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COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

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2011年11月16日 (水)

16巻まで読破

表題通りゴラクコミックス版バイオレンスジャックは現在16巻まで読み終えた。全31巻だから折り返しですね。1日8冊ペースで読み進めてるので2日後に読み終わる計算。永井豪のマンガは見開きページを多用した台詞一切無しの格闘シーンが多いから1冊が瞬時に終わっちゃうのだ。

しかし通勤途中に読もうと思って6冊持って出ると帰宅途中に読み終わってしまい20分程余っちゃう。・・つー事は7冊持って出ればいいんだろうけど、カバンにマンガ7冊も詰めて外出すると重いんだよね。小説に比べマンガってスピーディーに読み進められるのが快感なれど、小説なら1冊持ち歩けば充分だから一長一短。

遅れてきた読者として興味深いのは少年マガジン連載時のバイオレンスジャックは正に北斗の拳の10年先駆けなのに、ゴラクコミックス版になると北斗~の世界観を逆輸入する様な形で作中に取り入れてる点。マッドマックスは知らないけど北斗~は確実にバイオレンス~の影響下で描かれたマンガだから、この持ちつ持たれつの関連性は実に面白い。

それと手塚治虫的スターシステムを導入しデビルマンやキューティーハニーのキャラクターが活躍するファンサービスにほくそ笑む。これもガキの頃観た東映マンガまつりのグレートマジンガー対ゲッターロボとかに相通ずる部分があって興味深い。しかしマジンガーZの無理矢理感溢れる登場には笑ったなあ。

さておき、遅ればせながら永井豪の代表作に陶酔してると他の作品も読みたくなってくる。特に読んでおきたいのは出世作ハレンチ学園かなあ。これもWikiとかで調べると俺の想像してた内容とは相当異なるアナーキーな作品らしいので良い刺激を受けられる気がする。これはこれで今更過ぎるけどね。

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