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2011年1月30日 (日)

時をかける少女(2010)

新宿紀伊国屋アドホック店を覗いたら店員の一押しみたいなコーナーに置いてあって、その店員が書いたであろう熱いコメントが添えられていた。こういう一個人を惹き付ける作品って俺自身の好みとか度外視すると必ず何処かに魅力的な部分がある筈で、それを確認するために借りてきたら良い映画だった。webを見渡すと賛否両論あるけど俺は支持派かな。

大林版の時をかける少女(1983)は高校時代に観て感動した覚えがあるけど、恐らく今観たらあの時の印象が崩れる気がして一度も見返してない。で、今回の2010年版を観ると、あの時俺が感じた印象に近い要素を持った作品で凄く好感が持てた。リメイクというより大林版の続編で、前作を再現したシーンがちりばめられてたりして制作者サイドの強い映画愛も感じさせる。

で、重箱の隅をつつくようなマニアからの突っ込みを書かせていただくと、このドラマは1974年を舞台にしてるんだけどヒロインが転がり込む男の部屋にヤング・フランケンシュタイン地球の頂上の島のチラシが貼ってある。いずれも1975年公開作品ですぜ。

それと映研の人たちが使ってるシネ8ミリカメラのフジカZC1000も1975年発売で、劇中に登場するズーム棒が中折れ式になってる後期モデルNEW ZC1000は1979年以降のカメラ。だから作品としてどうこうって事はないんだけど気になったので(笑)

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