2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

無料ブログはココログ

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月30日 (火)

亜紗美まつりルポ

昨夜、阿佐ヶ谷ロフトAで開催された亜紗美まつりも盛況のうちに終了。俺は荷物が多く車で阿佐ヶ谷入りした為に打ち上げではアルコール類を一切口に出来ず、悲しかったから今酒を飲みながらこれを書いてる次第。

今回のイベントで何よりも素晴らしかったのは中里順子さん、島田紗良さん、亜紗美ちゃんの3人による歌あり踊りありの歌謡ショー。何日もリハーサルを重ねたというだけあって見事なクオリティで感動することしきり。この場を借りてお三方には最大級の感謝と賛辞を!

ちなみに簡単にルポすると今回のイベントは合間に歌謡ショーを挟みつつ進行する三部構成で、一部が中平さん仕切りの総括殴り込み作戦コーナー、二部が東亜英健&篠崎誠さん、継田淳さんによるやくざハンターコーナー、三部が俺仕切りの地獄の決闘コーナー。

総括コーナーは亜紗美ちゃん、建みさとさん、島田紗良さん、篠原志奈さん、中里順子さんによる超絶ガールトーク。実に華々しくて楽しくて、あっという間に時間が過ぎた感じ。

やくざハンターコーナーは、こういう言い方をすると語弊があるかも知れないけど何時ものメンバーでの飲み会トークのハイグレード&よそ行き版といった感じ。自然体でコアな映画トークを繰り広げてるうちにタイムアップといった感じの楽しい時間だった。

問題は俺仕切りの地獄コーナー。昨夜とことん痛感しました。ハッキリ言って俺にトークショーの仕切りは無理です! 今まで俺が登壇した舞台挨拶やトークショーがかろうじて形になってたのは優れた進行役が居てくれたおかげなんですね。例えば進行役が俺にも答えられそうな話を振ってくれて、そこに気の利いたリアクションがあればトークは上手い具合に回っていく。ところが俺は全くもって気の利いたリアクションって奴が出来ない訳ですよ。

登壇する掟ポルシェさんには映画の話から脱線しても問題ありませんから適当に盛り上げて下さいと事前にお願いしてたんだけどそうなりゃ当然、映画の話から脱線しますわな。すると俺はもう話に入っていけない。もはや進行役とは名ばかりで、イベント系は百戦錬磨の掟さんとトーク冴えまくりの亜紗美ちゃんの傍観者と化して嗚呼、トークショーの役立たずってのはこういう奴の事を言うんだなあ・・なんて事を終始考えてましたよ、あたしゃ。

で、最後に掟さんがところであんた、何でギター抱えてるの?と振ってくれて、締めくくりに監督自ら主題歌狩人のブルースの弾き語りをする形で幕を閉じたのでした。実は地獄~の音楽を担当したフロムナウの二木元太郎君にミニコンサートをお願いしてて、俺はそのバックで地味にサイドギターとして参加しようと思ってたんだけど仕事の都合上元太郎君は参加出来ず、それでも中平さんの薦めもあって俺は念の為に用意したアコギを小道具的に持って登壇したんですね。

途中から亜紗美ちゃんもボーカルで参加、順子さんや紗良さんもダンスで参加してくれたおかげで楽しくフィナーレを迎える事が出来ました。トークで場を徹底的に盛り上げて下さった掟さんと亜紗美ちゃん、ダンスでサポートしてくれた順子さん&紗良さんに心よりの感謝を。そして何よりも会場へ足を運んで下さったお客様方に深く御礼申し上げます。ありがとうございました!

2010年11月28日 (日)

少女には向かない職業

佐藤佐吉さんが絶賛していたドラマ少女には向かない職業全10話を一気見。佐吉さんの書き込みに触れるまで全く知らなかったんだけど、ちょっと調べたらGyaO!の配信ドラマだったのか。そりゃ知らない訳だわ。

オープニングタイトルのナレーションで語られる通り13歳の女子中学生が犯した殺人事件を描いたかなりヘビーでダークな内容。しかしながら青白い炎が静かに燃えるような力強さを感じさせる見事なドラマだった。とにかくホンが良い。役者が良い。更に長廻しを多用した撮影と演出が素晴らしい。世間一般に広く受け入れられる事は難しいかも知れないけど映画好きで、特に映像で何かを表現する事に興味を持ってる人は絶対に観ておくべき。

このドラマを語ろうとしたら長廻し撮影の事は絶対に避けて通れないけど、アンゲロプロスやタルコフスキーといった重鎮も含め長廻し撮影を語る場合、カット自体の長さは特に重要じゃなくカットを割らない事によって何が得られるかに着目しなくちゃいけない。

映像表現には、ここぞという時に重要な一部を切り取りクローズアップでポン!と提示して観る者にその重要性を強調する、或いは短いカットを畳み掛ける事でスピード感を増すモンタージュ理論という映画創世記から長年培われてきた技法がある。長廻しはその技法をかなぐり捨てたスタイルだから当然、失われる物は多い・・けど、得る物も大きい。それはリアリティだったり臨場感だったりするんだけど、このドラマに関して言えば緊張感だと思う。6話のラブホのシーンや9話のラストカットで観られる長廻しの緊張感は尋常じゃない。

