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2019年7月18日 (木)

伊達藩長屋酒場@仙台

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道路を挟みライブハウスの対面にあるこの店が気になり、web検索すると評判も悪くないみたいなので終演後は此処でまったりと独り呑み。滝汗で喉渇いてたし腹も減ってたから画像を残そうという意識が飛んでて、落ち着きを取り戻してから食いかけの物をちょいちょい押さえるのみ。

で、少し離れたカウンター席に岩の如く動かない客が鎮座してて、あの人は一体・・と思いつつ、よく見たら人形だった。怖いわ!

2019年7月17日 (水)

味太助の牛たん焼

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仙台駅構内にも有名店の支店が名を連ねてるけど、仙台まで来て駅で牛タン食うのは風情が無いので一番町まで足を伸ばし、web情報に従い表題の老舗店をセレクト。定食を食うほど腹減ってなかったから牛たん焼き単品と生ビール。一皿1200円とかするのでコスパは悪い。

うむ、美味いっちゃ美味いんだが牛タンって頻繁に食わないから有り難みがイマイチ分からん。その辺にある安いチェーン店へ入って食い比べたら違いが分かるんだろうか。

注文から配膳までの時間がラーメン以上に早く、ビール飲み干しても滞在時間は20分そこそこ。全く時間が潰せず、まだホテルにチェックイン出来ないや。仕方ねえ、小一時間の町歩きと洒落込みますかぁ。

おにぎり2つ

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小腹減ったが仙台着いたら牛タン屋へ直行するので移動飯はこれで我慢。

アクマのキムラーMADMAX

ライブ参戦当日は何時も6時前に起きちゃう現象を一体なんと命名すべきだろうか・・

さておき家を出るまで2時間近くあるから暇潰しにブログ更新。

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春先だったかスーパーに陳列されてるのを見かけてからというもの、この一瞬をずうっと待っていたんだぜ!って感じ。歴代アクマのキムラーは数ヶ月待てば必ず見切り品扱いされてたからねぇ。これに関して言えばネーミングが直球勝負で秀逸。

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見た目もかなりMADな感じなれど辛味はピリ辛のやや上レベル。スープ飲み干したら胃腸がヤバいぞとは思ったものの麺を食い尽くすだけなら俺でも楽勝レベル。まあまあ美味しだが途中で飽きが来るのはチキンラーメン故に致し方なし。どんぶりへ卵を落とすスタイルは個人的にあまり好まず、溶き卵でつけ麺風に食う方が吉かと。

2019年7月16日 (火)

明日は仙台

先週のベビメタ名古屋公演に引き続き明日はPEDROのライブ参戦で仙台遠征。1stフルアルバムは8月末リリースなれどiTunesでの配信は始まってて、予習の意味でDLしたら音は完全に俺好み。ROSSOっぽいつーか、ブランキーとミッシェルのいいとこ取りといった感のあるガレージロックサウンドが俺のロック魂を大いに刺激する。ひとつ苦言を呈するならアユニ嬢の歌唱力がどうにも・・

これがバンドを携えたボーカルとしてのソロ活動だったら参戦意欲は微塵も沸かなかったけど、PEDROでのアユニ嬢はボーカルのみならず3ピースバンドのベースを担当してて、ライブ映像を観る限りこれが相当キマってて素直にカッコいいと思った。

その辺の話は以前ここにも書いた通りで、恐らくこのソロプロジェクトは極めて短期間で終焉を迎えるだろうし、この未完成故の初期衝動は体感せねば勿体ないと思うに至り、全国ツアースタート地点の仙台公演へ出向く気になったと。そもそもキャパ4-500程度のライブハウスは例外なく音響設備が最悪でボーカルの声はほとんど聞き取れなかったりするから、それが功を奏してロックを堪能出来るかなと思ったりして。

***

ライブ参戦はさておき、遠征となれば土地の美味いもんが俺を誘う。ただ仙台って名古屋に比べると名物が少ない印象で、誰もが最初に連想するのは牛タン。次点でずんだ餅か。

仙台も何だかんだ縁あって過去4-5回訪れてる土地で、牛タンの名店も体感済みだったり。ただ正直ファーストインプレッションは言うほどかぁ?って感じでさほど感動も得られず。その辺web検索すると所謂人気店より知る人ぞ知る地元民に愛される店の方が美味いらしい。

