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2010年10月27日 (水)

初回限定盤のレアリティ

朝の書き込み後、確認の為にAmazon覗きに行ったら今日発売の放課後ティータイムⅡ初回限定盤が軒並みボッタクリ価格で個人ディーラーから出品されてる。何じゃこりゃ?と思いつつ今度はヤフオクをチェックしたら似たような価格で沢山出てて、しかも入札がガンガン入ってる。

こっ、これはっっ!!と思い、地元でストック用にもう1枚買ってんの(笑) 相変わらずバカだねえ、俺。

しかし、こうなっちゃうと地方の人には申し訳ないけど首都圏の方が絶対的に有利なんだよね(出荷量が段違いなので)。それでもこの調子じゃあと数日で都心部の店頭在庫も完売して、個人ディーラーやボッタクリショップ大喜びのプレミア街道まっしぐら。俺みたいに2枚買うバカも多いから欲しい人は速攻で買いに行った方がいいよ。

さておき、CDに初回限定盤なる物が登場したのは恐らく90年代中頃。特殊仕様のジャケットや特典DVDを付けてユーザーの購買意欲を煽る常套手段だけど、それ自体は必ずしもプレミアには繋がらない。機会ある度に書いてるけどプレミアってのは需要と供給のバランスが崩れた時に初めて発生する。例えば俺、ハイロウズとクロマニヨンズのCDは必ず初回限定盤を買ってるけどプレミア付いた試しがない。

恐らくは、だけどクロマニヨンズと放課後ティータイムⅡの初回限定盤プレス枚数は大差ない筈(根拠のない憶測だけど共に1万枚程度と思われる)。すなわち、クロマニヨンズの初回盤を欲しがる人は1万人も居ないけど、放課後ティータイムⅡ初回盤を欲しがる人は軽く1万人以上居るってこと。

更に言えば、これが3万枚あっても欲しがる人がその数を上回ればプレミアは発生する。最近よく聴いてるPafumeが良い例で、2ndアルバムGAME初回限定盤のプレス枚数は3万枚前後らしい(これも憶測の域を抜けない)んだけど、今も中古盤が定価の約1.5倍で取引されてる。特典DVDが魅力的って事もあるけど、やはり東京ドーム公演のチケットが即日完売と乗りに乗ってる人気ユニットは需要がケタ違い。で、これが3rdアルバムの初回盤になるとプレミアは付いてない。多分、プレス枚数を増やしたんじゃないかな。

そしてこれは朝も書いたけど、こういうプレミア物には必ずがあり、熱望する人が現存数を下回った時点でプレミアは消滅する。だからこそ放出時期が重要。

その昔キャラ系トレカをよく買ってた時期に得た感覚で言えば、けいおん!!ブームのピークは劇場用映画の公開直前直後と推測する。俺のストック分にはその頃に旅立って貰う予定だけど、さてどうなる事やら・・

【追記】

しかしPerfume初回限定盤の歴史を紐解くと直筆サイン封入だの全3種のトレカ封入だのと商魂逞しい上にコレクターのツボを上手く付いてる。恐らく、内部に俺らの同類が居るな(笑)

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