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COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

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2012年10月31日 (水)

ペヤング イカスミやきそば 漆黒のソース

ペヤング イカスミヤキソバ 漆黒のソース
最近のペヤングって半年周期でキワモノを出してくるなあ。ちなみに今回は激辛とかじゃないから普通に食える。見た目グロいけど。

2012年10月29日 (月)

ぱちんこAKB48論

昨日、NHKのミュージックジャパンにAKBが出てるのを観たら、以前Perfumeやいきものがかり目当てでたまたま競演してるのをなんとな~く観てた時と、選抜メンバーほぼ全員の顔と名前が一致してる今とでは印象が大きく異なる。渡辺麻友とか松井玲奈って線が細く華奢なイメージだけどダンスは凄くシャープでカッコいい。なんかこの娘達、単に可愛いだけじゃねえぞと思ったり。それもこれもぱちんこAKBの恩恵というか弊害というか・・

そんな訳で導入から約2ヶ月が経過した今でもぱちんこAKB48をよく打ってる。同一機種をこれだけ長い期間打ち続けたのは2008年の花満開以来か。まあ、それだけよく出来た台って事で、折角だからどれだけよく出来てるかを熱弁してリピーター諸氏を悪の道へ引きずり込もうかと。

まず大当たり確率が約1/199という当たり易さ。そりゃあナメてかかると痛い目見るけど(実際、7-800ハマリ経験が数回有り)、大抵は4-5000円投資で当たりを引けて、良い波に乗ると瞬時に万発越えの爆発力もある。但し出玉2000発の15R当たりをどれだけ引けるかが全てで、8R通常で終わってしまったらあまり粘らない方が得策。そういう意味でも引き際がハッキリしてる。

で、俺的に一番評価したいのは演出バランス。コアなファン層をターゲットにした台という事でぱちんこ冬のソナタ同様に実写リーチが多用されてるんだけど冬ソナほど長くないし、強予告が絡まなければほぼハズレだから無駄に期待せずに済む。更にハズレと分かってても耳当たりの良いヒット曲が流れてるから不快じゃない。そのクセ、最も信頼度の低いダンスリーチってのがあるんだけど、時折これでビタ当たりする所が海物語的だったり。

そして一度味わうとクセになるAKBスパーク。普段は上部にあるAKBロゴ付きの小型液晶が大当たりを引いた瞬間、虹色に光りながら台の中心に落下してきてAKBロゴが激しく回る。しかもこれが通常当たりからミュージックラッシュ(確変みたいなもの)へ昇格した時、4ないし8Rから15Rへ昇格した時、じゃんけん大会で勝った時にも発動するんだけど、少し間を置いてからストン!と落ちてくる時間差攻撃が抜群。これはヤバい。依存症になっちゃう。

結果、半依存症と化して打ちまくってたら選抜総選挙ベスト10の顔と名前が一致してしまう程AKBに詳しくなってしまった。しかも毎回サビ部分ばかり雑音の中で聴かされるから我慢ならずCDにまで手を出した、と。

参考までに通算成績を書くと、トータルで5-6万勝ちってところ。少し前まで約10万勝ちだったんだけど、ここのところ負け続きでね。でも最近は1パチ2パチがメインで4パチはほとんど打たないし、打っても数千円で引き上げちゃうからヤケドはしてない。

取り敢えずこれ読んで興味を持った人には1パチをお勧めしておきます。まだ人気あるからなかなか空席に出会えないけど、一時期に比べれば出会える率も上がってます。参考までに書くと、当たりが引けなかった場合4パチは約40分で1万円失います。1パチなら4倍打てるから40分で約2500円です。経済的でしょ。勿論、景品も1/4だけど演出を楽しみたいだけなら1パチが吉。

ちなみに公式サイトはこちら

2012年10月28日 (日)

危険な情事

こういう過去の話題作も未見な所が俺の不勉強さを物語る。たまたまWOWOWで放映されたので観たんだけど面白かったな。同シチュエーションの大傑作恐怖のメロディには及ばずとも質の悪い女の恐ろしさがよく出ててグイグイ引き込まれた。

