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2010年11月 4日 (木)

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はい、帰ってきました。ちょっとweb検索すると同じ空間を共にした同志達が熱いレビューを書きまくってるので俺も便乗。

多方面で語られてる通り素敵なライブだった。ちなみに俺の居たB-17ブロックはアリーナ最後列で花道からも距離があるからハッキリ言ってハズレの部類。ただ、俺みたいなオッサンにしてみれば最適なポジションだった。要するにもうご老体だから手を振って歓声上げたりするのが体力的にも精神的にもキツい訳ですよ。例えアリーナでも後ろの方になるとノリが比較的おとなし目だから気が向いた時だけ手を振るとかの手抜きが出来て有り難い。これが最前列近くになると周囲みんながワイワイやってるから一人だけ大人しくしてると気まずいのだ(笑)

ただ、終盤にメンバー1人づつ移動ワゴンに乗ってスタジアムを一周した時は最後列が最前列に変貌したから3人とも至近距離で観られて嬉しかった。ちなみにあの時投げてたボールはサイン入りだったのか。欲しい・・

アリーナ最後列からセンターステージまでの距離は目測3-40メートル。目が良い人なら表情を判別出来るかも?って距離感。俺は目が悪いから見えなくてたまに大型モニターを観てたんだけど、何故かモニターの画がコンマ何秒か遅れてる。これは一体どういう事なんだろと思ったものの途中で謎が解けた。スタンド席だと音に遅延が生じるからそっちに合わせてディレイかけてるんだね。

客ノリはね、やっぱりGAME TOUR DVDみたいにうねる程の盛り上がりじゃなかった・・つーか、あのノリをドームでやったら死人が出る(笑) これはもう大会場の宿命だな。それでも怒号のような歓声はドームならではの鳥肌モノ。そりゃ3人も泣くわ。

肝心の内容だけど、やっぱり良かったね。朝書いたCD音源でも盛り上がる訳も何となく分かった。これはもう中田ヤスタカ氏の巧妙な曲構成ですわ。静かな導入部から一瞬ブレイクを挟んでドン!と激しい音を入れる構成の妙。これは生演奏じゃなくても無条件で盛り上がる。あとMCの長さも魅力。約3時間の公演中1時間近く喋ってたんじゃないかな? すなわちPerfumeのライブはトークショーでもある、と。

結構大枚はたいてチケット買ったけど、それだけの価値は充分にあった。また機会あったら行きたいな~と思える素敵な夜でした。

引き続きライブの話を続けるけどPerfumeからは少し話題が離れるのでここで一旦切ります。

【注】
大型ビジョンの画がやや遅れがちなのは別にディレイをかけてる訳じゃなく、システム的に仕方のない事らしい。

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