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2011年8月26日 (金)

入院記0826_3

はい、尿道の管も取れて自由になったのでノートPC更新を再開します。まずは昨日の詳細なんぞを。

10年前、甲状腺切除手術を受けた時は病室で用意を済ませたらそのままベッドへ乗せられ手術室へ移動したので、例え元気いっぱいでも手術となればそれがお約束なのかなと思ってた。しかしながら今回は歩いて手術室へ移動。この辺は内容の深刻度によりけりか病院の方針なのか。

歩いて手術室へ行った事で初めて得た知識があるとすれば、手術室って入り口は一つだけど中は6つぐらいの部屋に分かれててあらゆる科の手術が同時に行われてるって事。前回はベッド上から移動する天井しか見られなかったので、そういう事には全く気付かなかった。まあ、大病院になるとそうやって消化していかないと捌けないんでしょ。

で、自分で手術台に乗り、また例の吸引器を付けられ、今回は深呼吸5-6回で頭が痺れてきて意識が飛び、気が付いたのは全て終わった後。前回もそうだったけどベッドを乗せ換えて貰う時に一度目が覚めるんだよね。その後しばらく朦朧としてて徐々に頭がハッキリしてくる。今回は元気を取り戻すのも早くて夜7時にはベッドから動けないのが苦痛で仕方なかった(手術自体は6時前に終了)。

尿道カテーテルってのは微動だにしなければ違和感ないけど、少しでも動いて尿道が刺激されると激しい不快感に襲われる。前回は朦朧としてた時間が長かったのが功を奏したものの、今回は元気な分だけイヤだったねえ・・ これが最大のネックなので、もう全身麻酔を必要とする手術なんて受けなくないもんです。

今の状態を説明すると、咽頭乳頭腫自体は綺麗に切除出来たらしいけど喉が少し痛い。大風邪ひいた時の痛さに似てるので多少腫れてるんじゃないかな。何しろレーザーで焼いたから腫れても仕方ないか。その影響で声も出し難い。患部が声帯に近かったから腫れが影響してるんでしょ。

まだ今日の診察や検査が終わってないのでハッキリした事は分からないけど、恐らくは予定通り明日退院出来る筈。その辺の事は診察が終わった後で改めて書きます。

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