世間的には恐怖のメロディのパクリとか言われてるけどホントにパクリだったら裁判沙汰になってるだろうし、かと言ってリメイクという話も聞いたことない。どういう位置付けになるのかちょっと謎だったんだけど本編中、性悪女のグレン・クローズがマイケル・ダグラスにPLAY MEと書かれたカセットテープを送るシーンがある。これって明らかにPLAY MISTY FOR ME(恐怖のメロディの原題)へのオマージュなので、クレジットこそされてないけどアイディアだけ拝借させて下さい的な筋を通してるのかも知れない。

2012年10月27日 (土)

森恵とオリコン

別にオリコンチャートが全てじゃないけど気にはなるのでCDアルバムデイリーランキングをチェックしたもののwebサイトで閲覧可能なベスト30に森恵さんのいろんなおとは入ってない。もっと下位にはランクインしてるんだろうけど有料会員にならないと確認出来ないから断念。

ただ、過去作品の最高位は確認出来たので書いておくとデビューシングル・キミが112位、2ndシングル笑顔でいられるようにが137位、前作のミニアルバム世界が152位。路上の手売り分もカウントされれば100位以内には入れたのかも知れないけど基本オリコンチャートはショップ販売(web通販も含まれる)しか反映されないのだ。

そう言えば以前掟ポルシェさんに聞いた話では万引きしてもオリコンじゃ売り上げとしてカウントされるらしい。いや、だから万引きしなさいとは言わないけど雑学として書いておきます。

【追記】
デイリーかウィークリーか分からないけど11/1付けで109位を確認。

2012年10月25日 (木)

いろんなおと / 森恵

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来年1月のワンマンライブのチケットと一緒にCDを買えば特典CDもくれるという超抱き合わせ販売に乗せられて購入した森恵さんの1stフルアルバム。ちなみにチケットを見るとA列になってるから最前列か?と思いきや、webでSHIBUYA-AXの座席表を見るとその前にSA、SB列ってのがあるので前から3列目。ただ、かなり端っこなんだよね。5列目でもいいからセンター付近の方が嬉しかったなあ。

さておきアルバムについて。豪華サポートメンバー等、事前に掴んでた情報からファンの期待を裏切る内容じゃない事は確信してたから良い意味で予想通りの完成度。もりめぐさんの本領と言えばギター1本の弾き語りで、今まで聴いたどのCDもアコギ1本のバージョンには敵わないと思ってたけど1曲目のオープンカーは初めて弾き語りより良いと思わされた。イントロのアコギとスライドギターの掛け合いはツェッペリンやスライダーズを彷彿とさせるハードさが見え隠れして実にいい感じ。

ファン心理をかなぐり捨てて冷静に分析すると、大衆を巻き込んでブレイクするキッカケになりそうな楽曲は含まれてない。それでも大化けしそうな曲を強いて挙げれば前記のオープンカーとトリのbrand new day。いずれも地方CFや深夜放送のEDテーマというタイアップ曲だからメディア露出度が高く、何処ぞの大物が食い付けば更なる高みへ繋がるかも・・と言うか、ファン的には繋がって欲しい。

しかしアルバムタイトル通り、歌唱法も音的にもバリエーション豊富。見当違いかも知れないけど遊びというか実験的というか、表現スタイルを模索してる印象がある。悪く言えば一貫性がなく、良く言えば多種多彩。そんな事もありファンの人達より昨日までもりめぐさんを知らなかった人達がこのアルバムに触れてどういう印象を持つのかが気になる。良くも悪くもファンは絶賛しかしないからね。

2012年10月24日 (水)

森恵@NHK歌謡コンサート

ここ数日、移動時にはAKBをよく聴いてるんだけど構成や展開の変な曲が多いね。ヒット曲でもA・Bメロからサビに入る時いきなり変調して妙な違和感を覚える事が結構あるし(Everyday、カチューシャなんかが最たる例)、マイナーな曲になるとその傾向が更に激化し、曲として破綻してる物もあったりして。これだけ数が多いって事は多分狙いなんだろうけど、古いタイプの俺には違和感しか感じられないなあ。

