2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 昭和アイドルと平成アイドルの相違点 | トップページ | YAMAHA FG-301B レフティ »

2010年11月24日 (水)

古代少女ドグちゃん

この2-3日で古代少女ドグちゃん全12話を一気観。何故今更全話観たのかと言うと近所のレンタル屋には全然置いてないのにTSUTAYA DISCASじゃ普通に借りられる事につい最近気付いたから。

実は地獄の決闘シアターN最終日(・・て事は6/11か)に戦闘少女の舞台挨拶で来られてた井口さんが拙作を観て下さり、上映後中平さんや相馬英康さんも交え夜明け近くまで飲み、その時にドグちゃんの11.12話が個人的にも気に入ってるという話を伺った。

どういう内容かはネタバレになるから書かないけど、要は70年代によくあったドラマやTVアニメの最終回をリスペクトしてて、非常にヘビーでダークな方向へ話が転がっていく。私的にこっち方面が好きな人間って事もあるけど、ドラマ自体が全般的に明るい作りの分このヘビーな終わり方はかなりハートに来た。

で、6月に飲んだ時はその話題で盛り上がり何故あの頃のドラマってみんな救いのない終わり方をしたんだろ?とか話し合ったんだけど、即座に思いつく所では傷だらけの天使探偵物語、アニメだとハクション大魔王の最終回なんかはホントに暗くて、トラウマになるぐらい今も強く印象に残ってる。

恐らくは作り手サイドがこれで終わっちゃうけどみんな忘れないでねという気持ちを込めて視聴者の忘れられないような話を最後に提示するんだろうけど、それがダークな方向へ転がっていくという所は時代を反映してるのかな、と思ったり。

長らく忘れてたけどドラえもんの最終回(・・と言うか、第1部終了の回。新書版第6巻に収録)とドグちゃん最終回は非常に似通ってて、あのズンと来る虚無感を久々に体感した。今の世代にはなかなか受け入れられないかも知れないけど同世代には一度観て貰いたいな。

ちなみに今放映中の続編古代少女隊ドグーンVもドラマ後半に何らかの仕掛けが用意されてるらしい。それがどっち方面へ転がっていくのか分からないけど、ちょっと今後の展開に期待したいと思う。

« 昭和アイドルと平成アイドルの相違点 | トップページ | YAMAHA FG-301B レフティ »

コメント

ドグーンVは、うちで照明機材を出してます~

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 古代少女ドグちゃん:

« 昭和アイドルと平成アイドルの相違点 | トップページ | YAMAHA FG-301B レフティ »