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2018年11月16日 (金)

いか天国@立川

先週、真夜中の立川駅前で焼き鳥を食った後に少し歩き回り、他にも朝5:00までやってる安い焼き鳥チェーン店を見つけたので今夜はそこの偵察と洒落込もうかと思ったところ、同ビルに気になる店が・・


実はここ、屋号が琴線に触れて結構前から気にしてた。豊後高田どりなら何時でも何処でも行けるからパスして、今夜はいか天国へ突撃。


ふむ、この姿造りが一番のウリらしいけど結構お高いのと、一人で食うより誰かとシェアするのに向いてるメニューな気がしたので刺盛の並をセレクト。どうせイカ刺しも乗ってるだろと思ったら・・

イカねえ~~! いか天国でイカがないってのは納得いかん。とは言え、これはこれで新鮮だし美味いので、ここは文句言わず冷酒と共に舌鼓を打つ事に。

誰かと居酒屋へ来た時は刺身のつまを完食する事なんかほぼあり得ないけど、独り呑みの時は綺麗さっぱり完食するのが俺スタイル。今日も笹の葉とレモンスライス以外、わさびを含めて食い尽くす。

やはりイカを食わずに帰るのはあまりにも寂しかったので沖漬けを追加注文。銘柄も分からない安い酒だけど、イカと冷酒は餃子とビール以上に文化です。美味し。


帰り際、いけすで泳いでるイカちゃんを画像に収めさせていただく。今度来る時はこのイカちゃん達をさばいてもらいますか。

ちなみに今夜飲んだアルコールはHUBで生ビール3/4パイント、いか天国で冷酒二合。普段なら帰宅後もストロング缶チューハイや雲海のロックを朝までダラダラ飲み続けるから節酒生活以前と比較すればアルコール摂取量は1/3イカでございます。

アイナのぬいぐるみ

腰痛が治まらない(つーか徐々に悪化してる)ので今夜のスポーツクラブ行きも見送り、路線バスで立川駅前へ出てウロウロする事に。立川駅には映ちゃん号で向かうのが通例なれど今夜は一杯引っかけたかったんで。

HUBで軽く生ビールを飲み、昨夜情報を得たBiSHのぬいぐるみを取り扱うゲーセンがすぐ近くにあるのでほろ酔い気分で移動。で、アイナのぬいぐるみを手中に収める。

これも出費がかさんだなあ・・ 髪型のせいか形状の問題なのか分からないけど非常に難易度が高かった。もうさすがにアホらしいのと、ヤフオクで全種セット落とした方が断然経済的なので今度こそ撤退宣言。

しかし今回の腰痛は特に何のキッカケもなく突然襲ってきたなぁ。経験上、大人しくしてれば10日やそこらで痛みが引くレベルなれど今はちょっと辛い。この体で明日は幕張メッセの放送機器展へ行かなくちゃいけないのが酷だわ~ ま、業務の一環なので行くけどね。

ちなみに駅前ではHUB以外の飲み屋へも行ってきたので、そちらは別記事にする。

2018年11月15日 (木)

インスタント袋麺の歴史を学習する

現在イオンではチキンラーメンと日清焼そばが復刻版パッケージの5食入りで売られてて、チキンラーメンに関しては外見だけが復刻版パッケージって事が分かってる。どうせ焼そばの方も中身は現行パッケージなんだろと思ってたら、こっちはしっかり単品も復刻仕様で、バラ売りされてたので1つ購入。

ちなみにこのタイプのインスタント焼そばはフライパンに少量の水を張り、煮込むような形で麺をほぐしていき水分が飛んだら完成って事になってるけど、この方法だとなんか上手くいかないので俺は普通の袋麺同様に鍋で茹で、湯切りした麺をフライパンで少々炒める形で作ってる。これも下手するとフライパンに麺がへばりついて失敗するけど火加減さえしっかりすれば先の煮込みスタイルより成功率が高い。俺の場合は、だけど。

***

で、表題の件。プロジェクトXにせよ少し前にNHKで放映された安藤百福さんのドキュメンタリーにせよ、どうしても日清食品の目線で話が進行するので業界全体の流れはイマイチ掴めない。仕方ないけど日清以外は全て競合他社扱いだからね。

