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2010年9月27日 (月)

世界の料理ショーとモンティ・パイソン

100927

JUMBOさんのブログでその存在を知り、ファミマで買ってきた世界の料理ショーの廉価版DVD(1枚980円。安っ!)を観てるんだけど、やっぱり面白いな。今の世代が観て面白がるかどうかは分からないけど俺的には懐かしさも手伝って楽しんで観てる。ちょっと感激したのが番組最後の試食コーナーにスティーブが登場した事。多分、ADかFDなんだね。

日本語版世界の料理ショーの魅力はやはり黒沢良の巧妙な吹き替え芸に尽きる。小ネタを挟みつつ展開する完全な一人芝居の素晴らしさはかの広川太一郎に勝るとも劣らない。で、毎回エンドクレジットだけはオリジナルサウンドになってて、英語で談笑するグラハム・カーと仕込みの客の姿がガキの頃にはカッコよく思えたもんです。

これ観てたら空飛ぶモンティ・パイソン日本語版も観たくなって引っ張り出してきた。2-3年前にウチの番組で売った時に社割で買って、幾つかの傑作コントしか観てなかったんだけど折角だからこの機会に全部観てみようかと思ったり(ちなみに7枚組だからトータル20時間オーバー)。

いずれも小学生の頃に大好きだった番組。俺がよく観てた小四から小六の頃は不定期な放映で、テレビ欄でそのタイトルを見つけると驚喜したもんです。小学生にはちょっと早い大人向けの番組なんだけどね。

では、俺がガキの頃に悶絶した傑作ギャグ魚のダンスをご覧下さい。これ観た時はあ、こいつらドリフよりバカだと思ったもんです。

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