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2019年1月15日 (火)

今日も朝からストロング

世間的には連休明けなれど俺的には2休の2日目。特に用はなく企画もないので休みは休みとして今日一日自宅でぬくぬくウダウダする事にして朝からお気に入りのストロング缶チューハイ飲りつつブログ更新なんぞを。

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修理の為に昨年12/19発送したデスクトップPCが未だ戻らず。年末年始と連休を挟んでるので仕方ないのかな〜と思いつつ不都合が多くなってきたので問い合わせが可能となる10:00になったら進捗状況を確認しようかと。

少し前にも書いたけど今の若い世代はスマホさえあればデスクトップPCなんぞ不要って人が多いらしい。う〜ん・・ あれが無いと職場の宿題を自宅で処理出来ないし、ここじゃ書けないあれやこれやも出来ないから俺にとっては死活問題なのだが、それもオールドタイプ的な発想なのかね。

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夜勤最終日が1/5だったから朝起きて夜寝る生活を始めて10日になるけど夜ってこんなによく寝られるのかと当たり前の事に感動する日々。何しろ夜勤続きの頃は睡眠時間が平均4-5時間で通勤途中や仕事の合間に爆睡。時には睡眠導入剤の世話になる有様だったのに今は普通に毎日6-7時間寝られてる。言わずもがな体調も良好。

昔から夜更かしが好きだったし深夜手当という名のお小遣いも付くので夜勤は好都合な事が多かったけど生態系に逆らってる事は間違いないから弊害も伴う。俺の場合は寝不足が一番の弊害で、それが昼勤務へスイッチして完全に解消されたと。ま、良い事なんじゃないですか。

2019年1月14日 (月)

Perfumeのジャケットコレクション

FPツアーのグッズとして登場したのが表題のアクリルバッジで1個500円、全67種。そしてこれがトレカ同様、何が出るかはお楽しみのスタイルで販売されてる。

トレードするにせよ必要最低限のコンプリート要員を揃える為の資金は500x67で33500円。しかも初期ロットにエラーが1種含まれててヤフオク辺りじゃ4-5万の値が付いてたりするからフルコンプは非常に困難。そんな調子でコンプは度外視してライブ参戦の記念にチマチマ摘むスタンスを守ってたり。とは言え手元には25個あったりするからチマチマ以上ではある。

で、各会場でこれのコンプを目指してる人のコレクションを拝見するとみんなジャストサイズのケースに入れて持ち歩いてる。このケースがオフィシャルな物じゃないので全くの謎だったんだけど横アリCDライブ後のHUBサバトで同席したコレクターに聞くと100円ショップのSeriaで売ってるプラケースなんだと。Seriaなら帰宅途中の小平にあるのでちょいと寄り道して物色したら・・おお、あったあった。

しかし、こういうケースに収めるとコンプ欲がムクムクと湧き上がるので非常に危険。まあ、今の所その気はないもののダブりだけは何とかしたいな〜と思ったりして。

今現在手元にあるダブりは5個。3月の大阪公演に参戦し、またパフュ呑みを主催すれば多少は馴らせると思うけど、その為に大阪へ行くってのも本末転倒過ぎるので見送りモード。

それより何より怖いのは今後もこのシリーズは継続されるらしく、新作が追加封入って事になれば正にカルビーのレアブロック同等の扱いになる。さすがにそれはなかろうと思ったりしてるけど、そんなのコレクターの希望的観測に過ぎないし、その辺の事を含めフルコンプ狙いは無謀だなと今は思ってる。

明星 用心棒監修 超ガリマヨまぜそば


昨年と比べれば相当買い控えているものの、こういう妙チクリンな物が目に入ると相変わらず買わずにいられない俺。但し800kcalを超えてるのでダイエッター的に食うタイミングが難しい。で、昨日は仕事終わりにこいつを食う事を想定し1日通して食事量制限を心がけ、満を持して実食。

