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2012年10月16日 (火)

大当たりラウンド中の曲

ぱちんこ攻殻機動隊で血まみれにされた傷跡をAKBが癒してくれて負け額の約1/5を取り戻した。この調子であと4回勝てばプラマイゼロへ持って行けるけど、如何にAKBと相性が良くても3回に1回は負けてるし、深追いすると初打ちの時みたく火傷するのでここは冷静になって、たった2割でも取り返せた幸運に酔いしれる事で満足しようかと。

さておき表題の話。大当たりラウンド中にヘビーローテーションやフライングゲットを聴かされたらゾワッと鳥肌が立ったりするんだけど、冷静に考えたら鳥肌が立つほどの名曲ではない訳で、結局のところ勝利に酔いしれて上機嫌だから凄く良い曲に聞こえちゃうんでしょ。

思えば過去にも花の慶次や花満開、銭形平次なんかの大当たりラウンド曲が収録されたCDを入手して自宅や車で聴いたりしたけど、当然ながらパチ屋で聴いた時ほど良い曲には聞こえず。

EVAにせよ残酷な天使のテーゼや魂のルフランや次回予告のテーマ(確変中に流れる)を名曲だと思った事は一度もなかったのにパチ打つようになったら超名曲に感じられて車でヘビロテしたりして。これ、パチに限った話じゃなく、どういうシチュエーションで聴いたかによって曲の印象はガラリと変わる。そして良い状態で聴かされた曲は自分の中で名曲になり、逆もまた然りという事。

でもSANYOの冬物語で大当たりラウンド中に流れる広瀬香美はやっぱり生理的に受け付けなかった。良いとも悪いとも思ってなかった曲は名曲に成り得ても、昔から好きじゃなかった曲はどんなシチュエーションで聴いてもダメって事か。

あ、一応書いておくけど広瀬香美さんは優れた女性シンガーだと思ってますよ。ただ俺の好みに合わないだけの話。

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