特に9話のラストカット。あの7分を軽く超える長廻しを見つめていると不思議と感情を揺さぶられ涙が出てくる。確実に泣けるシチュエーションじゃないのに何故か泣けてしまう。初見の時はその訳が分からなかったんだけど、数回見直して分かったのは緊張感と同時にある種の開放感が得られるからだと思う。これはもうドラマを観ていただかないと始まらないので興味がお有りの貴兄は近所のレンタル屋かTSUTAYA DISCASで借りて是非ご覧頂きたい。全くの主観だけど、9話のラストカットにおける長廻しの素晴らしさはアンゲロプロス諸作品に匹敵すると言っても過言じゃない。

2010年11月27日 (土)

じゃんがら

じゃんがら
中継の下見で原宿へ来たので何年かぶりの九州じゃんがら。土曜だからメチャ混みで何故か外国人観光客が多い。

YAMAHA FG-301B レフティ

101127

近所のハードオフで中古購入したヤマハのアコギ。ちなみに値段は12600円也。FG-301Bというモデルで、ちょっとweb検索したら1978-80年に発売された初心者向けの廉価モデルらしい。この時代の左利き用はかなり珍しいんじゃないかな。実際、中古アコギのレフティなんてほとんど見た事ないし。

何故いきなりこんな物を買ったのかと言うと・・ ちょっと内緒(笑) ひょっとしたら使わず終いになるかも知れないけど。

アコギは昔持ってたモーリス製のネックがエビ反ってしまい処分して以来だから10何年かぶり。久々に弾くと弦が太くて指先が痛い。軟弱野郎の俺としてはエレキ用のエキストラ・ライトゲージへ張り替えるか否か悩み中。

2010年11月24日 (水)

古代少女ドグちゃん

この2-3日で古代少女ドグちゃん全12話を一気観。何故今更全話観たのかと言うと近所のレンタル屋には全然置いてないのにTSUTAYA DISCASじゃ普通に借りられる事につい最近気付いたから。

実は地獄の決闘シアターN最終日(・・て事は6/11か)に戦闘少女の舞台挨拶で来られてた井口さんが拙作を観て下さり、上映後中平さんや相馬英康さんも交え夜明け近くまで飲み、その時にドグちゃんの11.12話が個人的にも気に入ってるという話を伺った。

どういう内容かはネタバレになるから書かないけど、要は70年代によくあったドラマやTVアニメの最終回をリスペクトしてて、非常にヘビーでダークな方向へ話が転がっていく。私的にこっち方面が好きな人間って事もあるけど、ドラマ自体が全般的に明るい作りの分このヘビーな終わり方はかなりハートに来た。

で、6月に飲んだ時はその話題で盛り上がり何故あの頃のドラマってみんな救いのない終わり方をしたんだろ?とか話し合ったんだけど、即座に思いつく所では傷だらけの天使探偵物語、アニメだとハクション大魔王の最終回なんかはホントに暗くて、トラウマになるぐらい今も強く印象に残ってる。

恐らくは作り手サイドがこれで終わっちゃうけどみんな忘れないでねという気持ちを込めて視聴者の忘れられないような話を最後に提示するんだろうけど、それがダークな方向へ転がっていくという所は時代を反映してるのかな、と思ったり。

長らく忘れてたけどドラえもんの最終回(・・と言うか、第1部終了の回。新書版第6巻に収録)とドグちゃん最終回は非常に似通ってて、あのズンと来る虚無感を久々に体感した。今の世代にはなかなか受け入れられないかも知れないけど同世代には一度観て貰いたいな。

ちなみに今放映中の続編古代少女隊ドグーンVもドラマ後半に何らかの仕掛けが用意されてるらしい。それがどっち方面へ転がっていくのか分からないけど、ちょっと今後の展開に期待したいと思う。

2010年11月23日 (火)

昭和アイドルと平成アイドルの相違点

YouTube等でよく見受けられる平成アイドルへのバッシングで多いのは昔のアイドルの方が断然良かったという意見。これは一部で共感出来るけど全面的には共感出来ない。

共感出来る点を挙げると昭和の芸能界は絶対的な実力社会で、70年代には歌の下手な歌手なんか一人も居なかったという事。そして共感出来ないのは今と昔じゃ状況が全く違うのに同一線上で比較しようという考え方。

端的に今と昔の違いを述べると、今は物が溢れてるけど昔はそうじゃなかったという事。70年代にはTVゲームもDVDもビデオもCDもポータブルオーディオプレーヤーすらも無く、テレビやラジオの存在が今とは比べ物にならない程に強大で、頻繁にテレビ出演するアイドルが神格化するのも至極当然な話。

更に言えば、そのメディア露出度が今とは比較にならない。とにかく70年代のアイドルは毎日の様にテレビ出演してた。そして彼らの仕事はテレビ出演だけじゃないからその合間を縫ってラジオ出演、全国コンサート、リハーサル、歌のレコーディング、雑誌取材、歌や踊りのレッスンを重ねスケジュール表は真っ黒になり、平均睡眠時間が2-3時間で休み無しという地獄の日々を送る。そりゃキャンディーズじゃなくても普通の女の子に戻りたくなるでしょ。

今のアイドルが昔に比べてメディア露出度低いのは芸能界が最低限の良識を守ってるからで、昔のようなアイドルを作り上げようとしたら人権無視のハードスケジュールが必須になる。しかもこれだけ物が溢れかえりテレビ・ラジオの影響力も低下してる時代にそんな無茶をしたところで国民的アイドルに成り得るかどうか・・

