« サブマリ帰還 | トップページ | 負け越し »

2012年10月10日 (水)

この俺がAKB48を語ってしまうのだ

一時期ほどじゃないけど相変わらずAKBのパチンコをよく打ってて、チームサプライズの重力シンパシーはそれこそ100回以上聴かされてサビのフレーズが頭から離れず、CDを入手するか否か本気で悩んでたりする。

早い段階で入手に踏み切ればパチ屋で景品交換出来たものの今はSOLD OUT状態の為ヤフオクで500円ほど上乗せの割高価格で入手する事になるんだけど、半年後には二束三文になってる事は確実だし、それこそ半年経ったら欲しくなくなってる可能性大なので今のところ保留中。

さておき、これだけ打つとブログで少し語れるぐらいのAKBネタを入手してしまったから気まぐれに俺のAKB観なんぞを語ろうかと。

とにかく感心するのは楽曲のキャッチーさ。何しろ数回聴いただけでサビのフレーズが耳に残る。これはもうプロデューサーの功績で、大衆受けのメカニズムを知り尽くした人物が敏腕のコンポーザーやアレンジャーを集結させて作ってる感が伝わる。傑作とまでは言わないけど佳作。でも消耗品たる流行歌なんて佳作で充分なんだと思う。

言わずもがなキーマンは秋元康氏で、俺も決して好きにはなれないものの仕掛け人として、更に作詞家としての才能は認めるしかない・・と言うか化け物レベル。ちょっと気になって秋元氏が作詞した楽曲ってどれくらいあるのか調べてみたら約4000曲ですと。その全てが良作ではないにせよ、それだけの数をこなせる才能は尋常じゃない。

あと、これは以前から思ってた事だけどAKBって厳密にはグループじゃなくタレントの集合体だから切り売りが可能。例えばNHKでよくやってる東北チャリティー公演を見ると大体6-7人で回してる。勿論、全員知名度の低い研究生クラスだと観衆が納得しないので選抜メンバーを1人か2人加える。これで取り敢えず形になるから、同様のグループを複数用意すれば同日同時刻に数ヶ所での活動も可能になる。これは運営側として実に美味しい。

更に利用する側にとってもAKBはメリットが大きい。仮に俺が映画を撮ろうとしてAKB傘下で比較的知名度の低いタレントさんに出演を依頼したとする。選抜メンバーは無理でも研究生クラスなら充分に交渉可能だし、出演して貰えればAKB48のという冠が売り文句に使える。これは宣伝効果絶大ですよ。何処までが秋元氏の計算なのか分からないけど、まあ良く出来たシステムだと思う。

AKBを巡る悪口雑言で多いのは消耗品というキーワードだけど、これは運営側も本人達も自覚してると思う。それこそ歴代のアイドル全てが消耗品だから取り立ててどうこう言うのもナンセンス。落ち目になればそれっきりだから運営側は今のうちに稼げるだけ稼ぎ、アイドル達は芸能界で生き残りたければ各々が上手く立ち回れば良し。それで万事OKじゃないのかね。

最後にダンスパフォーマンスについて。個人差はあれど各々レッスンを積んでるから各人のクオリティは高いと思うけど、これが10数人になった時のシンクロ率は決して高くない。でも女性アイドルグループのダンスのシンクロ率ってこれ位が丁度良いのかもと思ったり。少し脇が甘い位の方が可愛げあるもんね。

参考までに俺の推しメンを挙げるとパチでは大島優子か柏木由紀をセレクトする事が多い。逆に前田敦子、板野友美を選ぶ事は皆無。良し悪しじゃなく単に好みの問題ね。あと最近、高城亜樹が良いなあと。ビジュアル以外は何にも知らないけど。

« サブマリ帰還 | トップページ | 負け越し »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: この俺がAKB48を語ってしまうのだ:

« サブマリ帰還 | トップページ | 負け越し »

2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