・・てな感じでAKBネタばかり連発してるといい加減リピーター諸氏にキモがられるのでこれぐらいにして表題の話。

昨夜放映されたNHK歌謡コンサートに五木ひろしや五輪真弓といった大御所と共にストリートシンガー森恵さんが出演し小坂恭子の思い出まくらを熱唱。もりめぐさんとしては初の全国放送出演という事で個人的にも楽しみにしてて、歌い出しこそ少し堅さが見受けられたもののトータル的には堂々たる歌いっぷりで陶酔させられた。この放送でもりめぐさんを知りファンになった人も多い筈。

ただ、これがブレイクのキッカケになり得るかと言えば、残念ながらそれは無いんじゃないかと。何しろもりめぐさんがどういう人なのか全く紹介せずさらりと進行してしまったからこの歌の上手いお嬢さんは誰?という疑問符だけを残して終わっちゃった気がする。

それに以前から書いてるけど、この人がブレイクする為には若い層をどれだけ引き込めるかが最重要ポイントで、視聴者の大半が年配と思われるNHKの歌番出演では若いファンが増えない。とは言え相当数の人の目に触れる機会ではあったから何処ぞの大物に見出され何らかのオファーに繋がる可能性はある。むしろ一ファンとしてはそこに期待したいところ。

そう言えば今日はもりめぐさんの1stフルアルバムのリリース日でもある。俺は1月の公演チケット&特典CD付きの先行予約済みで、昨日配達されたものの夜勤明けだから寝てて受け取れず。今日再配達を希望して、もうすぐ届くはずなので受け取ってから寝る予定。

2012年10月22日 (月)

夜更かし中

5月に観たAKBのドキュメンタリー映画を再見。あの時は何も知らなかったものの、パチで基礎知識を身に付けてから改めて見直すと高橋みなみって凄えなあと。あの大所帯を20歳そこそこの若さでしっかり仕切り、細部までよく見て気を回してるのが偉い。リーダーシップって取れる人は取れるんだなあ。俺なんか取れと言われても取れないのが悩みの種だから尊敬する事しきり。次回ぱちんこAKB48を打つ時はたかみなを推しメンセレクトしようかと。

そんな訳で今の時間になってもDVD観てブログ更新してるのには理由があり、今夜からまた夜勤なので夜型へ移行する為なのでした。ちなみに出社時間は22:00。出来れば朝8時まで起きてて病院の診察日予約を済ませてから寝たいところだけど、ちょっと辛くなってきたから5-6時頃寝て、夕方に仮眠を取ってから出勤になるだろうな。

今はなるべく眠くならないDVDを選んで観てて、AKBの後に観たのはWOWOWで放映されたプリプリ再結成ライブ。頑張ってて好感持てるけど如何せん容姿が・・ ドラムの富田さんとかキーボードの今野さんとか全盛期はすげー可愛かったのに今や完全にお母さんの顔。俺も人の事は言えないけど。

そして今は魔法少女まどか☆マギカをボーッと観てる。これも春先に観たもののイマイチ入ってこなかったので再見してるんだけど、4話までは初見の時と同じ印象。う~ん・・ 言うほど良いかあ??って感じ。でも最後まで観たら印象が変わるかもしれないから継続して鑑賞予定。

2012年10月21日 (日)

デビルカレー

デビルカレー
デビルカレー
永井豪とコラボ、悪魔のような激辛という売り文句に誘われゴーゴーカレーのデビルカレーを試してみる。

商品写真がなかったからどういう物が出てくるのか謎だったんだけど、カレーに七味唐辛子をしこたまかけてあるだけという、激辛カレーとしてはかなりの邪道。いざ食ってみれば過激なビジュアルの割に大して辛くなくて拍子抜け。むしろチキンカツ&手羽先2本のトッピングというボリューム感の方が少食の俺には苦痛だった。

しかしカレーに手羽先って食い難さの極致。手に持ってかぶり付けないからね。まあデビルウィングって事なんだろうけど、ちょっと勘弁だったなあ。そんな訳で文句ばっかり。

2012年10月20日 (土)

