとね。

2019年6月19日 (水)

万引き家族

世界を唸らせた日本映画の感想シリーズその2は是枝監督の万引き家族。これがカンヌのパルムドールってのはちょっと意外な気がした。そこが主題ではないにせよ主要キャラが犯罪者の作品なので。ただまあ、過去には人殺しが主人公の作品も多数受賞してるから問題視する方が不自然なのかも。

タイトルが示す通り万引きを繰り返す家族の物語で、これをどうやって家族愛に結び付けるんだろうかと思いながら観ていくと、確実にそこへしっかり落とし込まれてる。但しカタルシスとかそういう単語とは無縁で、観る者に大いなる問いを残しつつドロリとした雰囲気のままエンドロール。

ネタバレになるから具体的に書かないけど、ラストのあのシーンなんか70年代の映画・ドラマだったら間違いなく振り返って窓を開けるなり何なりのアクションを起こす筈。是枝監督はそういう安心感を観客へ与えるような気の利いたマネをしない。だからこそダーク&ヘビーながら心に残る。久々にズズズンと来る作品に触れた感じ。

例によって世評を見渡すと犯罪美化とか言って非難してる人がチラホラ見受けられてるけど全然美化されてないじゃん。でもまあ、そう感じた人にとっては美化なんだろうから捉え方は人それぞれって事で言及を控える・・つーか、受け手によってはあれが美化という解釈になるんだ。逆にそれが何とも不思議。

個人的に一番印象的だったのは家の汚さ。もう、画面を見つめるだけでむせ返るような悪臭が漂ってきて凄まじい。物語展開や役者の演技も勿論大切だけど、映画ってのは視覚芸術だからああいう舞台背景が最大のキモだったりする。あれが小綺麗なマンションの一室だったら映画が成立しないからね。そういう点で美術スタッフの仕事ぶりは本当に素晴らしい。

実は俺、これまで是枝監督作は誰も知らないしか観てなかったんだけどWOWOWで放映された13作品を全部録画したので、何処かのタイミングで俺的是枝監督大会を開催しようかと思ってる。

2019年6月13日 (木)

未来のミライ

世界を唸らせた日本映画の感想シリーズその1、って事で今回は未来のミライを。

作風や世界観はまるで違うけど、雰囲気が千と千尋の神隠しを彷彿とさせる和製不思議の国のアリスですね。純和風テイストが多く含まれてる事もあり海外で大いに受け入れられたのかも。良い作品だし部分的に好きな箇所なら多々あるけど、最高!って程ハートに響かなかった事も確か。そこはまあ、趣味の問題ですから。

ただ主人公の駄々っ子ぶりがもの凄くリアルで、子育てって大変だよなあと独り者の俺ですら強く思わされたり。俺自身も似たような行動を取って親を困らせた経験があるし、どんなに素直な良い子だって365日上機嫌じゃないから親と名の付く人にとっては絶対避けられない苦労だよなあ。全国のお父さんお母さん、頑張れとしか言いようがなく。

それと、これって想像の範疇で生み出せる代物じゃねえよなと思いつつWikiで調べたら細田守監督って近年にお子さんを二人授かってる。それも兄と妹。なるほど、実体験に基づく創作なんだな。

エンドロールを観たら声優陣があり得ないほど豪華で、特にビックリしたのは黒木華さん。相変わらずカメレオンみたいな女優さんだなぁ。全然知らなかったし全く気付かなかったからクレジットを観た瞬間ひっくり返ったわ。

本編を観終わった時は再見する事もなかろうと思ったけど、声優陣の顔ぶれを見たらもう一度観返したくなった。でも他にも観るべき作品が沢山ストックされてるので再見するのは何時の事やら。

ダイソン サイクロンV10フラフィ+

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買ってしまったダイソンV10。リリース時から目を付けてたものの何処でも6万以上するので保留してた。ところが先日ウチの番組で付属品が沢山付いて3万円台と大安売り。これは一体どういう事??と思いつつ調べたら、V11ってのが出てるのでこれは型落ちになるんだな。でもビックリする程の仕様変更は無いみたいだし、俺って昔から型落ちの安売りが大好きな奴なんで即決。

後ろに見えるのは2014年2月に購入したDC35。これはこれで現役なんだけどモーターヘッドがややくたびれててバッテリーの持ちもイマイチ。ちなみにDC35はMAXモードで6分しか持たない。これがV10になれば20分と飛躍的に長持ち。他にも色々と改良されてるので買い換える意義は十二分にあるな、と。

