2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 古本と酒と泪と男と女とセックスと嘘とビデオテープと太陽と戦慄 | トップページ | さよなら銀河鉄道999 新しい旅編 »

2012年5月 1日 (火)

2012年4月に観たDVD

噂の女、愛と希望の街、13日の金曜日 新しい恐怖、13日の金曜日 ジェイソンNYへ、痴人の愛、でんきくらげ、しびれくらげ、ピラニア、楊貴妃、乱れる、日本脱出、樹氷のよろめき、悦楽、水で書かれた物語、女が階段を上る時、ワイルドギース、無理心中日本の夏、日本春歌考、天草四郎時貞、七人の侍、鏡の女たち、お遊さま、姿三四郎、続姿三四郎、一番美しく、酔いどれ天使、娘・妻・母

以上27本。通勤途中鑑賞を始めた2006年以来、最も渋いラインナップかも知れない。ただ、その中に13金とピラニアとワイルドギースも混じってる辺りが俺らしい。

上記B級以外の内訳を書くと溝口健二3本、大島渚5本、増村保造3本、成瀬巳喜男3本、吉田喜重4本、黒澤明5本。な~んか、勤勉なシネフィルみたいでイヤだね。

ちなみに成瀬って学生時代に2本だけ観てそれっきりだったものの、改めて観ると実に面白い。題材は地味なメロドラマが多いんだけど、なんか惹き付けられる。

今の今まで保留してた黒澤初期作品もここ数日で一気観。姿三四郎シリーズはさほどでもなかったけど酔いどれ天使は良かったな。三船敏郎が若くてすげー2枚目なのにびっくり。

まだ黒澤、溝口、成瀬、吉田、それぞれ5本づつ未見作品が手元にストックされてるので、向こう1ヶ月はこのシリーズが続く。ついでに赤木圭一郎の拳銃無頼帖シリーズが観たくなって借りてきたので、これも随所に挟んでいく予定。

« 古本と酒と泪と男と女とセックスと嘘とビデオテープと太陽と戦慄 | トップページ | さよなら銀河鉄道999 新しい旅編 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2012年4月に観たDVD:

« 古本と酒と泪と男と女とセックスと嘘とビデオテープと太陽と戦慄 | トップページ | さよなら銀河鉄道999 新しい旅編 »