夜勤明け

夜勤明けの休日は昼に寝てしまうのが勿体なくてずっと起きてる事が多い。ちなみに昨日は21時に起き出して23時から翌8時まで仕事。そのまま帰りにパチ屋へ寄って開店から14時頃までAKBを打ち、帰ってきたら犬のワクチン注射の為に獣医へ。その後は買い物とCDレンタルの為に地元を車で走り回り、今は例によってジャック・ダニエルで晩酌。もう23時間起きてるから少しキツくなってきたけど、今寝ちゃうと明け方に目が覚めたりするのでもうちょい粘ってから寝る予定。さすがにスポーツクラブへ行く元気はなかったので明日行くつもり。

ちなみに今日借りてきたCDはと言えば・・

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Perfumeはさておき、遂にAKBへ手を出してしまった。もうパチの打ち過ぎで幾つかのフレーズが頭から離れんのだ。ただ、ザッと聴いてみるとパチで聞き慣れた曲以外あまり面白味が感じられない。歌はそんなに上手くないし(・・つーか、発声が凄く不自然)、名曲って程でもないし。でも折角借りてきたから暫くは車でヘビーローテーションをヘビーローテーションしようかと。

しかしパチンカスには行動パターンが一緒のオサーンが多いらしい。まあ気持ちは分かる。俺だってCDレンタルしちゃったからねえ。ついでにBookOffで中古CDの市場調査をしたらマキシシングルは大抵が105円。何しろコアなファンが握手券欲しさにバカ買いしてるから在庫が飽和状態なんでしょ。

そう言えば一時期気の迷いで入手しようと思った重力シンパシーは京楽のサイトでプロモーションを観れば飽きるほど聴ける事が分かったので見送り確定。どうせこっちも数ヶ月後には105円だろうし。

保留のこいつ

保留のこいつ
ぱちんこAKB48で時折現れサイリウムを振る保留のこいつ、早いテンポでは早く、遅いテンポなら遅く、ちゃんと曲のリズムに合わせてノッてるのね。なんとも芸の細かい機種ですこと。

【追記】
よく見たら曲にノッてるのはよっしゃいくぞ~予告の時だけで、変動&リーチ中は一定スピード。

2012年10月19日 (金)

3連MIX

ぱちんこAKB48を打ってるとイヤでも覚えてしまうMIX(よっしゃいくぞ~! タイガー ファイヤーってやつ)のホンモノはどうなってるのか気になってYouTube検索したらこれも沢山出てきた。思えばキャンディーズの時代からこういう掛け声がコアなファンのお約束になってるけど、誰がどうやって定着させるんだろ。同盟同士の話し合いとかがあるのかね。

しかし凄えパワーだな。劇場行って一緒にやろうとは思わないけどこういうバカ達は嫌いじゃない。まあ、熱中出来る物があるというのは素晴らしい事じゃないですか。

2012年10月17日 (水)

運命76

ふと、この曲の存在を思い出してYouTube検索したら瞬時に出てきた。これを知ってるのは同世代か、俺よりやや上の世代。

この曲が日本でもてはやされたのはサタデー・ナイト・フィーバーの封切り時だから俺はまだ11歳。故に実際の所は知らないけど、当時は何処のディスコでもこの曲でナウなヤングがフィーバーしてたらしい。曲自体はテレビ・ラジオでよくかかってたから俺にとっても懐かしの曲という認識。

2012年10月16日 (火)

大当たりラウンド中の曲

ぱちんこ攻殻機動隊で血まみれにされた傷跡をAKBが癒してくれて負け額の約1/5を取り戻した。この調子であと4回勝てばプラマイゼロへ持って行けるけど、如何にAKBと相性が良くても3回に1回は負けてるし、深追いすると初打ちの時みたく火傷するのでここは冷静になって、たった2割でも取り返せた幸運に酔いしれる事で満足しようかと。

さておき表題の話。大当たりラウンド中にヘビーローテーションやフライングゲットを聴かされたらゾワッと鳥肌が立ったりするんだけど、冷静に考えたら鳥肌が立つほどの名曲ではない訳で、結局のところ勝利に酔いしれて上機嫌だから凄く良い曲に聞こえちゃうんでしょ。

思えば過去にも花の慶次や花満開、銭形平次なんかの大当たりラウンド曲が収録されたCDを入手して自宅や車で聴いたりしたけど、当然ながらパチ屋で聴いた時ほど良い曲には聞こえず。