ダイソンと言えばこんなのもある。

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2005年に拙作、刑事のいけにえのプロップスとして購入し、その後は掃除機として長年愛用したキャニスター型のDC12。これだって全然使えるんだけどDC35導入により活躍機会が失われ、以来オブジェと化してる。例えバッテリーの持ちは悪くともダイソンのコードレスタイプ登場は正にお掃除革命であった。

このまま死蔵してても仕方ないと思いつつオークファンで落札履歴を調べたら使い古しのDC12は2-3000円、DC35なら5-6000円で捌けるっぽい。でも発送が面倒臭いし、衛生面とかでクレームが付きやすい代物だから出品は見送り。

2019年6月12日 (水)

断酒節食順調なり

断酒12日目。前回同様、既に辛い時期を抜けてるので飲酒欲に襲われる事はない。むしろ7/1まで死んでも飲むもんかと意固地になってるので人間ドック受診が終わるまで誓いが破られる事もないでしょう。まあ済んでしまえば祝杯確定なんだが。

しかし酒を断ったら寝覚めがすこぶる良い。あと、よく寝られる気がする。連日飲んだくれてた時は飲まなきゃ寝られねえとか思ったりもしたけどむしろ逆で、あれって恐らく気のせいなんだろうな。だったら健康の為にもこのまま酒を止めちまうのが一番な気もするが、飲んだくれる日々の楽しさも身に染みてるから止める事はない。大切なのは節度ある飲み方を体得する事よ。これが難しいんだけどさ。

あと、ウェイトもこの通り。

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前回の人間ドック受診時が74.45kgだから順調過ぎるほど順調。こちらも増加してなるものかと意地になってるから減る事があっても増える事は多分ない。今のペースなら充分に60kg台での受診を狙える。今回は肝機能のみならず中性脂肪値も大いに期待出来るぞ。

ちなみにこんなデータがあって

 

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約1年半前に友人から導入を薦められたヘルス系アプリに手打ちで記録し続けてきたウェイトのグラフ。スタートがベビメタ広島公演直後の2017/12/5の71.80kgで、以来一度もこの値を下回る事はなく、数日後に達成されるであろう70kg台の液晶表示を見るのも約2年ぶり。

で、思い返すと俺が一過性脳血栓で緊急入院した時もウェイトコントロール中で、体重計の数値に気を良くして無理な節食に拍車をかけたら発症しちゃった。

そこは学習したし大人なんだから、とにかく無理をしないって事が大切。だから目標値へ到達したら更に下げようとせず維持を心がける、と。今回目標に掲げたのは69kg台回帰なので、行けそうだと思っても68kg台は狙わない。そんな感じで取り敢えずあと18日間頑張りましょ。

【追記】
休み明けの夜勤なのでドリエル飲んで寝たら7時間爆睡。ひょっとしたら鼻炎薬や歯痛止めの効きが悪かったのも酒の影響だったりして・・

2019年6月11日 (火)

GUのムービーTシャツ

Twitterで得た情報によるとイオンスタイルのみならずGUにも面白いムービー系のTシャツが色々ラインナップされてるらしく、ど~れどれって感じで物色へ行ったらホントに面白い品揃えだったので幾つかセレクトして購入。

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キューブリックのシャイニング。絵柄があと二回り大きかったら100点満点だったのにと思わずにいられない。とは言えシャイニングTシャツの商品化にあたってこのカットを選出した担当者の心意気や良し!

白地と黒地の2種あり、XLは黒しかなかったけどこの絵柄だったら白がお約束なので白のLをセレクト。決して着れない事もないが、ほぼジャストサイズだから俺的にはやはりXLの余裕が欲しかった。

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時計じかけのオレンジ。もう破棄しちゃったけど大昔に同じ絵柄のパチモンを持ってたっけ。こちらにも白地と黒地があり、こっちは黒もありかな~と思ったりしたものの逆にXLは白しかなかったので白をセレクト。

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エクソシストなら今も同じ絵柄のパチモンを愛用してるけどプリント状態は絶対にこっちの方が良いので迷わず購入。790円だし。

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パラマウントとMGMのロゴT。他に20世紀FOXとコロンビアもあったけどそっちは絵柄がイマイチ琴線に触れなかったからパス。

しかし俺がムービー&ロックTにハマって大量に買い込んだ2003年頃は取扱店が国内にほとんど無くe-bay等の海外通販を利用するしかなかった。最近は夏になれば毎年ユニクロとかファッションセンターしまむらでも面白いのを安価で沢山出してくる。良い時代になったもんだ・・つーか、ようやく時代が俺に追い付いた心境。