要するに昔は昔で今は今。時代の垣根を越えて無責任に比較し優劣を決めようとする行為は不毛以外の何物でもないから止めときましょって話。

Perfumeとキャンディーズの不思議な関連性

Perfumeの東京ドームライブを観に行った時、最後の曲を終えたメンバーの退場方法がキャンディーズのファイナルコンサートと全く同じだった事に不思議な印象を覚えた。勿論、キャンディーズのファイナルは最後の瞬間であり、Perfumeの場合はまたお会いしましょう!と言いつつの幕引きだから意味合いは全然違うんだけど、どうもこの2グループには運命共同体の様な印象を持ってしまう。

3人組の女性アイドルグループという事は言うに及ばず、MCでは必ず敬語を使う謙虚さや笑いも取れる明るいキャラ等、やってる音楽は全然違うのに共通項が凄く多い。webを見渡すと同じ考え方の人も多いね。勿論、大抵は同世代だけど。

そもそも俺が東京ドームへ足を運んだのも約1ヶ月前にキャンディーズファイナルのDVDを観た事が強く影響してる。あの5万5千人の観衆を沸かせたキャンディーズはもう観られないけどPerfumeなら観られるじゃないか、と。そして、その事によってあの伝説のライブを生で体感出来なかった後悔の念は少し軽減された気がする。

MCから伝わるニュアンスも凄く似てるな。蘭ちゃんは微笑がえし皆さんが1位にして下さった曲と言い、あ~ちゃんはポリリズム私たちに大きなチャンスをくれた曲と言う。それとお辞儀の深さも2グループ共通。いずれも大里洋吉氏が手がけたアーティストという事でそういう指導があったのかも知れないけど、あのお辞儀の深さは確実に俺ら世代のハートを撃つ。

Perfumeを平成のキャンディーズと銘打つのはあまりにも暴力的だけど、ガキの頃に大好きだったキャンディーズの息吹を感じられるPerfumeにはホント、頑張って貰いたいんだよね。

Perfume Live @東京ドームの見どころ

実際に観てきた俺が今日WOWOWで放映されるPerfume Live @東京ドーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11の見どころを解説してしまうのだ。

日々放送用特機を操るカメラマンとしてはウィングカム(2本のワイヤーで吊られた移動カメラ)の画が凄く気になる。あれはかなり壮大なイメージになってる筈なので・・

そんなマニアックな解説はさておき、純粋にファンの目線から再見が楽しみな部分を述べると・・

☆会場の一体感

ライブのレビューで書いた通り俺もオッサンだから曲に合わせて手を上げたりするのが精神的にちょっとキツい。昔は相当バカやったけど、この歳になると理性が働いちゃうんだよね。で、自身のアクションには手を抜きつつ何とな~くステージからスタンドの客席へ視線を移した時は体中に電撃が走った。ほぼ全員が曲に合わせて手を上げてるんよ。あれはホントに凄い光景だった。特にエレクトロ・ワールドチョコレイト・ディスコの掛け合いは凄まじかったなあ。俺も思わず一緒にやってたもん(笑)

☆花道をフルに活用したGAME

Perfumeの東京ドームはアリーナ中心部にセンターステージがあり、そこから十字の(実際はT字に近い)花道が伸びてた。GAMEではこの花道を最大限に利用してメンバー3人が3方向へ別れた為、アリーナ席からは全貌がまるっきり掴めなかった。ここは落ち着いて収録映像を見返したいところ。

☆ワゴン車でスタジアム外周

メンバー3人が1人ずつワゴン車に乗り込み、歌いながら外周しつつ客席へサインボールを投げ入れる本ライブ最高の沸騰点。俺はアリーナ最後列だからこの時にはメンバー3人を真下から見上げる程の至近距離。その時の楽しげな3人の表情が脳裏に焼き付いてる。なお、肝心のボールはあまりにも近過ぎて俺の方へは1個も飛んで来なかった(笑) 

ちなみにこのファンサービスは嵐のライブが元ネタらしい。その事を話してる動画があったので直リン貼っちゃう。このトークも凄まじく面白い。

勿論、感動のフィナーレも忘れちゃいけない。涙涙のMCからポリリズムの銀テープ、花火と見どころ満載。興味ある人もない人も一度は観る事をお勧めする。心動かす物が確実に備わった素敵なライブでしたよ。

2010年11月22日 (月)

↓の件

神が降臨しましたのでこの件は締めさせていただきます。神様ありがとう!!

WOWOW加入者様にご相談

全くもって私信ですが当ブログをご覧の方々の中にWOWOW加入者様がおられましたら11/23(火・祝) 21:00〜23:00放映のPerfume LIVE @東京ドーム 『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』に関してちょっとご相談があります。

察しの良い方なら私が何をお願いしたいのかお分かりだと思いますが、願いを叶えて下さるWOWOW加入者様、YHV01031@nifty.comまでメールいただけましたら幸いです。勿論、それなりのお礼はいたしますので何卒宜しくお願いします・・

2010年11月20日 (土)

エクスペンダブルズ

これぞ正しきB級アクション映画と言うべき佳品で私的に大満足。とにかく観終わった後に何も残らない深みの無さが良い。俺ぁ別に文芸作品を観に行った訳じゃないんで、観終わった後であれこれ考えたくないんよ。観てる間さえ楽しめれば万事OK。そういう映画なのだ。

この辺スタローンも痛快なまでに割り切ってやってるね。友情や裏切りといったシチュエーションも徹底的に安くてステレオタイプだからこそ良い。恋人を寝取られたジェイソン・ステイサムが殴られた元カノの為に相手の男をブチのめすシチュエーションなんかその最たる例だけど、いや~、カッコいいねえ!以外に何も述べられない訳よ。

