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2010年6月22日 (火)

山本政志

実は俺、山本政志氏の映画は闇のカーニバルロビンソンの庭しか観てない。更に言えばその2本にせよ凄く感動はしてないから山本氏が尊敬するクリエイターという訳ではなかったりする。

ただ、その昔読んだストリート・ムービー・キッズという本に書かれた山本氏の記述を今も忘れる事が出来ない。

以下はそのまま引用・・

俺の人間に対する評価は、はっきりしていて、俺の映画を賞める人は善人で清く正しく顔が良く、足が長く神で、聖人で、どっから見ても完璧な人間。けなす奴は悪人で残虐で醜く、悪魔で顔がゆがみ、脱腸で足が臭く、小指がなく腕に注射のあとが目いっぱいあって、よだれをたらしながら歩く正真正銘の地球の恥だと思ってる。

この確固たる根拠のない自信こそがクリエイターには必要なんだと思う。俺はちょっと人の目を気にし過ぎてるな~

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