EVAにせよ残酷な天使のテーゼや魂のルフランや次回予告のテーマ(確変中に流れる)を名曲だと思った事は一度もなかったのにパチ打つようになったら超名曲に感じられて車でヘビロテしたりして。これ、パチに限った話じゃなく、どういうシチュエーションで聴いたかによって曲の印象はガラリと変わる。そして良い状態で聴かされた曲は自分の中で名曲になり、逆もまた然りという事。

でもSANYOの冬物語で大当たりラウンド中に流れる広瀬香美はやっぱり生理的に受け付けなかった。良いとも悪いとも思ってなかった曲は名曲に成り得ても、昔から好きじゃなかった曲はどんなシチュエーションで聴いてもダメって事か。

あ、一応書いておくけど広瀬香美さんは優れた女性シンガーだと思ってますよ。ただ俺の好みに合わないだけの話。

2012年10月15日 (月)

IBM ThinkPad T23 2647-2RJ

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で、アキバを1-2時間ウロウロして買った古いノートPC(9800円也)がこれ。実は俺が入手するThinkPadはこれが3台目だったりする。特に愛着がある訳じゃないものの、店頭に並んだ中古品を見てると何故かThinkPadを選びたくなるのだ。

最初に買ったのは345CSという、俗に弁当箱と呼ばれたノートPC創生期のモデル。75MHzCPU、36MBメモリでHDDも1GB以下という今では考えられないような低スペックでテキスト打ってるだけでよくフリーズした。そもそも約10年前に甲状腺切除手術の入院中に暇つぶしでwebサイト用のテキストを作成する為だけに購入。その後も電車移動中にテキスト打ったりしてたものの、あまりにも使えず1年足らずで破棄。

次に買ったのがs30というモデルで、ディスクドライブ無しがネックではあったものの小型軽量で持ち歩くのに重宝した。長らく愛用してたものの2008年に今使ってるDELLのノートPCへ乗り換えて手放した。

今回買ったT23は2003年頃のモデルで、昔のソフトを使う為に懐かしのWin98SEをインストールしようと思ったんだけど、ちょっとやり方が分からず今のところ保留中。そもそもインストール済みのXPで肝心のソフトは起動したから、気が向いたらWebで情報収集しつつ追々作業するつもり。

久々に秋葉原へ

職業柄、昔はよく音声ケーブルや各種コネクターを買うために秋葉原へ足を運んだもんだけど最近はあまり降り立つ事が無かった。ところが昨日はちょっと古いノートPCが欲しくて(Vistaに対応してない古いPCソフトを復活させる為)久々に長時間秋葉原を歩き回った。

ここ数年で更に様変わりしてたな。変わらない場所は変わってないけど駅前とか綺麗に再開発されて昔の面影がなくなってるし、ビックリしたのはラジオ会館が取り壊されてた事。

ちなみに中古PC店が乱立してる一角があり、そこを1-2時間ウロウロしてたらメイド喫茶のビラ配りが凄まじい数でビビりまくり。そして何故か複数のケバブ屋が幅を利かせてる。あれ、謎だったなあ。原宿のクレープに対抗してアキバはケバブという流れが出来上がってるんだろうか・・

あと俺、AKB劇場って何処にあるのか知らなかったんだけど昨日歩き回った中古PC屋街のほぼ真正面にあった。近付いてみたら1Fにはパチ屋があり、当然ながらぱちんこAKB48が絶賛稼働中。ちょっと打とうかと思いつつ、本拠地の足下で打つのが少し怖くて敬遠してしまった。

しかし秋葉原が今みたくオタク文化の拠点になったのは何時からなんだろ。俺が前の職場でケーブルやコネクターを買ってた頃はまだ普通の電気街だった。で、思い返せばトレカ収集にハマった1990年代後半には駅前にゲーマーズやらK-BOOKSやらが出来上がって徐々に現在へ至る基盤が出来始める。多分、PCゲームの普及と共に需要が合致して電気街がオタクの波に飲み込まれていったんだろうね。

2012年10月12日 (金)