仲間が窮地に陥った所にテリー・クルーズが現れて強力な兵器で敵を一網打尽にするシーンもそう。痛快だけど痛快以外に何もない。それこそがB級でしょ。もうこのシーンなんか周囲が不気味がる程にニヤニヤしながら観てたよ、俺。

一つだけ難点を言えば最大の悪玉エリック・ロバーツの死に様。奴は絶対、木っ端微塵に吹き飛ぶべきだった。悪い奴は最後に爆発するのがこういう映画のお約束だよ(笑)

ちなみに冒頭のスタローン、シュワちゃん、ブルース・ウィリスという80年代ハリウッド製アクション映画の頂点が顔を揃えるシーンは痺れまくりだったけど、なんか別撮り臭いんだよね。さすがにこの3人がスケジュールを合わせるのは不可能だったか。生の3ショットだったら泣いたのになあ・・

2010年11月17日 (水)

カーステ新調

カーステ新調
日本語表示対応で快適快適♪

道夏大陸 Perfume 編

職場じゃ俺がPerfumeにハマってると言うとヲタ扱いされて頭に来る事この上ない。そんな訳で俺をヲタ扱いする前にゼブラさんご推奨のこの動画を観て勉強なさい、という意味を込めて直リン貼る事にする。

元は既成動画をコラージュしてニコニコ動画にアップされたPerfumeファン作のドキュメンタリーだけど非常に良く出来てて、タイトル通り20分でPerfumeの歴史を垣間見ることが出来る。私的にグッと来たのはPerfumeブレイクまであと4年って記述の部分かな。それと掟ポルシェさんが非常にカッコいい役回りで登場してるのが印象深い。

カルビー バットマンカード コンプ目前

101117

週一ペースでまんだらけカード館を覗くと毎回抜け番のバットマンカードが置いてあり、ホイホイ買ってたらコンプまであと少しの所へ来てしまった。困るのはシングル買いじゃなくセット物の中に抜け番が混じってれば買うというスタンスでやってるからダブりがどんどん増えていく事。もう既に第1弾#1-50は2セット目組めちゃったし、レアな#51-74も10種近く重複。まあ、この辺は即ヤフオクに出すけど。

全何種か全く不明のゲームカードも既に19種入手。これ以外に2種の存在を確認してるから21種以上ある事は分かってるけど、恐らく8割方揃ったんじゃないかな(憶測だけど全24種ないし26種だと思うので)。

ちなみにとあるショップで聞いた話によると#51-74は関西版と呼ばれてるらしい。地方限定版か・・ レア度は89カルビープロ野球のレアブロック並なんだろうけど、需要がないから比較的順調に穴埋め出来てるんだろうな。それなりに出費してるけど。

さておき#51-74はラスイチの#56を入手すれば完集、ゲームカードにせよ全26種と仮定しても残り7種でフルコンプリート。今までは順調にきたけど、ここから先は結構手こずりそうな予感・・

2010年11月15日 (月)

結果は

3000円勝ち。まあハネデジだし、時間はムダにしたけど負けなきゃOKって事で。しかしパチ屋もほぼ半月ぶりか。最近バタバタしてたからなあ。

サブマリン707R

サブマリン707R
ゲームフローとか訳分からないまま取り敢えず打ち始めて今は当たりが止まらない状況。ただ5000円突っ込んでるからまだトントンかな。

2010年11月14日 (日)

直筆サイン売買の話

ヤフオクで気になる直筆サイングッズが出品されてて動向を見守ってるんだけど、質問欄に出品者を感情的に非難する書き込みがあったりしてちょっと昔の事を思い出した。

俺も自分から著名人にお願いして書いて貰った直筆サインを即売りに出すのは否定的だけど、そうじゃない物に関しては売りに出すのも有りかな?と思ったりしてる。例えばトレカ封入の直筆サインカードなんかはそれを売りにしてる商品だから全くもって問題なし。鑑定書付きのサイン入りポートレートも同様。

プライベートサインにせよ、人から譲り受けた物とか有料サイン会で貰った物に関しては別に売ってもいいんじゃないの?的な考え方。ただ、それが激ボッタクリ価格だったりしたらなんだかな~とは思うけど。

これは昔にも書いたけど、練習場でプロ野球選手に書いて貰ったサインをその日のウチにヤフオクへ出しちゃうような輩は人間失格だと思う。でも長年それを大事に保管してて、何らかの事情(その人に興味が無くなったとか金欠に陥ったとか)で手放すのも有りなんじゃないかな。

要はスタンスの問題ですよ。俺が非難するのは先方の好意を無にする事であって、サインを売るという行為そのものを否定してる訳じゃない。だから前記の出品者に対して感情的な批判を書いてる奴には全く共感出来ない。だってさあ・・ 貰ったサインは生涯手放しちゃダメ的な考え方って一種の呪縛じゃない。そういう思想を人に押し付けるのは違うんじゃないかな~と。

あ、主語が抜けてるから何の事を言ってるのか分からない人には全然分からないか。ただ、そのオークションにリンク貼ったりすると先方の迷惑になるんでね。ちなみに俺自身の事を言えば今まで貰った直筆サインは1枚たりとも手放してないし売ろうという気も起きない。人道的云々以前に折角貰ったサインを売っちゃうのは勿体ないってのが最大の理由。

では売ってない証拠に・・って訳じゃないけど俺が書いて貰った松井秀喜選手の直筆サインカード全10枚をご紹介。こんな俺だけの宝物、死んでも手放しませんよ。

101114

2010年11月13日 (土)

