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2011年4月27日 (水)

スーパーマンシリーズ制覇

今さっきスーパーマン4 最強の敵を観終えて7-80年代に制作されたスーパーマンシリーズ全作制覇。3.4に関しては散漫な箇所が多く、トータル的に楽しめた訳じゃないけどやっぱり面白い。両作共に突っ込みどころも多く、3のやさぐれたスーパーマンがバーで飲んだくれピーナッツを指で弾いて棚に陳列された酒瓶を壊しまくるシーンとか、4の太陽エネルギーで生まれたクローン野郎を原発に放り込んだら全米が明るくなるシーンとか妙リクチンで実に楽しい。まあ、原作がマンガだから何でもありでいいんじゃないの?

結局、高級感があるのは1作目のみで(その1作目すら今見返せば結構チープなんだけど)、2-4作目に関してはそのチープ感こそが魅力の根源になってる。逆に言うと、そこに魅力を見出すには年の功が必要で、特撮がチープというだけで拒絶反応を起こしてしまうガキの頃に観てしまったら今ほど楽しめなかったと思う。そういう意味じゃ最近まで未見だったのは正解かも。

で、今は断片的に1作目を観返してて、特撮こそCG全盛の今になってみればチープさ全開なれど高級感だけは不変だなあ、と。アメコミ原作のハリウッド大作はこれが最初だから、制作者サイドが徹底的な生真面目さで取り組んだ結果、こうした高級感が生まれたんだろうね。

前にも書いたと思うけど、1作目を初めて観たのは確か中一の頃で場所は新宿ミラノ座。スターウォーズ大ヒットの後に鳴り物入りで公開されたこの映画には心底陶酔させられた。あの頃はこんなオプチカル合成でも充分過ぎる程興奮出来たのだ。当時の俺がリターンズを観たら気絶してたかも知れないね。

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