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2012年12月22日 (土)

三代目映ちゃん号

8年半、行動を共にしたフェアレディZ32に別れを告げて三代目となる映ちゃん号を迎えた訳だけど、今回は思いっきり方向性を変えてみた。

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マツダ・スピアーノSS。フェイスのデザインが若干異なるもののスズキ・アルトラパンと全く同じボディ形状の軽自動車。こういうのってOEM販売と言うらしい。いわゆる企業提携で、その昔SONYとFUJIが同型のビデオカメラを売り出してた事があったけどあれもOEMだったんだな。

とにかく俺にとっては初めてずくめで、まず軽自動車を所有するのは初めてだしスポーツタイプ以外の車も初めて、オートマ車も初めてでFF車も初めて。そもそも軽に乗るのは20年以上前、友人に借りた時が最初で最後。

周囲に軽自動車の感想をリサーチをするとひたすらパワーが足りないとか高速で役に立たないとかネガティブな情報ばかりが耳に入ってきた。そんな事もあってかなり不安視してたけど実際に乗ってみれば結構キビキビ走るじゃん、というのが第一印象。ターボ車という事もあるのかも知れないね。でも高速で一定速度を超えると思いっきりフラつく。それまでZ32に乗ってたから更にそう感じるのかも知れない。タイヤの太さも車重もボディ剛性も段違いだからなあ。

あと、居住性が最悪。何しろZ32と横幅が30cm近く異なるから右肘が側面に当たる当たる。シートもベストポジションに下がりきらないし足下も狭い。全てあと5cm足りない印象。そこが軽自動車たる所以なんだろうな。

こんな調子でロングドライブだとストレス多いだろうけど街乗りにはこれで充分。何しろ維持費がZ32の約1/5だからねえ。ある程度の不満点は我慢しなくちゃいけない。

で、今回感じたのは昔単車に乗ってた頃、FZR1000からSEROW225へ乗り換えた時と印象が凄く似てる事。有り余るパワーを誇るモンスターマシンは所有欲を存分に満たしてくれるけど、日常的なツールとしてはこれで充分じゃないの?という。参考までに書くとFZR1000が135馬力でSEROW225は20馬力、Z32が280馬力でスピアーノは64馬力。贅沢言わなければ単車も車もこれでいいのよ。まあ、数ヶ月後には言うこと変わってるかも知れないけど。

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