DVD鑑賞は続く

一週間かけてゴッドファーザー三部作を見終えた。一部じゃ評判の悪いPARTⅢも思ってたより断然良い映画だった。16年のブランクを経て観たら印象は違ったかも知れないけど三部作一気に観れば他2作と比較して遜色ない作品だと思う。ただ、個人的見解を述べればやっぱり一作目がベスト・オブ・ベストかな。

超大物を消化したので現在手元にある未見の映画DVDも残すところあと3枚。参考までに書くとデビッド・リーンのインドへの道、ロマン・ポランスキーのテス、工藤栄一の十三人の刺客(オリジナル)。あ、神代辰巳のやくざ観音 情女仁義も観てないから4枚か。これらを見終えたら溜まりに溜まった映画以外のDVDをひたすら観まくる予定。

ちなみに手元にある映画以外の未見DVDは井口さんの古代少女ドグちゃん全話、佐藤佐吉さんご推奨の少女には向かない職業全話、中平先輩ご推奨の怨み屋本舗REBOOT全話、数年前に職場で買った空飛ぶモンティ・パイソン日本語版(7枚組)、他にも単発でいろいろあるので、もう年内はレンタル屋に足を運ぶ必要ないかも・・と言いつつ借りに行っちゃったりするんだけど。

取り敢えず映画DVDを全消化したらPerfume in HAPPYで気になるシャンデリアハウスから観始める予定。これを通勤途中に観るのは少し恥ずかしい(笑)

2010年11月12日 (金)

Mac mini

ここ最近スケ番☆ハンターズDVDの映像特典を編集し続けてて、昨夜から今までは阿佐ヶ谷のイベント用にダイジェスト映像の編集。これもそこそこ形になったので仕事から帰ってきて再チェックし、問題なければテープへ起こして終了。その後は職場の頼まれ事で編集作業が待ってたりする。

映像編集は全てMac miniでやってるけどハッキリ言ってもう限界かも。そもそもウチのMac miniは2007年の年明けに購入した物だから二世代前のスペックなのだ。DVフォーマットならまだいいけどHDVになるとレンダリングにやたら時間かかるし、マシンパワーが足りなくて外付けHDDからのテープ書き出しが出来ないし。2年ぐらい前にメモリだけは増やしたんだけど、それだけじゃ全然追っつかない。

こうなると現行のMacに買い換えたくなってくるけど、今の編集攻勢が落ち着いたらまた暫く使わないし、次回本格的に編集する機会(新作に着手する等)は相当先になるだろうから今買っても結局は同じ事の繰り返しなんだよね。だから買い換えは見送り。

ちなみに俺は完全にWindows派。ただファイナルカットPROはポリシー曲げても使う価値がある編集ソフトなので今後もPCで映像編集するならMacを使う。とは言え、映像編集にしか使わないからMac miniで充分なのだ。

2010年11月11日 (木)

カーステ死亡

車で深夜の買い物に出たら突然カーステがお亡くなりになりました。まだ買い換えて1年そこそこなのになあ・・

ちなみに使ってたのはUSB端子付きでiPod繋げると本体側でコントロール出来るけど日本語表示対応してないやつ。この機会に日本語表示対応のやつへ買い換えるか。しかし車でiPod使うようになったら当然ながらCDは全然聴かなくなったね。せいぜいレンタル屋で借りて自宅へ戻る時に聴くぐらい。お気に入りの曲をセレクトしてPCでオリジナルCD作ったりしてた頃が懐かしいや。

2010年10月に観たDVD

子連れ狼 親の心子の心、妖艶毒婦伝 人斬りお勝、妖艶毒婦伝 お勝兇状旅、忍者狩り、十七人の忍者、大殺陣、リベンジャー、子連れ狼地獄へ行くぞ!大五郎、子連れ狼 三途の川の乳母車、子連れ狼 冥府魔道、いつかギラギラする日

以上11本。中旬頃まで通勤電車内も別の作業をしてたから少なめ。いつかギラギラ~は何処にもDVDを貸してなかったのでレンタルビデオ。恥ずかしながら初見で、やっぱり深作さんって70年代の人だなあと再認識。別に悪くはないんだけど70年代のレッドゾーンを振り切ったパワフルさには遠く及ばない印象だった。

2010年11月 9日 (火)

ローソン けいおん!!フェア

1011091_2

こんにちは、何時までも少年の心を忘れない俺です(笑) さておき、今日から始まったローソンのけいおん!!フェア。別にそれが楽しみでって訳じゃないんだけど妙に早起きしちゃって出勤まで時間があったから地元のローソン巡りをしてきた。5-6店舗回ってこのクリアファイルが全種置いてあったのは一店舗だけ。これは大して欲しくなかったんだけど、何処にも置いてない状況を見続けた末に出会っちゃったからお菓子を12個買って入手(笑)

むしろ俺が欲しかったのはこっちの方・・

1011092_2

オマケにシールが付いてる明治のチョコスナック。これが全然売ってなくて、ようやく見つけた店もこの3つでソールドアウト。全4種だから売ってる店さえ見つければコンプリートは拍子抜けするぐらい楽勝。全20種とかだったら久々にネットトレードしようと思ってたけどその必要はなさそうだな。

で、何故これが何処にも売ってないのかというと、先のクリアファイルはキャンペーン対象商品を2つ買わないと貰えず、その商品には100円のキャラメルから250円のチョコまで色々ある。単にクリアファイルが欲しいだけなら安くて量が少ないのを選ぶじゃない。その点、このチョコスナックは安いし量も少ないしオマケにシールまで付いてるからクリアファイルコレクターのターゲットになってしまうのだ。

状況からして今日中にクリアファイルは無くなっちゃうと思うので、その後再入荷があれば普通に買えるんじゃないかな。もうローソン巡りは疲れたので暫し様子見。ダメならヤフオクがあるし。

そして、待っているのは何時もの厳しい現実・・

1011093

どうすんだよ、このお菓子の山。さすがにけいおん!!のお菓子は職場に持ち込みたくないので暫くはこれ食いながら酒飲むか・・

2010年11月 8日 (月)

スケ番☆ハンターズ地獄の決闘 サントラCD発売!

