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2012年2月 9日 (木)

ナニ考えて映画作ってんの? 三宅隆太と継田淳の脚本家ガチトーク Vol.3

昨夜、阿佐ヶ谷ロフトAで行われた表題のトークショーへ行ってきた。サブタイトルは~今度こそ『ジョーズ4』と『13日の金曜日5』の脚本がいかに素晴らしいかについてマジで語らせてよ!~で、公開当時多くの映画ファンに黙殺され駄作のレッテルを貼られた四匹目&五匹目のドジョウが如何に愛すべき作品かをひたすら真摯な姿勢で語る内容。

私的見解だけど演出家は情熱的に、脚本家は論理的に物を語る人種だと思ってる。映画にせよドラマにせよ脚本って屋台骨で、勢いやノリだけじゃ成り立たないセクション故にライターの語り口調が論理的になるのは至極当然。勿論、論理的な演出家も沢山いるけど。

で、論理的だからこそ説得力があり、実に有意義で、楽しく、勉強にもなる時間を過ごせた。俺、ジョーズは1作目崇拝者だから2・3までは付き合ったものの4はスルー、13金に至っては5を観たことすら忘れてたけど、昨夜のトークを聴いてたら観たくなったもん。

そんな訳で近所のレンタル屋でジョーズ2と4、13金の6を借りてきた(4・5は手元にあるので借りるまでもない)。これから睡魔に襲われるまでジョーズ4を堪能するのだ。この作品を観ようと思った事は生まれて初めてだけど、何なんだろうこの高揚感は。やっぱり人が映画を熱く語る機会に触れる事って凄く大切なんだという事を再認識させられる。常に自己完結してても世界が広がっていかないからね。

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