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2011年3月29日 (火)

第9地区

去年劇場で観て結構楽しんだものの細部の記憶が曖昧なのでWOWOW録画したBDで再見。いや~、こんなにバイオレンス描写激しかったっけ? こりゃあ電車で観たらヒンシュクだなあ・・と思いつつ電車で観てた(笑)

内容に関してはとにかく面白いという多方面のレビューと同意なので置いといて、やっぱりこの映画の勝因は状況設定だなあ、と。

誰もが知ってる南アフリカのアパルトヘイトを異星人に置き換えるという着想が素晴らしい。俺もシナリオ書いてて思うけど、これだ!って状況設定が固まりさえすればドラマは自然発生的に湧き出て来るんだよね。この映画の作者にせよ、状況設定を思い付いてから作品全体の骨格が出来上がるまでに大して時間かかってない筈。スラム街でスラム街然とした生活を営む異星人を具体化した時点で何をどう描いたって面白くならない訳ないもん。

それを差し置いてもストーリー展開が魅力的。終始ゲス野郎の主人公が最後の最後には仲間の為に捨て身で戦う姿とか無条件で燃えるし。

いずれにせよ楽しい映画でした。記憶力の悪い俺はこういう映画こそ見直さなくちゃいかんなあ、と再認識させられた。但し、前記の通りバイオレンス描写が激しいので万人にはお勧め出来ない。これってPG-12なんだね。R-15でも良い気がするけど・・

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