そんな訳でWikiを参考にして、インスタント袋麺の歴史を時系列順に追ってみた。

まずゼロを1に変えた日清食品チキンラーメンの誕生が1958年8月。次なる革命は味付き油揚げ麺から粉末スープ別添タイプへの変貌になる訳だけど、これの元祖が1962年の明星ラーメン(後の明星チャルメラ)。それに追随する形で1963年にエースコックのワンタンメン、1966年にサンヨー食品のサッポロ一番しょうゆ味が誕生。

王者たる日清食品がこのスタイルを取り入れ出前一丁を発売するのは1968年だからかなり後発。この辺が面白い。勿論それぞれが強力な商売仇だったんだろうけど持ちつ持たれつというか切磋琢磨というか、各社のアイディア合戦と販売戦略が業界全体の底上げへ繋がっていくという。当の企業は大変だったろうけど我々消費者には有り難い話。

あと興味深いのは明星食品が1961年(日清カップヌードル誕生から遡ること約10年前)、既にカップ麺の開発へ着手してたという事実。Wikiには開発を断念した明星が、後に親会社となる日清食品に市販カップ麺第一号の道を譲るとしか書かれてないので、ここの相互関係は掴みきれず。加えて先の粉末スープ別添が主流化した史実を見るだけでもインスタントラーメンの歴史=日清食品の歴史とは言い難い事がよく分かる。

まんぷくは日清食品創立者をモデルにしたドラマだから当然ながら日清を中心に、時には脚色を交えつつ物語が進行していく訳だけど、この辺の史実も念頭に置いて観た方がより一層楽しめそうな気はするね。

***

袋麺に関して言えば日清、明星、サンヨーと比較し影の薄い感があるマルちゃんブランドでお馴染みの東洋水産についても少し調べてみた。創業は1953年でインスタント食品事業の開始が1962年。今もスーパーでよく見かけるマルちゃんカレーうどんの発売が1966年。俺と同い年か。

ただ古くから全国的に販売されてるマルちゃんの袋麺ってこれぐらいで、あとは地方限定商品が多い印象。ハイラーメンとかね。しかしながらインスタント冷やし中華の先駆けで、俺も大好きなマルちゃん冷しラーメンがやはり1966年誕生。これは侮れない。

なんか・・ 全然酒飲んでないのに飲んで書いてる時と同じぐらい収拾が付かなくなってきた。結局、俺が文章を綺麗にまとめられないのは酒のせいじゃなかったという事か・・

2018年11月14日 (水)

BiSHのぬいぐるみ

家飲み禁止生活2日目。例によって少しムズムズするけど我慢出来ないほどでもなし。

前回か前々回の禁酒時にも書いたけど、家飲みを止めるメリットのひとつは何時どのタイミングでも車で外出可能な事。7月の人間ドック受診後から俺の家飲み率が400%を超えてるので、夜は車での外出がほぼ不可能だった。

今日は夕方に起き出し、何時もなら缶チューハイへ手を出すところだけど買い置きは当然なく、昨日辺りから腰の調子がおかしいのでスポーツクラブでの筋トレも見送り、映ちゃん号で地元のパトロールと洒落込む。

で、車移動中に先月Twitterだか匿名掲示板だったかで掴んでしまった余計な情報を思い出す。なんでも最近、ゲーセンのクレーンゲームにBiSHのぬいぐるみが登場したという。

別にぬいぐるみなんか欲しくないんだけど、思い出してしまうと気になるのが腐ってもコレクターの俺。そんな訳でまず近所のRound1を覗いてみる。BiSHがイメージキャラクターを務めてるからRound1へ行けばあるだろと思ったものの全く見当たらない。

で、web検索してみたら何処のゲーセンで何を取り扱ってるか検索出来るサイトがあるのね。まあ便利な時代ですこと。

結果、立川駅前のゲーセンと武蔵村山のイオンにあるゲーセンで扱ってる事が判明。駅前はパーキング代かかるし、イオンの方が近いのでイオンのSEGAを目指す。


おお、あったあった。チッチとアユニがサービスポジションに置いてあったので取り敢えずアユニ狙いでゲーム開始。最初は運試しで数回やって取れなかったら潔く退散しようと思ってたのに、アームの力が弱くて何度持ち上げてもポロポロ落ちてしまう。これが俺様のハートに火を点け、熱い血潮が沸点へ達するという毎度のパターン。

最終的には手中へ収めたけど、まあ結構な出費でしたわ。一体幾ら注ぎ込んだかって?? んなもん内緒に決まってる。

別の筐体にはモモコが一人寂しくぶら下がってた。こっちの方が取り易そうだったので懲りずにチャレンジ。うん、アユニよりは素直に取れた。

本日の戦利品。取り敢えず全6種コンプさせる気は微塵も無し。これはオクへ売り出したりせず、数年後に己の愚行を懐かしむアイテムとして保管する事に。

その後、パチのコーナーを覗くとゲーセンパチには珍しい羽根物があったのでちょっと打ってみたら釘が渋くて全然入らない。結局一度もV入賞する事なく退散。

しかし今日は無駄遣いが過ぎた。休みの日に家でダラダラ酒飲んでると肝臓を酷使するし不健康だけど車に乗れず動きを封じられる分、金の節約にはなるって事を痛感した。さすがにパチ屋へは行かなかったけど、行けば更に金を失う可能性あるし。まあ言わずもがな一番賢いのは酒を飲まず金も使わない事なんだが・・

帰り際気付いたけど、ゲーセンの隣にこんなのが出来てた。


ちょっと気になるな。今度試してみるか。

2018年11月13日 (火)

家飲み禁止開始。そして

今朝方ウチにある買い置きの酒を飲み尽くしたので今夜から家飲み禁止生活が開始される。そして、ダイニングキッチンはこの有様。

普段自宅じゃほとんど飲まないスープの素だらけ。例年、人間ドック受診の少し前から始める節酒期間もスープばっかり飲んでる。あとゼロカロリーの炭酸ジュースとか。

以前も書いたけど俺の場合アルコール依存と言うよりは飲料依存症で、こうやってPCに向かってる時や録画番組を観てる時は傍らに飲み物がないと落ち着かない。逆に言えば、スープでも何でも飲み物さえあれば平静を保つ事が出来る、と。禁煙中のスモーカーが電子タバコを吸うのと同じ理論。いや、少し違うか。

ただ、スープはスープで塩分が結構含まれてるから飲み過ぎるとそれはそれで問題。まあ、酒と同じペースで飲みまくる訳じゃないから大丈夫だと思うけど、味噌汁なんか一杯の塩分量が2.2gもあるから要注意。

なお、今回の家飲み禁止は特に期限を設けてない。行けるところまで行くって感じ。何しろ、飲みたくなったら外で飲めばいいというユル~いスタンスだから今月いっぱい!とか決める必要がない。

それでも先日書いた通り俺の飲酒は8割方家飲みだから、これを止めるだけで休肝の効果は絶大な筈。ウェイト調整にも効果あるだろうし懐へも優しい。良い事ずくめだ!

2018年11月12日 (月)

プロジェクトX 挑戦者たち 魔法のラーメン 82億食の奇跡

前回の駄文を公開した後、プロジェクトXでもカップヌードル誕生の回があった事を思い出しTSUTAYAのサイトを覗きに行ったらレンタルしてない。ヤフオクやAmazonでDVDを探すとプレミアって程じゃないけど中古の割に高い。Amazonプライムじゃ観られるっぽいけど既に退会しちゃったし、さてどうしたもんかとweb検索を続けたら海外の動画投稿サイトで発見。

途中何度も何度も広告が挟まれて鬱陶しい事この上なかったけど別に金払って観てる訳じゃないから文句は言えない。そんな環境ではありつつも取り敢えず全編鑑賞。プロジェクトXはどの回も良質な番組だけど、これも良かった。

インスタント麺のビッグ・バンたるチキンラーメンの誕生からカップヌードルへ至るまでの流れは決して順風満帆じゃなく、むしろ競合他社の亜流品に圧され経営不振へ陥った日清食品が起死回生を賭け、難産の末に生み出した大発明品なのね。

ちょっとWikiで日清食品の歴史を調べたらチキンラーメンの発売は1958年8月、自前のどんぶりにお湯を注ぐタイプから麺を鍋で三分間煮込む粉末スープ別添タイプへスイッチした出前一丁の発売が1968年2月、そして運命のカップヌードル発売が1971年9月。13年もの歳月を要したのか。

ちなみにあさま山荘事件が1972年2月。図らずもその存在を広く世に知らしめた事件が発売の約半年後ってところに運命のイタズラを感じるなぁ。

しかしこの二段構えの展開はドラマ化する上で強力な武器。今の流れで行くと恐らく萬平さんがチキンラーメンの発売に漕ぎ着けるのは年明けの1-2月頃。ここから一度落ちて起死回生のカップヌードル誕生が最終月の3月か。もう傑作になる予感しかしないんですけど。