負け越し

ぱちんこ攻殻機動隊の続報・・

先日書いた通り初打ちで惨敗したら統計上2回目も勝てないという事は重々知りつつ、あまりにも当たりを引けないのでちょっと意地になってしまい更に傷口を広げて血まみれですよ。さすがに次も突っ込んだらケツの毛まで抜かれそうな気がするので攻殻からは潔く撤退。1パチで打てるようになったら演出だけ堪能しようかと。堪能っていう程面白い台じゃないけど。

で、癒しを求めてAKB打ったら結果的には1500円負けちゃったけどこっちの方が断然良く出来てる。大当たり確率が約1/200だから変な台に座らなければ比較的すんなり当たり引けるし演出も及第点。攻殻は演出のバランスがとてつもなく悪くて激アツリーチはホイホイ外れるし当たりも遠いし連しないしスペック的にも全く期待出来ないし、多方面で語られてる通り正真正銘の糞台。今となっては何でこんな糞台へ意地になって金注ぎ込んじゃったんだろと後悔する事しきり。

それでも当たってる台は当たってるから、仮に俺がそういう台に座ってたら言う事が真逆だったかも。ちなみにその当たってる台ってのは大抵俺の両隣だったりする。そういう時って俺の金が両側に吸い取られるイメージが頭を駆けめぐる。まあ、俺が爆連した時は隣の奴が同じ事を考えてるだろうからお互い様か。

昔から同じ事を何度も書いてるけど、1万投資して当たりが引けなかったら潔く諦めるストイックさを失わなければパチで大ヤケドをする事はない。今回も俺は頭のネジが吹き飛んでスペル星人になりにけり。攻殻で失った金がどの程度なのか言いたくないけどパチンカスにだけ分かるように書くと、等価でAKBの15R当たり12回分です。もう取り返すのは不可能だね。

2012年10月10日 (水)

この俺がAKB48を語ってしまうのだ

一時期ほどじゃないけど相変わらずAKBのパチンコをよく打ってて、チームサプライズの重力シンパシーはそれこそ100回以上聴かされてサビのフレーズが頭から離れず、CDを入手するか否か本気で悩んでたりする。

早い段階で入手に踏み切ればパチ屋で景品交換出来たものの今はSOLD OUT状態の為ヤフオクで500円ほど上乗せの割高価格で入手する事になるんだけど、半年後には二束三文になってる事は確実だし、それこそ半年経ったら欲しくなくなってる可能性大なので今のところ保留中。

さておき、これだけ打つとブログで少し語れるぐらいのAKBネタを入手してしまったから気まぐれに俺のAKB観なんぞを語ろうかと。

とにかく感心するのは楽曲のキャッチーさ。何しろ数回聴いただけでサビのフレーズが耳に残る。これはもうプロデューサーの功績で、大衆受けのメカニズムを知り尽くした人物が敏腕のコンポーザーやアレンジャーを集結させて作ってる感が伝わる。傑作とまでは言わないけど佳作。でも消耗品たる流行歌なんて佳作で充分なんだと思う。

言わずもがなキーマンは秋元康氏で、俺も決して好きにはなれないものの仕掛け人として、更に作詞家としての才能は認めるしかない・・と言うか化け物レベル。ちょっと気になって秋元氏が作詞した楽曲ってどれくらいあるのか調べてみたら約4000曲ですと。その全てが良作ではないにせよ、それだけの数をこなせる才能は尋常じゃない。

あと、これは以前から思ってた事だけどAKBって厳密にはグループじゃなくタレントの集合体だから切り売りが可能。例えばNHKでよくやってる東北チャリティー公演を見ると大体6-7人で回してる。勿論、全員知名度の低い研究生クラスだと観衆が納得しないので選抜メンバーを1人か2人加える。これで取り敢えず形になるから、同様のグループを複数用意すれば同日同時刻に数ヶ所での活動も可能になる。これは運営側として実に美味しい。

更に利用する側にとってもAKBはメリットが大きい。仮に俺が映画を撮ろうとしてAKB傘下で比較的知名度の低いタレントさんに出演を依頼したとする。選抜メンバーは無理でも研究生クラスなら充分に交渉可能だし、出演して貰えればAKB48のという冠が売り文句に使える。これは宣伝効果絶大ですよ。何処までが秋元氏の計算なのか分からないけど、まあ良く出来たシステムだと思う。