なお被り回避の為こいつらもイオンスタイルで買った5種と共に暫く寝かせておく。実際に着るのは2シーズン先か冬場。値段相応のペラペラ素材だから、白くて絵柄の小さい奴は乳首スケスケ問題を避ける意味でも重ね着必須だし。

朝ドラの嗜み方

前にも書いたけど俺は朝ドラのOPクレジット(・・の出演者)を見ないようにしてる。あれってネタバレ要素が強く、(写真)とか(回想)もそうだし、暫く登場機会のなかったキャラの名前が明記されたりすると先の展開が分かってしまうからイヤなのだ。

これを強く再認識したのは先週末のおしん。番組終盤にヒロインと幼馴染みの再会シーンが唐突に訪れるんだけど、もしOPクレジットを見てしまってたら折角のサプライズ感が台無しになるところだった。クレジットをスルーした俺、ナイスと自画自賛。

しかし俺、おしんってイビられ続ける不幸な女性の生涯を描いた物語というイメージを長らく持ってたけど全然違うのね。それだけ基礎知識が欠けてるからこそ今になって新鮮に楽しめてるので結果オーライではある。

あと、リアルな世評が気になって観終わった直後にTwitterでハッシュタグ検索する事もしばしば。まあ他愛の無い感想が多いけど鋭い指摘があったり、ためになる豆知識が得られたりと結構有意義。

ところが、中には不平不満をご丁寧にハッシュタグ付けて毎日欠かさず書き続けるクレーマー気質の人もチラホラ。ちょいと失礼して過去のツイートを拝見すると建設的な事は一切書かれておらず、ひたすら登場人物の言動やら衣装やらに対する文句ばっかりで批判にすら成り得てない。

フォロワーもほとんど居ないみたいだから世間への影響力はゼロに等しいし、SNSは誰にでも開かれた自由な発言の場だから何でも好きに書きゃいいんじゃねえのと思いつつ、正直お近づきになりたくないタイプではある。そういう人の心理ってイマイチ理解不能なれど、気持ち良いから続けてるんだろうなって事は何となく想像が付く。

俺はwebサイトやブログは自宅、SNSは広場みたいな物だと解釈してる。恐らく先のクレーマーも似たような感覚を持ってて、SNSに文句を書き込むってのは広場でヘイトスピーチを繰り広げる事の疑似体験なんだろうな。聞く耳持つ人が居ようが居まいが、言ってやった感だけは安易に味わえるから止められないんでしょ、多分。

例え自宅だって大音量でノイズを撒き散らしたら近所迷惑になるので俺はブログでもあまりネガティヴな事を書かないよう心がけてる。そういう奴だから尚更SNSへハッシュタグ付きで朝ドラの悪口を書き続ける人とは生涯分かり合えない気がする。実際に会話しても面白くないだろうし。

2019年6月 6日 (木)

白い巨塔2019の関口法律事務所

なつぞらアニメ編の主要人物には大抵実在のモデルが居て、例えば伊原六花さん演じるモモッチは故・保田道世さん(日本アニメーションやスタジオジブリで色彩設計を担当した仕上げのエキスパート)がモデルらしい。ちょっと気になって他にも史実を色々掘ってたら余計な情報まで幾つか掴んでしまった。

まあ、あくまでもモデルなので史実通りドラマが展開する訳じゃなかろうと思いつつ、ネタバレを避ける意味でもこれ以上アニメ黎明期の歴史を掘るのは止めておこうかと。

***

で、表題の件。岡田版白い巨塔を観てたら関口法律事務所のロケ地が唐沢版同様ここだったという。

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一般視聴者は気にも止めないだろうが、何しろ我が職場の徒歩圏内だから一目見ただけで分かってしまうのだ。あとビックリしたのは

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分かり難いけど岸本加世子さんの左側に写ってる窓の外に見えるピンボケの看板、実際このビルの川を隔てて対面に位置する外国人観光客向けレンタサイクル屋のもの。すなわち外観のみならず室内シーンもここで撮影されたって事。webで調べるとこの建物、テレビドラマ等のロケに協力的らしいから撮影クルーにしてみれば願ったり叶ったりだろうな。

【追記】
ついでに書くとこの井上ビルの左隣に写ってる古い一軒家がここで紹介した立ち飲み屋ニューカヤバ。

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