このマヨネーズ量! パッケージの記述に偽りなし。

なんかもうマヨネーズで麺がドロドロのギトギト。最近覗いたカップ麺系ブログの記述通りガーリック風味をもねじ伏せるTHEマヨネーズなカップ麺といった印象。

パッケージにガリマヨって書いてあるけどマヨネーズの方にガーリックは含まれておらず、粉末スープがその役を担ってる印象であった。故にガーリック風味を強く堪能したければマヨネーズ量をセーブすればいいんじゃないの。多分もう食わないけど少しそんな事を思ったりして。

2019年1月 9日 (水)

蒙古タンメン中本カップ麺 納豆乗せ


昨夜から今夜にかけて一体何万人がこれを試した事やら。昨夜放映されたマツコの知らない世界で紹介されたB級アレンジだけど、まあ珍味って感じかな。面白い事は認めるけど個人的には話のネタに一回試せば充分。勿論、納豆嫌いには全くお勧めしない。

ちなみに麺食ってる時より底に沈んだ納豆をレンゲですくって食ってる時が最もB級グルメを満喫出来る瞬間であった。

2019年1月 8日 (火)

炭焼きレストランさわやか 御殿場インター店


匿名掲示板辺りじゃアーティストの全国ツアーが始まるとご当地グルメ情報が飛び交う。勿論Perfumeも例外じゃなく、FPツアー静岡公演の時にも有名店の話題が複数書き込まれ、中でも気になったのが炭焼きレストランさわやかなるハンバーグ屋。何でも大変な人気で、タイミングが悪いと店へ入れなかったりするらしい。

webで情報収集すると東海地区を中心にチェーン展開するファミレスみたいな店で、ライブとかのイベント開催時だけ混んじゃうんだろうなとか思ってた。いやいやとんでもない。開店時間の11:00ジャストに着けるよう家を出て、実際計ったように11:00直前到着したにも関わらず店内満席で入り口付近に行列が出来上がってた。ううむ、行列の出来るハンバーグ屋か・・

ちなみに俺が行った御殿場インター店は東京から最も近い店舗で圏央道から東名に乗れば1時間半そこそこの距離。走行距離も100km未満で、近くはないけど遠くもない。

さすが人気店。こういう整理券が用意されてるので寒空の下、無駄に並ぶ必要がないところが実に優秀。結構混んでたけど回転は早いらしく約30分待ちで席に案内出来るとのこと。すぐ近くにBookOffや大型スーパーがあるので時間潰しには困らず。で、スーパーで地域限定品なんかを物色してたらすぐ30分経ったのでお店へ舞い戻る。

目の前で店員のお姉さんが焼いてくれるんだけど油ハネが激しいのでこいつを盾にする。画像へ押さえた後、随分と油で汚れちゃったけど訪問記念に持ち帰ろうと席の脇へ置いといたら店員に回収されてしまった。まあ画像があるからいいや。


これが問題のハンバーグ。250gのげんこつハンバーグってのが一番人気らしいけど俺が注文したのは200gのおにぎりハンバーグ。量が違うだけでモノが一緒って事は確認済み。

何だこれ。ムチャクチャ美味いぞ。素材やソースも旨いけど、絶妙なのは下味だな。程良い塩加減が最高。更に付け合わせの温野菜を食うとほんのり良い香りがする。うん、隙がない。こりゃ人気店になるのも頷ける。往復の高速代4500円を費やした甲斐があるというもの。大満足じゃ。

家を出たのは9:30近くで店へ着いたのが11:00ジャスト。美味いハンバーグを食い終えて店を出たのが12:00頃で、現地の大型スーパー巡りをした後に東名へ乗ったのが13:00。で、15:00ちょい過ぎに帰宅。6時間そこそこの中距離ドライブでございました。

