« 病院で死ぬということ | トップページ | 今はもう秋 »

2011年9月24日 (土)

萬寿 久保田

110924

普通に酒屋で買える日本酒としてはこれが最高峰になるのかな。一升瓶は1万円越えちゃうので4合瓶を購入(それでも6000円近い)。

日本酒に詳しくない人に分かり易く解説すると(俺もそんなには詳しくないけど)、高い日本酒は原料の米を削って作るから高くなる。なんでも米の中心部だけを主原料にした方が味わい深い酒になるんですと。

この萬寿 久保田に至っては削って削って、米一粒の35%しか使ってない。削る手間と、半分以上米を無駄にする事を考えれば値段が高いのも納得いくというもの。

で、一合1000円オーバーという高級酒を飲んでみたものの・・ハッキリ言って一升2600円の純米生酛と格段の差があるとは思えなかったりする。そりゃ確かにクセがなくて美味いけど、すっげー!!めっちゃ美味え~~!!という程の感動も得られず。違いが分からないのは悲しいけど、高級酒に頼らずとも安酒で楽しめるのは貧乏人にとって好都合なんじゃないの。

« 病院で死ぬということ | トップページ | 今はもう秋 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 萬寿 久保田:

« 病院で死ぬということ | トップページ | 今はもう秋 »