2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 缶コーヒーのオマケ | トップページ | 2010年8月に観たDVD »

2010年8月30日 (月)

北京原人

俺がよく参考にしてるここ北斗の拳実写版デビルマンを差し置いて平均点ワーストランキング第2位をキープするこの作品(ちなみにワースト1は死霊の盆踊り)、一体どんな最低映画なんだろ?と期待に胸を膨らませて観たものの、なんかフツーにつまらない映画だったなあ。これなら北斗~やデビルマンの方が前頭葉の破壊力は絶大。最高の映画を撮るのは途方もなく困難だけど、最低を極めるのもまた難しいのだ。

ちなみに俺が今まで観た最低映画として即座に思いつくのはやっぱりスナッフかなあ・・ あとはレイダース失われたゾンビとかデッドリー・スポーンとかナイトメア・シティとかゲシュタポ・ナチ収容所とか。去年観た252生存者ありも最低度が結構高い。みんな~、やってるか!監督ばんざいも嫌いじゃないけど最低映画にカテゴライズされるか。あ、シベ超もね。

それと最低映画の話になれば無視出来ないのがエド・ウッド監督作品。俺はグレンとグレンダ、プラン9フロム・アウタースペースしか観てないけど、最低映画と言うよりは構成力に欠けた映画と言った印象で、単に訳が分からなかった。

なんか、北京原人から話がズレてしまったからこの辺で。

« 缶コーヒーのオマケ | トップページ | 2010年8月に観たDVD »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北京原人:

« 缶コーヒーのオマケ | トップページ | 2010年8月に観たDVD »