ま、この辺は俺がインスタント麺の愛好家だからそう感じるだけなのかもしれない。

あこがれのインスタント麺の巻

昨夜の更新から舌の根も乾かぬうちにまた買ってしまった。しかしながらチキンラーメンはハーフ食いするし、カップヌードルもMINIをセレクトする辺りがささやかな抵抗。

あと、数ヶ月前にこんなのを買ったり。

随分前から気にしてたものの、俺ってチキンラーメンはMINIがメインだしレンチンしちゃうし、これには必要性をあまり感じなかった。ところがたまたま覗いたスーパーで見切れ品扱いされてて定価の半額程度だったから思わず買ってしまったという。でも実用は1-2回のみ。

最近は朝ドラの影響で萬平さんに(正しくは安藤百福さんに)敬意を表して日清食品のチキンラーメンとカップヌードルを買う比率が高い。でも他社製のインスタント麺だってDNAは一緒だから何を買っても同じ事。さらば宇宙戦艦ヤマト的に言うなれば沖田の子供たちが行くって感じですよ。(意味不明)

さておき、古い記憶を辿り俺が生まれて初めて食ったインスタント麺が何だったか思いを馳せる。

全くうろ覚えだけど多分、サンヨー食品のサッポロ一番。キッカケはここでもネタにした新オバケのQ太郎の1エピソード、あこがれのラーメンの巻。Wikiで調べたら放映は1971/12/15だから俺は当時5歳。インスタント麺という食い物の存在を知ったのもこの時で、いてもたってもいられずお袋にこれ食いてえ!と直訴し、数日後に買ってきてくれたのが確かポロイチだった筈。

以後、自宅でインスタント麺が常備されるようになったんだけど、何故かあの頃は明星チャルメラとマルちゃん冷やしラーメンが気持ち悪くて食えなかったんだよね。恐らくチャルメラ特有の風味と冷やしラーメン特有の酸味がカルチャーショックだったんだと思う。言わずもがな今じゃ双方とも大好物。

当のチキンラーメンとカップヌードル実食は相当後で、もっぱら食ってたのは袋麺なら先のポロイチとかちびろくとかハウスしゃんめんたまごめんとか、カップ麺だとエースコックの大吉とかマルちゃんの激めんとかペヤングソース焼きそばとか亜流ばっかり。そもそも当時は日清食品こそがインスタント麺の元祖だという知識もなかったし。

その事実を知るキッカケとなったのは中高生時代に観たチキンラーメンのCFだったか。上記の新オバケのQ太郎でも印象的に登場する、自前のどんぶりにお湯を注いでフタをして3分待つスタイルのインスタント麺として唯一生き残ってるこいつを初めて食った時の率直な印象を一言で述べると、なんかイマイチだった。

まあ、これは仕方ない。既に様々な進化形を体感した後だから暗中模索の末に産み落とされた元祖の味を賞賛せい!と言われても分からないのが普通。

カップヌードルの方はチキンラーメンよりも少し早いタイミングで体感し、それはそれで美味いと思いつつネギ入りって所がネックで頻繁に食う事はなかった。後発のカップ麺はネギが粉末スープに含まれてるパターンが多く、茶こしさえあればネギ抜き作業は楽勝だったもののカップヌードルは粉末スープと具材とネギが全て乾麺の上にちりばめられてるから手も足も出なかったんよ。

それでも味は好みだったからちょいちょい食ってたけど他社製をセレクトする事の方が断然多かった。この傾向は今も変わらず、醤油・カレー・シーフードのネギ入りレギュラーよりチリトマト・SIO・トムヤムクンのネギ無し準レギュラーを買う事の方が圧倒的に多い。

カップヌードルの存在を世に知らしめたエピソードとして有名なのが1972年のあさま山荘事件。数日間に渡る連合赤軍との睨み合いの中で寒空の下、これを食う機動隊員の姿が全国放送されて一気に知名度が上がったという。あ、そうか!ルパン三世カリオストロの城の劇中、銭形警部がカップ麺を食うシーンは本エピソードのリスペクトなんだな。気付くの遅過ぎだけど。

リピーター諸氏には説明不要なれども俺は無類のラーメン好きで今も名店巡りを欠かさないけど、インスタント麺は似て非なる文化だと思ってる。そりゃ名店の味と比較して遜色のない再現性を誇る傑作インスタント麺も確かに存在するけど、チキンラーメンやカップヌードルの味は完全に別物だからね。