今回、夜勤明けでの仙台行きを想定して早い時間の新幹線を押さえてしまい、仙台着からライブ開演までかなり時間がある上、到着後すぐチェックイン出来ないので折角だから情報収集してその知る人ぞ知る店で牛タン食いつつビールでも飲もうかと。ただ、専門店の数がハンパないので当たりを引けるかどうか・・

他は特に楽しみにしてる事もないなあ・・ 仙台は観光名所が少ないし、今回は匿名掲示板で参加者募って突発オフを仕切る気もないし。そもそもBiSHに関しては俺も新参だから熱く語れるネタの持ち合わせがない上、どうも古参のファンとはソリが合わない気がするのでパフュやベビメタのようにはいかない。その分、ライブ後はまったり独り呑みを満喫しようかと。

あと駅弁選びがちょっとだけ楽しみか。これもwebで得た情報によると今現在、国技館の焼き鳥は東京駅じゃ買えないらしいから何か他のアイテムをセレクトするか、牛タンに備えサンドイッチ程度に抑えるか。その辺はまあ明日考える事にしましょ。

で、また気が向いたら現地から画像中心の旅日記を書くかも知れないし、気が向かなきゃ書かない。それもまあ気分次第で。

犬のオムツ

名古屋から帰ってきて5日連続で俺の寝てる間に老犬MAYが寝小便を。今までも無かった事じゃないにせよ、ここまで頻度が高くなると対策が必要だろうなと思いつつ諦めの境地で地元のホームセンターへ走り表題のオムツを買ってきた。26枚入りで1300円ぐらいだから1枚あたり約50円か。高くはないけど安くもない。

早速試しに着けさせてみた。

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嫌がって外しちゃったらどうしようとか思ってたけど取り敢えずは大人しく着けてくれてる様子。但し用を足したオムツを長時間着けっぱなしにすると不快らしくて外されちゃったりもするのでマメにケアは必要。

ちなみにこれを着けさせるのは俺が寝てる間だけと決めてる。前記通り何時間も放っておけないから俺自身が尿意で目覚めトイレへ立ち、二度寝する前にはMAYのオムツをチェックして用を足してるようなら新しいのに替えてやったり。面倒ではあるが粗相されて床掃除&犬用マットの洗濯をする方が何倍も面倒なので背に腹は変えられない。

で、さっきの事。用足し済みのオムツを外してやりゴミ箱へポイして俺もトイレで用を済ませ、部屋に戻ってきたら見事に粗相されてた。う~む・・ 寝起きのタイミングで気を抜いちゃダメという事か。それでもオムツを使い始めてから床掃除の回数が間違いなく減ったので使えるツールではある。

2019年7月14日 (日)

BABYMETAL ARISES - BEYOND THE MOON - LEGEND - M - 2019/07/07

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やっぱり素直に三人体制復活が何よりも嬉しかったなぁ。以前書いた通り去年のダークサイドスタイルもコンセプトとしては決して悪くなかったと思うけどYUIMETAL不在の理由が明確にならないままにああいう事されると、なんかお茶濁そうとしてね??という疑心暗鬼に駆られて俺も結局1年以上距離を置く事になったし、同様のファンは多かった筈。三人組は三人組なんだから二人プラスその他大勢じゃ成立しませんよ。

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赤枠のブロックは超モッシュシュPITというチケ代2万の言ってみればS席(オルスタだから席は無いけど)。今回俺は超をパスして通常PITにエントリー。応募のタイミングが早かったせいか割り振られたのはFブロックで整理番号も300番台という当たりの部類。でも最前付近を狙うつもりはなかったから整理番順の入場は見送り開演3-40分前に会場入り。それでも柵から8列目辺りには位置付けたか。

