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2010年9月26日 (日)

iRig

Amazonでちょっとしたオモチャを購入・・

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知ってる人ならすぐ分かると思うけど、ウチを出入りしてる人の大半は知らないと思うので解説を。これはiRigなる代物でAmplitubeというiPadのギター/ベース用アプリを使用する際に必要なコネクター変換器。セッティングするとこんな感じ。

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実際に使ってみるとなかなかの優れモノだけど、これだけじゃ音を出す事は出来ず、iRigのPhoneジャックから音を出力して何かに繋ぐか、ヘッドホンで聴きながら弾く形になる。ちなみにクオリティは安価なソリッドステートアンプのレベル。テレキャス、SG、リッケン、全て試したもののリッケンサウンドは再現出来なかった。

リッケンバッカーってのはホントにクセのあるギターで、ビートルズに代表されるマージービートのリッケンサウンドは真空管アンプを歪ませないと出てこない。ひょっとしたらセッティング如何でソリッドステートでも出せるのかも知れないけど俺はセッティング方法を知らない。

俺が使ってるアンプ(フェンダーJAPANのツィードチャンプ)は真空管だからボリュームをMAX近くまで上げれば気持ち良いリッケンサウンドを奏でられる。あの特徴的な音を自身の手で再現するとホントに快感。ちなみに右用練習は今も続けてるけど相変わらずコードは押さえられないしストロークもダメダメ。こりゃあ3ヶ月じゃ弾けるようにならないな。

最後に典型的なリッケンサウンドを堪能出来る曲をご紹介。ビートルズはリッケンとグレッチのツインだから初期のTHE WHOの方が単純明快。俺がリッケン買ったのもこの曲を弾きたかったからだったりする。

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