AKBを巡る悪口雑言で多いのは消耗品というキーワードだけど、これは運営側も本人達も自覚してると思う。それこそ歴代のアイドル全てが消耗品だから取り立ててどうこう言うのもナンセンス。落ち目になればそれっきりだから運営側は今のうちに稼げるだけ稼ぎ、アイドル達は芸能界で生き残りたければ各々が上手く立ち回れば良し。それで万事OKじゃないのかね。

最後にダンスパフォーマンスについて。個人差はあれど各々レッスンを積んでるから各人のクオリティは高いと思うけど、これが10数人になった時のシンクロ率は決して高くない。でも女性アイドルグループのダンスのシンクロ率ってこれ位が丁度良いのかもと思ったり。少し脇が甘い位の方が可愛げあるもんね。

参考までに俺の推しメンを挙げるとパチでは大島優子か柏木由紀をセレクトする事が多い。逆に前田敦子、板野友美を選ぶ事は皆無。良し悪しじゃなく単に好みの問題ね。あと最近、高城亜樹が良いなあと。ビジュアル以外は何にも知らないけど。

2012年10月 9日 (火)

サブマリ帰還

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45000円の巨費を投じたオーバーホールが完了してサブマリ様が我が手に戻ってきた。しかしこうやって画像を見るとベゼルがキズだらけだなあ。10年使ってるから仕方ないけど。

ちなみにロレックスのオーバーホールは1.5-2年に一回必要とされてる。俺はやや引っ張り傾向だけど、それでも2年半放っておくと激しく遅れ始めるので2002年に購入してから4回はオーバーホールに出してる。毎回45000円だから計18万。高級腕時計は維持にも金がかかるのだ。

新世紀ぱちんこ攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX

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俺、新台打つと初打ちで惨敗し、以後慎重になって2回目はチョロ負け、そして3-4回目に少ない投資で素直に当たり引いてそれまでの負けを取り返すパターンが非常に多い。ウルトラマンタロウもAKBも、思い返せば冬ソナもそうだった。

で、例によって今回も初打ちはボロ負け。なんぼ負けたかは書きたくないから書かないけど約2時間打ち続けて小当たり2回と8R当たり1回しか引けなかった。周囲を見渡せば10台ほどある攻殻の中で調子良く当たってるのは1台しかなくみんな揃ってハマってたし、スペック的にもかなりリスキーな台だから瞬時に客が飛ぶ予感。演出もイマイチだし。

借りは返さなくちゃいけないからあと数回打つけど、その後はスルー確定。

消えゆくトムヤムクンヌードル

最近のカップ麺で俺的に最大のヒット商品は日清のトムヤムクンヌードル。春先にイオンモールのタイフェアで買い溜めしたタイ産のトムヤムクンヌードルを食い尽くした頃に店頭へ並び始め、以来週一ペースで食い続けてる。味的にはタイ産をややマイルドにした感じで、乾燥ネギが入ってない所がポイント高し。

ところが最近こいつが市場から消えつつあるのか、職場近くのコンビニを数軒回っても入手が叶わず。ほんの一週間前までは何処でも売ってたのに。

こうなると売ってる店を探したくなるのが人情。で、さっき地元のコンビニ巡りをしたら4-5軒目で普通に売ってるファミマ発見。取り敢えず7個買い占めてきた。

ちなみにメーカーのサイトを覗くと普通に通販可能だから、実は単なる一過性の品薄なのかも知れない。個人的には定番化して欲しいんだけどねえ。

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アウトレイジ ビヨンド

何というか、最初から二部構成企画だったんじゃないのかと思える程に1作目の続き。故に前作乗れた人なら文句なしに楽しめるし、乗れなかった人は今回も乗れない。良くも悪くも正当な続編なのだ。

画面から伝わる緊張感だったりオーラだったりは前作のままだけど、少し異なる点があるとすればユーモラスな部分がほとんどなくクール一辺倒なのと、バイオレンスシーンはやや控えめにして、むしろ全てが終わった後の惨状(転がる死体とか)をじっくり見せてる事か。同様の手法はBROTHORでも多用してるけど。