個人の感想だけど本公演で最も感動的だったのはサポートメンバーの頑張り。7/7のサポートはさくら学院現役生徒会長の藤平華乃嬢だったけどホントに頑張ってゆいちゃん不在の大穴を懸命に埋めてた。若干14歳の少女にあそこまで頑張られるとオッサン涙腺緩みまくり。

それとチームベビメタにはゆいちゃんのみならず小神というもう一つの大穴もある。全盛期は上手に大神、下手に小神という布陣だったけど今回は上手をLEDAが務め下手へ大神が立つ。すなわち小神の穴を大神が埋めてるという。これがまた泣ける。

もっと早い段階でこういう布陣を組んでくれれば俺も1年以上現場を離れる事はなかったろうなと思ったりするものの、それは出来ない事情があったんだろうなと解釈するようにしてる。ただ気になるのは3人居るサポートメンバーの一人がまだ明確じゃない事。横アリから海外フェス参戦を含め5公演あったものの登場したサポートは鞘師嬢と藤平嬢だけなので。

ここでまたみんなが勘ぐってるけどHUB飲みじゃもう一人の枠はゆいちゃんで、万が一の復帰の為に空けてある席なんじゃないかという説も飛び出した。ファン的には望ましいが、まあそれは無いだろうな。

惜しむべくは7/6の初日にも参戦すべきだった。何故なら本公演ではヘドバンギャー!のメインボーカルをMOAMETALが務めるというサプライズ演出があり、極力ネタバレを避けてた俺もその情報だけは掴んでしまっていたから。

そもそもこれは2014ドイツ・ケルン公演(MOAMETAL15歳の生誕祭)の再現なんだけど、ファンの誰もがひょっとしたら・・と思いつつも再現されるか否かは始まってみないと分からなかったので、事前情報ゼロのままヘドバンのイントロが流れ、すぅさんがもあちゃんにマイクを手渡す瞬間に立ち会ったら、そりゃもう大興奮でしょ。この感動を味わえなかったのが一生の不覚。まあ2日目も良かったけどさ。

そして舞台がはねた後、俺らには最後のセレモニーが待っていた。

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向こうに見えるのは名古屋臨海高速鉄道あおなみ線の金城ふ頭駅。会場であるポートメッセなごやへの交通網は車を除くとこれ1本で、約8000人が一気に押し寄せたもんだから入場規制かかってしまった。約一時間の立ち往生で、ライブ中よりこの時が一番疲れたわ。

最後に名古屋公演の1週間前に催された横アリ公演の公式動画を。これ観た瞬間に面白コンテンツとしてのベビメタ完全復活を確信したよ。

2019年7月13日 (土)

名古屋のベビメタ飲み

匿名掲示板で参加者募って突発オフの仕切り役を務めるのはパフュで5回、ベビメタでも4回目か。これだけ数をこなせば慣れたもんです。

名古屋は中心部にHUBが4店舗もあるので願ったり叶ったり・・という事で今回セレクトしたのはHUB名駅店。終演後、店へ着くのが遅れ慌ててた事や、店が混んでて店先のテラスに客が溢れてた事もあり外観画像を押さえ忘れた。まあ撮ったところでHUBの外観は何処も似たり寄ったりなのだが。

多少の入れ替わりはあったものの14-5人の5ちゃんねらーが集結して大盛り上がり。広島で参加してくれた人も結構来られてて聞けばこの1年半の間、他の誰かが呼びかけたライブ後の突発オフでも再会劇があったらしく、沈黙を守ってる俺の事を心配してくれてたらしい。すみませんねえ。その間パフュにうつつを抜かしてました。

今回は2017年のベビメタ飲みとはかなり雰囲気が異なり、みんなでしみじみと復活の喜びを分かち合った印象。やはり去年初頭の小神逝去から始まるお家騒動が今回の三人体制復活で一段落し誰もが胸をなで下ろした様子。

だからこそ美味い酒が飲めたな。もうホント良かった良かった、これなら数年先まで安泰だろうし3rdアルバムの米ビルボードチャートTOP40入りも夢じゃねえぞと。こういう感動をライブ直後に不特定多数の人達と共有出来るのが楽しくて突発オフの仕切りは止められない。

毎回思うのは俺の呼びかけたベビメタ飲みには俺と感覚の似通った人達ばかりが集う。例えば今回のサポートメンバー鞘師里保嬢と藤平華乃嬢の事は俺もよく知らなくてWikiで得たかじりの知識しかない。で、聞くとみんなそんな感じで鞘師って凄い娘らしいねぇ、なんて呑気に語り合ってる。

匿名掲示板の書き込みを見る限りサポートメンバーに関する話題の温度差が凄まじく、モー娘やさくら学院に精通してるヲタは大騒ぎしてるけど知らない人は知らないから会話が成り立たない。だからHUB飲みも二派に別れたら困るなと思ってたら同類ばっかりなので何一つ問題が生じなかった。何だろ、全く意識してないけど俺の告知文には同類だけを呼び寄せるオーラが含まれてるのかね。

ホテル泊の人が多く、結局俺らは閉店の0:00まで飲んだくれて解散。その後、二次会と洒落込んだ人も居たらしい。俺は栄の宿近くにあるすしざんまいで独り飲みを満喫してから寝た。うむ、楽しい夜でありました。次回はSSAか大阪城ホールだねえと言いながら別れたけど、もう今回ほど余裕でチケット取れなくなる可能性が高いので俺主催のベビメタ飲みが秋に開催されるか否かはキツネ様のみぞ知る。

2019年7月11日 (木)

月イチのラーメンなのだが

以前は月に10回以上ラーメン屋へ通うラヲタだったが最近はもうウェイトコントロールの関係上、月イチ程度にセーブしてる。こうなると近所の中華屋へ気まぐれにフラッと入るみたいな冒険が出来ない。月イチのスペシャルディナーだったらマイ・フェイバリットの美味い店を堪能したいからね。

ただ旅先って事になると話は別で折角名古屋まで足を伸ばしたら地元の人気店を試したくなる。ラーメンマップとにらめっこし、カップ麺にもなってて名古屋中心部からさほど離れてない場所にある紫陽花って店をターゲットとしたものの残念ながら月曜定休。それではと匿名掲示板で地元民にお勧めの店を尋ねたところ律儀な住人が教えてくれた店へ足を運ぶと改装中。

結局、俺が逝った店はここ。

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前回の名古屋訪問から4-5年経ってて久しぶりだし320円にしては上出来だし決して不味くもないけど、旅先で食う名古屋飯がSugakiyaラーメンのみってのはどうにも・・

ちなみにご覧の通り、麺がやや伸び気味。スープは安定のジャンクな和風とんこつなれども残念な香り。

2019年7月10日 (水)

ベビメタ聖地巡礼 山田酒造

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BABYMETALのMOAMETALこと菊地最愛嬢の地元・名古屋にある山田酒造では最愛という銘柄の酒が作られてる。まあ偶然の一致なんだけどコアなファンには聖地として認定されており、ここのオリジナルグッズで最愛と書かれた袢纏を着てライブ会場へ現れるもあヲタがちらほら。

製造元も商魂逞しく、この現象に便乗して今や酒蔵を訪ねればこの有様。

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なんか祭壇っぽいんですけど。

さておき折角なので俺もこうやって画像を押さえる為に名古屋から電車で20分ほどの場所にある山田酒造を訪れた。最寄りの蟹江駅から徒歩10分程なれど、黒いベビT来た同類が何人も同じ場所を目指して歩いてるからスマホのナビ不要。

今回の名古屋公演にかこつけて物好きなファンが大挙して押し寄せ酒類が全てSOLD OUTという話は前日のHUB飲みで会った人から聞いてたものの、徳利だけ売ってたので記念に購入。お値段は700円ほど。

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これはこれで面白いんじゃないですかね。ちなみに読みは当然さいあい。ところがこれをもあと呼ぶファンが多く、HUB飲みでも山田酒造のもあもあがと熱く語る人が居て、いやあれさいあいだからといちいち突っ込まれてるのが面白かった。

肝心の最愛は買えなかったけど公式サイトでweb通販可能。但しイナゴの群れがタンクを空にしちゃったので発送は早くとも1ヶ月先ですと。

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