・・とは行っても、今のところ発信地点は俺の所だけなのだ(笑) 今後、置いてくれる店での委託販売やイベントでの即売会等考えてはいますが、暫くの間は監督自ら発注を受けて梱包、発送いたします。左脇の方にも書きましたがYHV01031@nifty.comへメールいただければ極力早急に対応いたしますので何卒宜しくお願いします。

ちなみにヤフオクへも出してるので、そっちに慣れてる方は取引が一番スムーズかも知れません。

【逆襲! スケ番☆ハンターズ 地獄の決闘
オリジナルサウンドトラック】 
スパニッシュ、アヴァンギャルド、メタルから軍歌をも弾きこなす
若き実力派ギタリスト二木元太郎が贈る多彩なギターサウンドの世界
亜紗美の歌う劇中歌を2曲収録
01 地獄
02 狩人のブルース(instrumental ver.)
03 荒れた街
04 同志
05 芽生える心
06 美樹との友情
07 Fight! (metal ver.)
08 芽生える心(mellow ver.)
09 悪寒
10 Fight! (spanish ver.)
11 悪夢
12 やくざハンター応援歌
歌:室田晃(ピラニア楽団)&亜紗美 台詞:佐藤佐吉
作詞:とみさわ昭仁/中平一史/奥田真一
作曲:松井陽明、二木元太郎(frounou)
13 絶望
14 美樹との想い出
15 戦場へと導く夕焼け
16 地獄の決闘
キーボード&コンピュータプログラミング:福田裕彦
17 狩人のブルース(地獄 ver.)
歌:亜紗美
作詞:中平一史
作曲:松井陽明、二木元太郎(フロムナウ)
全17曲 ¥2500(税込み) 送料¥80

ザ・グリソムギャング

行ってきましたスケ番☆ハンターズイベント。亜紗美ちゃんとは6月の名古屋以来、三輪さんとは5月のシアターN初日以来の再会。終始和やかムードのトークショーはとても楽しく、お客さんの反応も良くて素敵な時間を過ごせました。出来たてのサントラCDも皆さんに買っていただけて有り難い限り。

グリソムギャングのイベント最大の特徴は作品上映とトークショーの後にお客さんとの懇親会が催される事。これだけアットホームなイベントって他に類を見ない。俺自身もお目当ての方がゲスト出演される機会があれば客の一人として参加したくなるもんね。

劇場の隣にあるバーの雰囲気も素晴らしく、古い映画のポスターが張り巡らされてて支配人さんの映画愛を強く感じる。都心から少し離れてるけど映画好きにはたまらない空間なので、興味がお有りのリピーター諸氏には一度足を運んでみる事をお勧めします。なお、アクセスは以下の通り・・

シネマバー ザ・グリソムギャング
小田急線・読売ランド前駅より徒歩7分
神奈川県川崎市麻生区高石3-26-6箕輪ビル1F
TEL&FAX: 044-966-3479 
E-mail:grissom@saturn.dti.ne.jp

営業時間
<BAR>
(平日) 19:00-3:30(ラストオーダー3:00)
(金土) 19:00-5:00(ラストオーダー4:30)
  
    (不定休)

懇親会はコアな映画ファンの決起集会然としてて古い映画の話に花が咲きまくり。やっぱり俺らの映画を楽しんでくれてる人たちは生粋の映画好きなんだなあ。それがとても嬉しくて、時を忘れて語り合いました。上映会へいらした方々、懇親会で盃を共にした方々に心よりの感謝を。ありがとうございました!

2010年11月 5日 (金)

ゴッドファーザー

2日前からコッポラのゴッドファーザーシリーズを再見(ちなみにⅢだけ未見)。初めて観たのが中学時代だから30年近く前か。もうストーリーはほとんど忘れてたけどバイオレンス描写だけはしっかり覚えてたな。寝床の馬とかジェームス・カーン蜂の巣とか、ラストの洗礼と虐殺のカットバックとか。物語云々より衝撃映像の方が脳裏に焼き付くという事を再認識。ある意味、拙作地獄の決闘の残酷描写はこの辺の無意識的リスペクトなんだな。周囲には評判悪いけど(笑)

今回の再見では特にゴードン・ウィリスの名撮影に着目してる。この辺を意識しながら観ると色使いや影の使い方が尋常じゃない事がよく分かる。アル・パチーノが初めて殺人を犯すシーンで背景にネオンの赤を撮り込んで不穏な雰囲気を出す手法とか、如何に撮影監督が映画にとって重要かを思い知らされる。俺もまだまだ青いね。

2010年11月 4日 (木)