朝ドラとか大河ドラマとか

目が覚めて時計を見たら6:00で外も暗いし、うっわ!俺的連休最終日が丸一日寝てて終わっちまった!!・・と思ったら徐々に明るくなってきた。朝であったか。なんか逆に一日得した気分。

そして約1年間の夜勤生活を経て明日より昼勤務へ戻る事に。個人的には夜勤の方が性に合ってるものの会社指令ならば従うしかない。深夜手当がなくなっちゃうのは痛手だけども朝起きて夜寝る日々の方が健康的だしナイト会員のスポーツクラブへは毎日通えるし良い事も多い、と極力プラスへ考えるようにしてる。

で、ここ数日は眼を覚ますのとほぼ同時にストロング缶チューハイ飲み始めるという自堕落なアル中生活を送ってたものの、そういう事すると車での外出は一切出来ない。折角の連休最終日だし早くに起きちゃったし、今日は何処へ行こうかな〜と計画を練り練りした結果、少し前に思い付いたプランを実行する事にした。目的地は静岡。これに関しては帰ってきたらブログネタにしちゃう。まあ大した事じゃないけど。そんな訳で缶チューハイは夕方までお預けっと。

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今朝のまんぷくを観たら完全に安定期で、こうなるとドラマが一気に盛り上がらなくなる。長丁場の朝ドラはホント、このバランスが難しい。辛い日々ばっかりじゃダメだし安定し過ぎてもダメというね。それを100数十話分書いて綺麗にまとめなくちゃいけないんだからライターさんは大変だと心底思う。

そう言えば昨日は録画した大河ドラマいだてんも観た。クドカン作だからNHK的にはあまちゃんの興奮再びって所ですか。1話目は面白かったけどクドカン作品って以前から書いてる通り、好きな部分とそうでない部分が共存してるのでやや不安視してたり。それでも才人には間違いないし恐らくはまた話題作になるだろうから今後の展開に期待しつつ観続けようかと・・てか、もう自動録画設定しちゃったから余程の事がない限り全話観ると思う。

ちなみに俺NHK大河ドラマってホントに全然観なくて、例外的に全話観たのは西田敏行さんが秀吉を演じたおんな太閤記のみ。ちょっと調べたら1981年放映か。古っ。

別に嫌いとかそういう事じゃないんだけど全然興味が持てなかったんよ。ただ今回は前記通り脚本がクドカンでオリンピックネタって事が俺の琴線に触れた。で、久々に観たら大河ドラマって有り得ないほど豪華キャストなのね・・とか今更感心しちゃうレベルの距離感。まあ、それを含め楽しみではある。

オリンピック繋がり・・って事もないけど数日前にALWAYS三丁目の夕日‘64を酒呑みながら観てたら俺、号泣してんの。うん、全3作中、泣き笑いのバランスが一番よく取れてて良作だな〜と思ったりしたけど、これって作品云々じゃなく3作付き合って登場人物たちに感情移入しちゃってるからそう感じたのかもしれない。

おっ、いい時間になってきたのでぼちぼち映ちゃん号で静岡を目指しますか。

2019年1月 6日 (日)

2018年12月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

UDON、ブルーハーツが聴こえる、カルト、遺体 明日への十日間、破裏拳ポリマー、コワすぎ!劇場版、ヒンデンブルグ、ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち、モスラ(1961)、15時17分、パリ行き、GAMBA ガンバと仲間たち、大怪獣ガメラ、プロデューサーズ、大怪獣決闘ガメラ対バルゴン、大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス、クール・ランニング、劇場版アイドルキャノンボール2017、ガメラ対宇宙怪獣バイラス、ガメラ対大怪獣ギロン、ガメラ対大魔獣ジャイガー、ガメラ対深海怪獣ジグラ、宇宙怪獣ガメラ、ALWAYS三丁目の夕日、ALWAYS続三丁目の夕日、グレムリン、グレムリン2、あさひなぐ

以上27本。別にラストスパートって訳じゃないけど12月はよく観た。但し本数が多いと印象に残らなかった作品の記憶はほぼゼロになるので全作の寸評が書けなくなるという諸刃の剣。素人にはお勧め出来ない。

例によってカオスなラインナップなれども異彩を放つのはガメラシリーズか。少し前にWOWOWで全作放映されたので録画し、やや時間を置いて一気観。お子様向けコンテンツと化したゴジラシリーズをリスペクトした内容なので個人的には全く乗れず惰性で消化した印象。

で、番外編ともいうべき宇宙怪獣ガメラは公開時期がSWと被るので宇宙からのメッセージや惑星大戦争並みの珍作かと思いきやストーリー仕立ての総集編に過ぎず、そこへ宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999といった当時人気の松本零士作品の既成動画が無意味に挟み込まれ、それを前面に打ち出して宣伝するというTHE姑息な内容。当時もデタラメに評判悪かったけど、それも当然といえば当然の話。これなら宇宙からのメッセージの方が100倍潔いやと正直思った。

UDONは世間的に賛否両論だけど俺は好き。ベタだけど良質な映画じゃんと個人的には思った。オムニバス作品のブルーハーツが聴こえるは個人的に刺さったエピソード、刺さらなかったエピソード、色々あるけど総括すれば和田誠さんが幸せの黄色いハンカチを評した際の感想と同様かなあ。曰く、あの映画に2時間付き合うより幸せの黄色いリボン1曲を聴いた時の方が感動すると。これは俺がブルハ直撃世代で全盛期に散々聴き込んだ事が強く影響してるかも。

15時17分、パリ行きはイーストウッド作品としては微妙な印象だったけど放映時の解説に触れると出演者達が実際の事件に立ち会った当事者なんだってね。さすがに犯人役だけは別人だろうけど、その事実を踏まえて観ると微妙どころか狂気じみた実験的作品という結論に達する。やはり神イーストウッド、ただ者じゃない。

乃木坂主演のあさひなぐは嫌いじゃないけど、ちはやふるシリーズやももクロの幕が上がるに比べると相当落ちる印象。なんだろ、登場人物達が必死に努力する要素を極力排除してるから俺ら世代的にそういう印象を受けるのかも。まあ結局はアイドル映画だし、こっちの方が現代のニーズには合ってるのかもしれない。

2019年1月 5日 (土)

Perfumeカウントダウンライブ@横浜アリーナ


元旦からの夜勤がようやく切れたのでやっと書けるわ。ちなみにこれはカウントダウン時の演出に使われた代物でメンバー3人の腕に巻かれたブレスの動きに反応して七色に光ったり曲のリズムに合わせて会場全体で放射状の図形を形成したりするdocomo5Gの最新テクノロジーアイテム。ライトセイバーみたいのは回収されたけど三角のぼんぼりはお土産。生配信もされたし、こいつが活躍した時の動画は今後大々的に公開されるんじゃないかな。

さておき今回のカウントダウンライブ、本編も素晴らしかったけどそれに先立って行われたNHK紅白歌合戦の中継の印象があまりにも強烈だったのでライブルポも紅白中継の話が中心。

そもそも当日の開場時間は21:00予定だったのに、これが直前になって18:30へ早まる。その時点での公式発表はなかったもののライブ開演に先駆けて中継が行われるであろう事は容易に想像が付く。案の定、後に紅白の中継予定時刻は21:30頃、さらに観覧希望者は20:30迄に着席の事というアナウンスが流れてきた。

俺は立ち見チケットだったので立ち回りにかなり頭を抱えた。下手したら紅白中継から本編終演まで5-6時間立ちんぼになるからね。中継立ち会いは諦めるか、折り畳みミニチェアでも持ち込むかと思いを巡らせてると前日になって立ち見の方へも座席が用意出来ましたという神対応のメールが。内部事情は分からないがこれは有難い。実際に会場入りしたらスタンド席の最後列だったけど立ち見の100倍マシ。おかげで20:30開場入り目標で自宅を出られたし。

20:30を少し過ぎた頃、出島に登場した前説はあ〜ちゃんの実妹ちゃあぽんこと西脇彩華嬢。良い感じに場内が温まった直後Perfumeのメンバー3人による中継リハが行われる。ここで既に公表されてたFuture Popに加えエレクトロ・ワールドの短縮版が紅白で披露される事実が明らかになる。

エレクトロ・ワールド。テクノポップアイドル近未来三部作の第3章としてブレイク前の2006年にリリースされオリコンチャート99位とPerfumeのディスコグラフィ中、最も売れなかったシングルながらライブでは一番盛り上がる傑作としてファンの間で認知されてる楽曲でもある。短縮版ながらチームPerfumeがこれを選曲した理由はひとつでしょ。すなわち、お前らの気合いを全国へ届けろ!と。俺はそう受け取ったし恐らくオーディエンスのほぼ全員が同じ心境だった筈。その証拠にリハ後の会場の雰囲気が異様だったからね。

リハが終わってから本番まで約30分あったんだけど、その間は会場の大型ビジョンに紅白歌合戦が流れてた。そこでたまたま披露されたのがDA PUMPのUSA、いきものがかりのじょいふる、AKBの恋するフォーチュンクッキー。もう俺ら完全にヒートアップしてるからこれらの楽曲に合いの手を送り、踊り出す奴多数。とくにじょいふるではオーディエンスの6-7割がタオル振り回して大盛り上がり。俺も一時期はライブへ足を運ぶほどいきものがかりに傾倒したから一緒に盛り上がりたかったけど残念ながら振り回せる物が手元に無かったのでニヤニヤしながら周囲を眺めるのみ。

そして中継本番へ突入する訳だけど、テレビで紅白観てた人にはご存知の通り会場は大変な盛り上がり。特にエレクトロ・ワールドの掛け合い部分は凄まじく、会場であ〜ちゃんが表現した通り12000人で5万人分のパワーを全国へ発信した感覚。もう自分でやってて鳥肌が立つ程の熱量。

で、これもテレビ観てた人なら知っての通り最後の最後に緊張の糸が切れた3人の様子がバッチリ全国放送されてしまう。あれ、まだ中継が切れてないのにイヤモニへOKと耳打ちしてしまったスタッフのミスらしい。でもそれを含めてPerfumeだな〜と俺らは微笑ましく思った。特にのっちの仰け反りね。やっぱあの人、持ってるわ。

その約1時間後にカウントダウンライブが開演するんだけど、なんかもう紅白の中継で全てやり切った感が会場にも溢れてた。勿論本編も凄く良かった。けど、冒頭でも書いた通り印象度という点では紅白中継の方が強かったな。

そんな訳で本編の事にはほとんど触れずライブルポ終了。正直言うと、これだけの長文をiPadで書いてたら目が疲れちゃった・・

2019年1月 1日 (火)

HUBのサバトの独り客

とにかく昨夜は強烈な呑みだったし睡魔に襲われて書ききれなかった事もあるので続けます。ああいうノリはゼブラさんに誘われ参加させていただいたオフ会でも味わった事があり、それも凄く楽しかったけど昨夜の場合は正に一期一会で、見ず知らずの連中とあそこまで盛り上がれた事に意義があり感動すら覚えた。以前ネタにした二番館でのエイリアン2鑑賞に近い物を感じたな。

ちなみに俺らは深夜1:00半頃から呑み始め、ピーク時は110席ある新横浜店の座席がすべて埋まり立ち飲み状態だったから100数十人。これが3:00を過ぎた頃になるとホテル泊の人は宿へ向かい始めて6-70人に減り、そこから例の乱痴気騒ぎが始まる。見たところ一番多いのが俺らのグループで15人ぐらい、他には4-6人のグループ複数と二人組がちらほら。最後はほとんど一つの輪になってたけど。

