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COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

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2011年5月24日 (火)

あしたのためにその3 身辺整理

やっぱりね、何時死んでも恥ずかしくないように身辺整理はしといた方がいいなあと心底思いましたよ。取り敢えず退院後にエロ本の類は即刻処分した。あとエロDVDも相当数処分。全部処分しないところが未練がましいけど、男たる者エロDVDぐらい持ってなくちゃ逆に恥ずかしかろう、というデタラメな理論の下に何本か手元に残した。

ちなみに俺が言いたいところの身辺整理ってそういう事じゃない。ムダに持ってる物の話ですよ。例えばギターやトイガン、高額映画チラシやトレカの類。別に近々死ぬと決まった訳じゃないけどその可能性が頭をよぎった時、こういう物は早々に手放した方が利口かなあ・・と強く思うようになった。特にギターなんか4本あるし、大して弾けないんだから1本あれば充分でしょ。

トイガンもね、入院直前は手放せないとか書いたけど今となっては手放す気満々。それでも全部手放すのは寂しいから2-3挺手元に残して、電動M-16とかランダルとかは近日中に放出予定。

映画チラシやトレカはそんなに部屋のスペースを圧迫してる訳じゃないから取り敢えず保留だけど、熱望してる人の多いレア物は随時手放していこうかと思ったりしてる。もう何年もの間(物によっては数10年間)所有欲を満たしてくれたから俺自身は満足してるし、現存数の少ない物は次世代へバトンタッチする義務を感じたりする訳ですよ、死に損ないの老コレクターとしてはね。だって俺が墓場まで持ってっちゃったらただでさえ数の少ない物が更に1つ減っちゃうじゃない。それはコレクターとして許される行為じゃない。

実際、金目のレア物を全て売り捌いても金銭価値皆無のコレクションが手元に山ほど残るんで、今後はそういう市場価値云々とは別次元のモノと戯れる余生を送るのもいいかなあ・・と思ったりして。勿論、松井ジャージーとかブルハの1985とかは今も手放せないけど、優先順位が低く金銭価値の高いモノは順次手放していきます。何しろ数が多いから長期戦になるけどね。

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