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2011年4月 5日 (火)

太陽を盗んだ男

今日はウチの番組で池上季実子さんをゲストに迎えての撮影。事前に情報を掴んでたら太陽を盗んだ男のパンフ持ってってサイン書いて貰ったのに残念無念。まあ、職場でそんな事したらマジで怒られるから出来ないけどね。

俺的に池上季実子さんと言えば何を差し置いても大林のHOUSEと長谷川ゴジの太陽を盗んだ男。特に太陽~は最後に観たのが高校時代だから20年以上前だけど今も細部まで鮮明に覚えてる。初見はたしか中一の頃か。地元の中野武蔵野館で観てあまりの面白さにブッ飛んだ。邦画を心の底から面白え!と思ったのはこの作品が初めてだったかも知れない。タワーリング・インフェルノジョーズの洗礼を受けて以来、ガキの頃は徹底的な洋画かぶれだったからね。

うだつの上がらない理科教師が原発に忍び込んでプルトニウムを盗み出し、原子爆弾を作って国家を脅迫するという今のご時世不謹慎きわまりない内容だけど、恐らく今観返してもあの時感じた面白さは不変の筈。そう思ったらすげー観たくなったので近所のレンタル屋へ行ってきま~す♪

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