ところがその中に、全く輪へ加わらない独り飲み客が俺の見る限り二人居た。Perfumeグッズを身に付けてるから間違いなく同類なんだけど俺らを見て苦笑するでもなくただひたすらスマホに向かってる。一人は男でもう一人は女性。そりゃまあ、こうなると話しかけれらないし、逆に話しかけちゃマズいかなと思う。ただ、すっごく気になるわけ。何しろ俺らの騒ぎ方が尋常じゃないので迷惑かな〜と思ったりもするし。

で、ウチらのグループの一人が女性の方へ話しかけたらしく途中から我々の輪に加わった。聞くとやはり向こうもこちらを気にしつつ一歩が踏み出せず、輪に加われなかったんだそうな。

ただ、もう一人の男には結局誰も話しかけられなかった。何つーか俺に話しかけるなオーラも感じられたし、飲み方なんて人それぞれだから話しかけなくて正解だったんだろうなと思うようにしてる。でもやっぱり彼の心中がどうだったかは気になる。独りで静かに呑むのが好きならあんな居心地悪い空間は無かった筈だし。

彼は始発の時間まで席を立たず、俺らには目もくれずひたすらスマホへ向かってた。ひょっとしたら人の輪に加わるのは好まないけど空気感が心地良かったのかもしれない。あの状況で席を立たなかったって事は恐らくそういう事なんだろうなと思ったりしてるものの、実際どうだったかは永遠の謎。

年明けのHUB新横浜店でパフュ呑み(サバト)

通常俺はライブ参戦すればまずライブルポを書き、アフターのネタはその次と決めてる・・が、今回はアフターの話題を先に書かせていただこうかと。今日は夜勤だから早く寝たいって事もあるけど記憶が鮮明なうちに記録を残しておきたいので。

例によって匿名掲示板5ちゃんねるで参加者を募り、集まったのは20人ぐらいだったと思うけど店内何処を見渡してもPerfumeグッズを身に付けた同類ばかりなので正確な人数が把握出来ず。それはまあ想定内だったし、激混みのHUB新横浜店でまずは5ちゃんねらー達と暫しパフュネタで盛り上がる。

そこまでは何時も通りなれど、店内には常にPerfumeの楽曲が流れてた。これはまあイベント会場近くの飲食店じゃお約束の営業スタイル。但し流れる曲はシングルカットされた有名曲ばかり。ところが選曲を客の一人が仕切り始めたらしく、あるタイミングから俺ら的に分かってる曲ばかりが流れるようになった。

最初はイントロが流れたら少し盛り上がる程度だったものの徐々にヒートアップしてきて、紅白でも披露されたエレクトロ・ワールドが流れた瞬間あり得ない程の盛り上がりを見せる。そして間奏の掛け合い直前ではいてもたってもいられず俺があ〜ちゃん役を務め、お前ら行くぞ〜!!の煽りを受けた客のほぼ全員(6-70人)がオイパンクレベルの熱いOiOiコールを披露。紅白を観た人ならお分かりの通り、あの一体感を体現した精鋭達だから息の合い方がハンパない。もう、煽った俺があ〜ちゃん並みに感涙を流すレベル。

その後もポリリズム、チョコレイト・ディスコ、FAKE IT、Party Maker、ジェニーはご機嫌ななめ、Puppy Love等々分かってる曲が流れ続けて呑めや歌えや踊れやの大騒ぎ。これはもう単なる呑みじゃなく表題通りのサバトですわ。あまりにも楽し過ぎて5:00には始発が出てるにも関わらず6:00過ぎまで店を出られなかったというね。

選曲した名も知らぬ客とそれに応えた店員と、深夜の乱痴気騒ぎを容認したHUB新横浜店に心から拍手を! こんな楽しい宴、俺が生きてるうちにもう一度味わえるかどうか分からないな〜とすら思えるほど最高の年明けでありました。

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