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2010年8月28日 (土)

博奕打ち 総長賭博

今月25本目の任侠映画。三島由紀夫も絶賛したというこの作品には任侠物のお約束とも言える爽快感・カタルシスがなく、ただひたすら泥沼化する内部抗争が描かれる。後の仁義なき戦い仁義の墓場に通ずる実録路線のプロトタイプと言ってもいい。

タカ派の三島由紀夫にとってどの辺がツボだったのかは知る由もない。ただ一つ言える事は1968年当時にしてみれば傑作と言うより衝撃作だったんじゃないかな。スカッ!としようと思って劇場に入ったらドロッとして出てきた、みたいな。

取り敢えず俺の任侠大会はこれにて終焉。もう満腹を通り越して食傷気味になってきたので。

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