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2012年12月21日 (金)

DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?

今さっきMステでAKB観たけど50人とか出てこられちゃうと3列目以降は顔と名前が一致してても何処に誰が居るのかさっぱり分からないねえ・・ しかし前田敦子はもっと歌のレッスンを積まないと歌番じゃ生き残れないぞ。

さておき2作目とはうって変わって不評だらけのAKBドキュメンタリー1作目。世評を鵜呑みにして観ないまま駄作と決めつけるのも違うと思いレンタル屋で借りてきた。で、観たらなるほどねえって感じ。言うほど酷くはないけど酷評が飛び交うのも仕方ない内容。

要は2010年にチームメンバーをシャッフルした組閣を主軸として旧チームの千秋楽と新チームの初日の記録映像に各メンバーのコメント映像をちりばめた構成なんだけど、ハッキリ言ってコアなファン以外は全く付いていけない。そもそもAKBが3チーム制(一時期はチーム4を含む4チーム制)で劇場公演してるって事すら一般人は知らない訳で、そこをひらすら深く語られても意味が分からないし、冷めた言い方をすればどうでもいい。

だからAKBに関する相当詳しい前情報を掴んでいないとまるっきり楽しめない・・というか理解不能。今は俺もその前情報を掴んじゃってるから普通に観られたものの、半年前に観たら文句たらたらですよ。

唯一良かったと思えるのは被写界深度の浅いレンズで捉えたコメント映像のクオリティですかね。これはカメラマンとして勉強になる部分が多かった。

さておき、本作に批難が集中したので視点を180度変えてドロドロの舞台裏を見せつけるコンセプトの2作目へ至ったんだろうなという事は容易に想像出来る。更に2作目が好評だったから3作目も同じ方向性でという大人の事情も予告編からうかがい知れる。確かに3作目は気になるけど、やっぱり劇場へ出向いてまで観たくないから俺はDVDレンタル待ちです。

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