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2010年9月 6日 (月)

食玩狂いを検証する

約4年前、俺がパチンコにハマった直後webで見つけたテキストによると、パチンコのみならずスロットでも競馬でも当たった時にベータ・エンドルフィンという習慣性の強い脳内麻薬が分泌され、これが依存症の原因になるそうな。

このベータ・エンドルフィンは本来リラックス系の脳内物質で、これが多く分泌されるとホッとするらしい。すなわち当たりを引いた嬉しさより、当たった事の安心感がクセになるんだと。

実はこれ、そっくりそのまま食玩カード収集にも当てはまる。先のキラカードや箔押しサインが欲しくて欲しくて買い続けた訳じゃなく、引き当てれば嗚呼、もうお菓子買わなくて済むんだ~!という安心感で満たされる事、そして当時の俺はその安心感が心地良くて習慣化した、ある種の依存症だったんじゃないかな。

ちなみに4年前の俺は完全にパチンコ依存症だった。月間20日以上打ってたからね。ただ、そこそこ運にも恵まれたから借金地獄へは陥らずに済んだ。

当ブログをご覧いただければお分かりの通り今もそこそこ打ってるものの、4年前に比べればたしなむ程度。ちょっとハネデジ打って2-3回当たり引いたら止めちゃうし。故に俺がパチ屋に居る時間って実はせいぜい4-50分なのだ。勿論、当たりが止まらなくなればそれ以上いるけど、当たらない台で数時間粘る事はなくなった。

俺が食玩で当たり引くまで買うって事をしなくなったのも同様の快楽はパチで得られるから買う必要なくなったって事じゃないの? 単に飽きちゃったってのもあるけど。

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