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2013年2月10日 (日)

マジすか学園3

学園で繰り広げられるヤンキードラマという1・2作目の世界観はそのままに、舞台を近未来の民間企業運営の少年刑務所に移して展開される不良少女達の物語。基本設定や演歌調の主題歌等、日本を代表する女囚物さそりシリーズをリスペクトしてる事は間違いないけど、実際の所はバトルロワイヤルの雰囲気に近い。

世界観自体は嫌いじゃない。ただ主要キャストが研究生上がりのチーム4という点で不安視してて、観たら予想通り。2作目を観た時点で演技がダメダメって事は分かってたし、1年やそこらじゃ上達しないからねえ。まあアイドルドラマだから多くを期待する方が間違いか。

取り敢えず全シリーズ観た上で思い返すと如何に1作目がよく出来てたかがうかがい知れる。AKBのブレイク前後に制作されてるから今ほど注目度が高くない分冒険出来たって事もあるし、主要キャラの演技が結構しっかりしてるので観られる作品になってる。

芸歴が長いって事もあり、大島優子の演技力は安定してた。こういう人が一人いると周囲も刺激されてトータルクオリティが上がるんだよね。ところがチーム4に演技の上手い人は一人も居ないから3は冒頭テロップ通り学芸会の延長になっちゃってる。とは言え、繰り返しになるけどこれこそが正しきアイドルドラマなのかも。スキが多い方がファンは満足だろうし。

で、作品云々とは別に拙作やくざハンタースケ番☆ハンターズシリーズで大変お世話になった三沢幸育さんが看守役で出演されててビックリ。再会の折にはトップアイドルと仕事をした感想を興味本位で聞きたいもんです。

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