ライブハウスの思い出

今じゃ東京ドームのアリーナ席が最後列でラッキー♪とかほざいてる俺にもライブは最前列が鉄則!という時代があった。

俺がよくライブハウスに通ってたのは21歳から23歳の頃。当時はほとんどPANTAのおっかけで、都内近県のライブを全て網羅してたんじゃないかな。とにかく最前列に拘った理由はミュージシャンの息吹を強く感じられるポジションは最前列しかない!と思ってたから。それと、キャパ2-300程度のライブハウスって一人の客のエネルギーで全体の客ノリを左右出来たのね。だから俺がこのライブを最高に盛り上げてやる!とか思って毎回毎回大騒ぎ(笑) 

でも実際、ライブハウスってそういう空間なんだよ。それこそ最前列にメチャメチャ乗りのいい客が居るとミュージシャンのテンションも上がる(・・と思う)し、それを信じてひたすら騒いでた。そして89年の頭脳警察再結成ライブで騒ぎ過ぎて1曲目で酸欠になり(笑)体力の限界を感じて今に至る。近年では4年ほど前に人間椅子を、2-3年前に筋肉少女帯の再結成ライブを観に行ったけどいずれも最後部で大人しくしてた。

そんな老いぼれにとって印象深いライブの一つに内田裕也主催のニューイヤー・ロックフェスティバルがある。俺は88-89、89-90の2回しか行った事ないけど、いずれも警備員に後ろから押さえられた事で印象に残ってる(笑)

その時はなんだよ~! 周りもみんな騒いでるのにどうして俺だけ押さえるんだよ~!とか思ってた。ところが、それから暫くしてああ、こりゃ押さえられても仕方ないなと思い直す事になる。それは何故か? この88-89のニューイヤーロックがテレビ放映された時に騒ぐ俺も写り込んでて、それを観て初めて自分のバカさ加減を自覚したから。

では、皆さんにもご覧頂きましょう。22年前録画して、数日前に瀕死のベータマックスデッキで再生したからノイズが多く見難いけど、1:45で登場するセンター位置で叫んでるメガネ野郎が当時の私です。

え~と、俺が警備員だったら間違いなくこんな奴は取り押さえます(笑) ちなみにこのバカ野郎、収録スタッフにとってはフォトジェニックだったらしく、色んなミュージシャンのオーディエンスカットで多用されておりました。まったくあの頃は元気だったなあ・・ 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

はい、帰ってきました。ちょっとweb検索すると同じ空間を共にした同志達が熱いレビューを書きまくってるので俺も便乗。

多方面で語られてる通り素敵なライブだった。ちなみに俺の居たB-17ブロックはアリーナ最後列で花道からも距離があるからハッキリ言ってハズレの部類。ただ、俺みたいなオッサンにしてみれば最適なポジションだった。要するにもうご老体だから手を振って歓声上げたりするのが体力的にも精神的にもキツい訳ですよ。例えアリーナでも後ろの方になるとノリが比較的おとなし目だから気が向いた時だけ手を振るとかの手抜きが出来て有り難い。これが最前列近くになると周囲みんながワイワイやってるから一人だけ大人しくしてると気まずいのだ(笑)

ただ、終盤にメンバー1人づつ移動ワゴンに乗ってスタジアムを一周した時は最後列が最前列に変貌したから3人とも至近距離で観られて嬉しかった。ちなみにあの時投げてたボールはサイン入りだったのか。欲しい・・

アリーナ最後列からセンターステージまでの距離は目測3-40メートル。目が良い人なら表情を判別出来るかも?って距離感。俺は目が悪いから見えなくてたまに大型モニターを観てたんだけど、何故かモニターの画がコンマ何秒か遅れてる。これは一体どういう事なんだろと思ったものの途中で謎が解けた。スタンド席だと音に遅延が生じるからそっちに合わせてディレイかけてるんだね。

客ノリはね、やっぱりGAME TOUR DVDみたいにうねる程の盛り上がりじゃなかった・・つーか、あのノリをドームでやったら死人が出る(笑) これはもう大会場の宿命だな。それでも怒号のような歓声はドームならではの鳥肌モノ。そりゃ3人も泣くわ。

肝心の内容だけど、やっぱり良かったね。朝書いたCD音源でも盛り上がる訳も何となく分かった。これはもう中田ヤスタカ氏の巧妙な曲構成ですわ。静かな導入部から一瞬ブレイクを挟んでドン!と激しい音を入れる構成の妙。これは生演奏じゃなくても無条件で盛り上がる。あとMCの長さも魅力。約3時間の公演中1時間近く喋ってたんじゃないかな? すなわちPerfumeのライブはトークショーでもある、と。

結構大枚はたいてチケット買ったけど、それだけの価値は充分にあった。また機会あったら行きたいな~と思える素敵な夜でした。

引き続きライブの話を続けるけどPerfumeからは少し話題が離れるのでここで一旦切ります。

【注】
大型ビジョンの画がやや遅れがちなのは別にディレイをかけてる訳じゃなく、システム的に仕方のない事らしい。

2010年11月 3日 (水)

東京ドーム着

東京ドーム着
野球とイベント撮影の仕事以外で入るのは初めてなのだ。しかしさすがに凄え人だな。

イベント追加情報とか

なんか遠足の日の小学生みたいに早起きしてしまった。でも昨夜は結構遅くまで作業してたし、公演までまだ時間あるから二度寝する予定。そのまま夜まで寝てたらシェ~~!だけど、俺もさすがにそこまでバカじゃない(笑)

さておき、11/29のイベントに関して追加情報。三輪ひとみさん&篠崎誠さんが参加決定です。今までも豪華ゲストを迎えてイベントや舞台挨拶をしてきましたが、阿佐ヶ谷ロフトAは2作合同イベントだからメンツも最大級。興味がお有りの方は是非是非阿佐ヶ谷へお越し下さい。