それでも独自の美味さを持ち得てる事は間違いなく、店で食うラーメンとは別次元の面白さが味わえるからこそインスタント麺探求に歯止めが効かず。しかしながら食い過ぎたらウェイトが増加するし塩分を摂り過ぎるし栄養も偏るという何とも悩ましき存在。

恐らく死ぬまで食い続けるとは思うけど酔っ払った脳ミソ振り絞り愛すべき困ったちゃんの称号を与えてこの戯れ言にピリオドを打つ。

【追記】
まんぷくにあやかってか最近また復刻版パッケージの5食入チキンラーメンが売られてるけど、俺はもう騙されないぞ!

2018年11月11日 (日)

明星 東京タンメン トナリ監修 辛激タンメンの超辛激スパイス

7iの蒙古タンメン中本、ファミマの台湾ラーメン味仙や来来亭等々、各コンビニ限定のタイアップ激辛カップ麺が存在するけどローソン限定はこのトナリ。

中本も味仙も来来亭も実食済みなれどこいつだけは何故か未食。深い理由はなく、セブンやファミマの方が自宅や職場から近くてローソンは利用比率が低いだけの話。それでも全く利用しない訳じゃないのでパッケージその他が琴線に触れなかったって事もあるか。

そんなトナリのカップ麺を何故今更買ってきたのかと言えば、

期間限定で各店舗30袋無料配布されるこの超辛激スパイスを試してみたくなったから。どうせヒーヒー言いながら後悔するクセして一度は試さずにいられない俺の好奇心に自己嫌悪・・

パッケージを見れば既に辛激ペーストなる香辛料が別添されてる。よっしゃ、ここは辛味三段活用と洒落込もう。

まずペーストもスパイスも無しでひと口。北極や辛辛魚、最近出たクレイジーチリトマトはこの状態だと全然辛くなかったのに、こいつは既にピリ辛以上。但し麺の甘味がスープの辛味を中和してくれるので程良く食える。旨味もそれなり。

次に第二段階として辛激ペースト投入。ん?大して変わらんか??と思ってたらジワリジワリと辛味の時間差攻撃が胃袋の内壁を襲う。

そして最終兵器の超辛激スパイス全投入。オイルだったら量を加減するけど粉末だから保存しての再利用が難しいし、ここは話のネタにマキシマム状態を味わおうかと。

ファーストインプレッションは辛激ペースト投入時と同様。そして時間差攻撃でじんわり辛味が襲ってくる傾向も一緒。しかしながら破壊力は2-3倍で持続時間も長く、これは辛味的に一番質の悪い奴だという結論へ達する。

それなりに面白いチャレンジだったけど、美味しくカップ麺を堪能しようと思ったら辛激ペースト半分投入辺りが身の丈レベルで、超辛激スパイスは全くの蛇足であった。しかしながら期間限定品なので、ある意味不快とも言える独特の辛味を体感出来たという点では有意義な愚行であった。

2018年11月10日 (土)

休肝月

俺が休肝をネタにするのはこれで何回目だ?? まあ、不定期とは言えこれをちょいちょい実践する事で健康を維持してるのは間違いなく、買い置きの酒を飲み干したら表題通りに今月は家飲み禁止の休肝月と定める事に。

まずはこちらをご覧下さい。

前回の空き缶回収が10/22。徳島行きで3日間家を空けたから約15日分って事になるけど7-80缶あるだろうか。これに加えて紙パックの雲海もあるので、まあ飲み過ぎですよ。

7月に受診した人間ドックの血液検査結果を見返すとγ-GTPの数値は110のC判定。それはまあ良しとして、同時に受けたエコー検査で軽度の脂肪肝を指摘されてる。あの日以来、俺は1日も欠かさず酒を飲み続けてるので悪化する事があっても回復する事は万が一にもあり得ない。

webを徘徊すれば重度の肝機能障害で食生活に多大なる制約を課せられた元グルメや元酒豪の悲痛な叫び声が幾つも見受けられる。食いたい物が食えず、飲みたい物を飲めない人生、これほど味気ない物はない。だからこそ、時折自制して一つしか無い俺様の大切な肝臓を労らなくてはいけない。そして肝臓・肝臓を労る時、嗚呼それは今。

現在自宅にある買い置きの酒はこの5缶と、8割ほど残ってる紙パックの雲海が1本。こいつらを飲み干したら家飲み禁止を開始する。何故今この瞬間に始めないのかと言えば、買い置きがあると俺の決心は即揺らぐから。まず家に酒がない状況を作り上げる事が先決なのだ。

但し、外では呑むというハンパな節酒生活を想定してる。それでも俺の場合、外飲み2:8家飲みだから家で飲むのを止めるとアルコール摂取量は劇的に減少する。

それは良いけど、あと一つ問題なのが食生活。

以前より炭水化物の摂取量は控えるよう心がけてるものの、鬼のように毎週リリースされる新種のカップ麺探求がどうにも止まらない。ここ半月ほど琴線に触れる新種が少なくて助かってるけど豊作の週もあるからマジやばい。

まんぷくの影響も大きいなあ。あのドラマ、インスタント麺誕生のエピソードはまだまだ先だけど視聴者への目配せが巧みで、登場人物達が美味そうにラーメン食うシチュエーションをちょいちょい挟み込んでくる。

これが俺的に厄介で、おお~!こうして萬平さんはインスタント麺開発の着想を得て、世紀の大発明へ至るのかぁ!と勝手に盛り上がって次の瞬間コンビニへ走りチキンラーメンorカップヌードルを買ってるという。もう、相変わらずバカの見本。

この手法に関しては以前読んだヒッチコック/トリュフォーの映画術にも書かれてたっけ。ヒッチコックの鶏・・じゃねえ、鳥は本格的に鳥の群れが人間を襲撃し始めるまで約1時間待たされるんだけど、それまで何も起こらないと観客が飽きちゃうから、ちょいちょい鳥の襲撃を暗喩するカットやシーンを挟む事で客の集中力を持続させてるんだと。

すなわち、まんぷくはヒッチコックの鳥をリスペクトしてるという事か!チキンだけに!!(酔っ払いの戯れ言)

もう、何の話を書いてるのか分からなくなってきたな。取り敢えず今月は酒と共にインスタント麺も控えるよう心がけ、俺のレバーに連休を差し上げます。

時間潰しでラーメンショップ椿

夜勤明けで帰宅後一杯飲りつつ録画したおんな酒場放浪記を観てたら寝落ちして、夕方に目覚める。天気は良いしMAYの目薬がなくなりそうだったので短距離ツーリングと洒落込み愛車ZRXで小平の動物病院へ。

すると入り口には手術中のため診察は17:30からと書かれたホワイトボードが。16:40頃到着したから50分ほど時間を潰す必要が出来てしまった。仕方ねえ、ラーメンでも食うかと思いつつラーメンショップ椿の小金井店と大勝軒一橋学園店の二択で悩むが、大勝軒は小盛りを頼んでもスープの量が威圧的なのでラーショを選択。

この辺は歩道が広いし取り締まりもない(・・と思われる)からこうやって歩道に乗り上げて短時間の駐輪が可能。地元立川でも場所によっては大丈夫だけど今や駅前とかじゃ不可能な芸当だね。この辺の駐輪事情がバイク人口減少の一因になってる事は確実。

さておき今日の一杯も相変わらずソウルフル。毎日食いたいとは思わないけど定期的に確認したくなる不思議な吸引力を持つB級の味。半分はオリジナルを堪能し、残り半分にスプーン一杯のおろしニンニクを加えてスープ完飲という毎度のパターン。今回も結構なお手前でございました。

それはいいんだけど隣に座ったオヤジの奇行が強烈だったのでネタにしちゃう。そのオヤジ、容量200ml相当の容器に1/2ほど入ってた酢をどんぶりへ一気にブチ込んだ挙げ句、それじゃ足りなかったらしく他の容器にも手を伸ばし酢をかけ続ける。どう考えても推定量150ml前後。

更におろしニンニクのボトルを引き寄せ、目測でも俺の8倍は加えたか。もう、おろしニンニクでスープがドロドロになってんの。

いや、あんたが頼んだラーメンだから何をどうしようとあんたの勝手だけど、オリジナル崩しにも程があるだろと思わされたり。うん、ああいうのを味覚障害っていうんだろうなぁ。

帰り際に店先の画像を収める。ここへは何度も来たけど、こうやって陽の落ちた時間帯に画像を収めるのは初めてかも。なお、画像中央にある縦長の赤い垂れ幕の左側にちょっとだけ写ってるのが先の味障オヤジの背中。余計なお世話だけど御大事に。

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