比較的分かり易いとは言いつつ相関図が前作よりやや複雑。俺はもう一度見返さないと全貌が把握出来ないなーと思った。で、個人的に凄く楽しみだった西田敏行さんは好演してるし素晴らしかったけど、三浦友和レベルの異色かつドハマリの印象は感じられず西やんはやっぱり西やんのままだなあと。

内容云々とは別に個人的に失敗したのは新宿ピカデリーの最前列で観た事。大画面で、更にシネスコだから画面を見渡せず集中力を欠く部分もしばしば。これはもう少し客入りが落ち着いた頃に地元のシネコンで見返そうかと思ったり。

2012年10月 5日 (金)

体重増えた

予想はしてたけど三泊四日の出張で体重が1kg増えてしまった。普段は朝飯とか食わないし夜も酒のつまみ程度しか食わないのに出張先では朝からガッツリ食うし夜は夜でガンガン酒飲むからカロリー摂取量が通常の約2倍に跳ね上がってしまうのだ。

でもまあ1kgなら全然想定内だし、ちょっと食う量を抑えればすぐ元に戻るのでこれから数日間はストイックな食生活を送る予定・・と言いつつ、今は訳の分からん駄菓子食いながら酒飲んでるけど。

しかし美味い物をたらふく食うのは凄く楽しいし精神的にも満たされるけど、これを40越えてやっちゃうと確実にウェイトが増加する。歳を食うってのは色んな意味で寂しいもんです。

タカオカ ボーズめくり! 花のチョコ クランチ

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酒のつまみに一個買ったら当たった。でもこの歳になってお店の人にもう一個ちょうだいと言える勇気はない。

ちなみにAKBのパチモン下敷きクジも置いてあって、ちょっと引きたかったけどそれ買う勇気はもっとない。

気仙沼のふかひれラーメン

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1箱2食入りで1470円と結構高額なふかひれラーメン。まあふかひれという食材が高価ってだけで、値段分だけ凄まじく美味え!って事もないです。勿論不味くはないけど普通の美味さ。

しかし何で朝からラーメン食ってんだ俺。とは言え1食あたり184kcalと表記上かなりヘルシー。

2012年10月 4日 (木)

気仙沼から帰って

中継撮影業務もつつがなく終了。仕事の話は書けない事も多いからノーコメントとさせていただき気仙沼市訪問記を・・

8月の下見から帰ってきた時、Google画像検索で震災直後の気仙沼市の状況を確認してみたんだけど、現在モニュメント化してる第十八共徳丸の乗り上げ現場付近は何処が道路なのかすら分からない文字通り瓦礫の山。今は綺麗に撤去されて道路も信号機も機能してるものの、さてこれからどう再建していこうかという段階らしく、家の土台だけ残して何もなくなってしまった場所が広範囲に渡ってる。この光景を見ると人生観まで変わってしまう。観光気分で来て良い場所じゃないから、俺も仕事で気仙沼入りしなければ生涯見る事のなかった風景かもしれない。

そんな一見すると分譲地的ですらある何もなくなってしまった場所に、土台がしっかりしていて流されはしなかったものの1・2階部分が倒壊した建物も点在してる。そういった建物へ無責任にカメラを向けるのもはばかられるので自粛してたけど、この建物だけは撮らずにいられなかった。

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俺らが泊まったホテル近くにあるパチンコ屋。見ての通り1階部分が綺麗さっぱりなくなってる。恐らくは漁港の人達で日々賑わってた場所なんだろうな。パチ好きには胸の痛む光景。ちなみに裏手へ回ると、あり得ない程に鉄骨がひん曲がってた。津波の恐るべき力を物語る。

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なお、下の画像が俺らの泊まったホテル一景閣。こちらも2階部分までダメージを受けてるけど、しっかり営業されてた。

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今は何もないところにポツンと建ってる印象なれど、震災前の様子を見ると普通に繁華街だったらしい。

まだまだ復興には時間がかかりそうだけど魚市場は凄く活気に満ちていた。そこばかり出入りしてると、ここが被災地だという事を忘れてしまう程に。一日も早くこの町全体が魚市場同様の活気を取り戻せるよう祈るしかない。

2012年10月 1日 (月)

マンボウの刺身だって

マンボウの刺身だって

気仙沼の秋の空

気仙沼の秋の空

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