ちなみに昨日はDVD用の特典映像をひたすら編集してた。ほぼほぼ形になったかな~?といった感じなのでこちらも乞うご期待。

・・で、Perfumeです。年甲斐もなく東京ドームのチケットまで入手してしまった理由は、やっぱり多数観たライブ映像の凄まじい客ノリを一度体感してみたかったってのが一番かな。これは前にも書いたけど、本来ライブの醍醐味は生演奏で、憧れのミュージシャンが目の前で音を奏でてるからこそ興奮するのにPerfumeのライブは基本的にCD音源が大音量で流れるだけ・・なのに、客ノリがハンパない。これは一体どういう事なのかこの目で確かめたくなるよね。勿論、生で三人のパフォーマンスを観るのも楽しみ(特にMC)。そんな訳でちょっと楽しんで来ますわ。

しかし会場で掟さんにバッタリ会ったら笑うな。まあ5万人集まる大イベントだから会う事は無いと思うけど。

2010年11月 2日 (火)

スケ番☆ハンターズDVD&イベント続報

公式サイトの告知をこちらでもフォローします。

『スケ番☆ハンターズ』シリーズ1、2 DVDが続けて発売決定!!

●『爆発!スケ番☆ハンターズ/総括殴り込み作戦』
 12月17日(金)セル
 12月25日(土)レンタル開始

●『逆襲!スケ番☆ハンターズ/地獄の決闘』
 1月21日(金)セル
 1月25日(火)レンタル開始

DVD情報はこちら!
http://www.gp-museum.com/jmovie/1012/05.html

(株)GPミュージアムソフト(http://www.gp-museum.com/)
tel:03-5474-0342

阿佐ヶ谷ロフトで、『亜紗美まつり!!「スケ番☆ハンターズ」シリーズDVD発売記念』のイベント決定!!


各界から熱い信奉者が多い“亜紗美”の魅力を紹介するために、
過去~現在に渡って亜紗美が活躍した作品をフューチャーしつつ、
亜紗美と関係の深い監督や役者とのトークショーを予定しております。

▼出演
亜紗美
1985年、東京生まれ『くりいむレモン 亜美の日記』などで美少女路線で活躍後、井口昇監督の怪作『おいら女蛮』の男前過ぎる演技で強烈な個性が開花。以後アクションや特殊造型を学び、独自の路線を突き進む。井口昇監督と再び組んだ『片腕マシンガール』(08)では70年代の東映ピンキー&バイオレンスな世界を体現。新たなファンを獲得した。

三輪ひとみ
建みさと
掟ポルシェ
中平一史(爆発!スケ番☆ハンターズ/総括殴り込み作戦:監督)
奥田真一(逆襲!スケ番☆ハンターズ/地獄の決闘:監督)
継田淳(爆発!スケ番☆ハンターズ/総括殴り込み作戦:編集)
篠崎誠(やくざハンター/スケ番☆ハンターズ:原作)
他に関係者多数(予定)

▼日程
11月29日(月)

▼時間
OPEN18:30 / START19:30
前売¥1,500/当日¥1,800

▼前売券
前売りチケットはローソンチケット&阿佐ヶ谷ロフトのWEBにて
11/3(水)発売開始!!

阿佐ヶ谷ロフトTEL:03-5929-3445

トランスモーファー

タイプミスじゃありません。そういうパチモン映画があるんです。しかも日本で勝手に付けたタイトルじゃなく原題通り。近所のレンタル屋じゃトランスフォーマーの隣に置いてあり、やたら気になって借りて来ちゃった。

で、観たら盛り上がりに欠ける普通につまらんB級SFだった。ターミネーター的な人類対マシーンの物語なんだけど人類側の戦士が10数人だったり、恐らくは端役しかやった事ないんだろうな的面構えで華のない役者達がメインキャストって所が味と言えば味だけど、マシーンの描写がCGってのはいただけない。どうせパチモンやるんだったら段ボールのハリボテがお約束でしょ。そうだったらもうちょっと乗れたのに・・

2010年11月 1日 (月)

LIVEチケットのヤフオク相場

昨日に引き続きヤフオクでのチケット入手の話題を。

無事チケットを入手した今でも今後また落札しようと思った時、或いは出品しようと思った時の参考にヤフオクウォッチングを続けてるんだけど、既に公演3日前で速達での受け渡しも危険域へ入ったのに値崩れって起きないのね。むしろ入札側に焦りが見え、俺とほぼ同条件の出品物に相当額を投入してる例もしばしば。ただ、平均的に見ると数千円ずつ落ちてる気がする。高額出しちゃった人は焦るあまり一つの出品物に執着しちゃって他が見えてなかったのかも。

当初は公演ギリギリになると叩き売りが始まるのかな?と思ってたものの、そういう事はないみたいな感じ。ちなみにオークファンで30日間の動向を見ると、最も高額取引されるのは出たての頃で、その後は常に平行線で公演3.4日前になるとほんの少しだけ下がる・・けど前記の通り妙に高額で落札される例も若干見られる、と。

こう見ると別にギリギリ落札に旨味はあまり感じられないね。出たての頃さえ避ければ常に相場額で落札出来るから、入札するなら郵送での取引でも不安がない時期に済ませればいいし、売ろうと思ったら早めの方が実入りは多いって事ですかね。

ただ、現地手渡しが最終手段だからひょっとしたら今後劇的に値が下がるのかも知れない。それを見届ける為にも俺のヤフオクウォッチングは続くのだ。

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »