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COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

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2013年3月31日 (日)

森恵@錦糸公園 墨田NO!DRUGライブ 2013/03/31

リピーター諸氏にはご存じの通り当サイトってタイムリーなネタが少ないから、たまにタイムリーな事を書くとアクセス数が倍増したりする。左側下方に表示されてる検索フレーズランキングをご覧頂ければ一目瞭然だけど森恵・関ジャニ・仕分けの語句でウチへ飛んでくる人が多くて今日のアクセス数はいつもの倍。やはり全国放送の影響力は凄いねえ。勿論、もりめぐさんの見事なパフォーマンスがあってこそだけど。

まあウチも森恵ファンブログとして日本で100指には数えて貰えると自負してるし、1年前からストリートライブのルポとかチョコチョコ書いてるんで、もりめぐさんに興味を持たれて偶然ウチへ辿り着いた方々には一時楽しんでいただければと。つーか、ウチは何時から森恵ファンブログになったんだ??>俺

さておき昨夜のテレビ出演の興奮もさめやらぬ今日、錦糸町でもりめぐさんがフリーライブをするという事で、休みだし予定がないのに行かないテはない・・という事でいそいそと錦糸町へ足を運ぶ。

俺的に一番気になったのは昨日のテレビ出演がどう影響したかで、人が集まり過ぎちゃって入場制限かかったらどうしようとか期待に胸を膨らませてたんだけど世の中そんなに甘くない。オーディエンスは例によってオサーン中心の100余名という文化放送サテライトプラスと何ら変わらない状況だった。まあ昨日の今日だからねえ。昨日もりめぐさんを知った若い世代はこれからYouTube観たりCD買ったりして徐々にハマっていくだろうから客層に変化が出始めるのはもうちょい先か。

肝心のライブルポだけど、もうこの人のパフォーマンスにブレは無いからお見事の一語。毎回もりめぐさんはオーディエンスを近くに呼び寄せるんだけど今日は1m程のステージに立ってたから最前列付近だと見上げる形になる。で、至近距離からもりめぐさんを見上げてるとこの人虫歯の治療跡が全然ないなあ・・とか、そういう変態的な部分に着目させられてしまった。それだけ近かったって事だけど。

すいません、ライブルポになってませんね。楽曲について触れると3曲目に歌ったキミニハ薔薇ヲが個人的にはベスト・オブ・ベスト。アルバムではエレキをフィーチャーしたハードアレンジの曲なれど、今日はこれをアコギ1本で演奏。最初、こんなハイテンポのカッティングから入る曲あったっけ? 新曲か??と思ったらキミニハ薔薇ヲだった。これは最高にカッコ良かったなあ。

で、今日は残念ながら物販がなかった。久々にサイン欲しかったんだけどねえ。まあブレイクするにせよそれはもう少し先だろうからあと1回ぐらいサイン貰って握手出来る機会があるかも。そんな訳で暫くはTwitterでのストリート情報検索を続ける事にする。

周囲の人が携帯で写真撮ってたから感化されて俺も1枚。でもロクな写真じゃねえなあ・・

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森恵@墨田NO!DRUGライブ  セットリスト

1.涙のプール
2.みずいろの雨(八神純子カバー)
3.キミニハ薔薇ヲ
4.brand new day

森恵@関ジャニの仕分け∞

色んな意味で感慨深い夜になりました。俺、ストリート情報を掴む為に日々森恵のキーワードでTwitter検索してるんだけど1日に100件以上ヒットした事は一度もなかった。だと言うのに放映中だけでも数100のつぶやきがあり総数不明。これこそがゴールデン枠全国放送の威力か・・ 以前書いた通り、実力以上にメディア露出度が物を言うショービジネス事情が浮き彫りになった印象。

関ジャニの仕分け∞はコンスタンスに10%の視聴率を叩き出してるらしいので、どう少なく見積もっても1万人以上が森恵というアーティストに興味を持った筈。地味ではあったけど番組中にカバーアルバムの紹介がされてたから売り上げにも大きく影響するでしょう。番組サイドからのオファーか、所属事務所の売り込みなのかは知る由もないけど、この機会を実現させた人物にはいい仕事しましたねえと最大の賛辞を述べておきます。

番組についても書いておけば、凄く面白かった。俺、この番組観るの初めてだったけど準レギュラー的に出演してるらしい台湾の天才ボーカリスト、リン・ユーチュン氏の美声にも陶酔させられたし、何より意外だったのは関ジャニメンバーがもりめぐさんのYouTube動画を以前からチェックし、その存在を知っていたというコメント。今はまだ無名でも潜在的なファンが業界に相当数居るんだろうなと思い感激した。出演者の反応を見る限り、これで終わりという事はなさそうだから何度も出演してその実力を世に知らしめて欲しいと切に願う。

ただ一つ、苦言じゃないけど思うところを述べると歌って競技じゃないから、技巧的に優れてる方が絶対じゃないよな、と思わされたのも確か。機械の弾き出した点数がもりめぐさんよりリン・ユーチュン氏の方が上でも、それ自体が優劣の基準にはならない気がする。

歌の良さって技術力以上に、その歌詞やメロディーラインでどれだけ人を酔わせる事が出来るかが全てだと思う。リン・ユーチュン氏は確実に非の打ち所がない技術力を持ってる。でも歌詞がハートに突き刺さってこない。それこそが技巧派の陥りやすいエアポケット。

これ、単なるリン・ユーチュン批判ではなく、もりめぐさんにもそういう部分がある。以前どこかのブログかBBSで誰かが指摘してたけど俺も同意見。もりめぐさんは確かに上手い。でも上手過ぎて歌詞が頭に入ってこない時もあると。

日々、色んな歌に触れてると上手い下手とは別に歌詞が頭にスーッと入ってくる歌と、何度聴いても入ってこない歌がある事に気付く。もりめぐさんはどちらかと言えば後者で、意識的に歌詞へ集中しないと詞の内容が歌唱力に食われる印象を持つ。

で、数日前にリンク貼った涙そうそう。歌詞を書いた森山良子さんや、歌の知名度を上げた夏川りみさんより、歌詞を含めスーッと入ってきたBEGINにハートを揺さぶられた。多分、それが技術力の先にある表現力と説得力なんだと思う。今のもりめぐさんは技術力こそ完璧だけど表現力・説得力の部分でBEGINに至らない。

でも、これからの長い歌手活動で経験を積み、その表現力を身に付け、今以上の森恵が完成するんだろうな。

2013年3月30日 (土)

永福町大勝軒のおみやげ中華そば

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この間、永福町へ行った時に買ってきたおみやげラーメン。2人前って事になってるけど多分これってお店の1人前だね。見た目イマイチだけど味は当然お店と一緒で激ウマ。

2013年3月29日 (金)

涙そうそう

明日放映される関ジャニの仕分け∞で森恵さんが歌うのはこの曲だそうな。タイトルに聞き覚えはあるけどどんな曲か失念し、YouTube検索したら即座に出てきた。番組案内では夏川りみさんのカバーという事になってるけどオリジナルはBEGIN。

で、この動画を観たら久々に叩きのめされた・・と同時に25年前、一介の無名アマチュアバンドだったBEGINも深夜の人気番組でその卓越したソウルフルな歌唱力を披露した途端、一気に世間の注目を集めてスターダムへのし上がった事を思い出す。

勿論、今と25年前じゃ状況が異なるけど当時のイカ天の1/20でも世間の注目を集める事が出来ればもりめぐさんを巡る環境は豹変する筈。既に共演者の方が収録時の見事なパフォーマンスをTwitterで公言してるし、期待は大いに高まる。

これを機に有名人となり、ストリートライブを観られなくなったら少し寂しいけど、いいです。もう早いとこ手の届かない領域へ飛んでっちゃって下さい。前にも書いたけどそれこそが1ファンとしての望みです。

2013年3月28日 (木)

ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女/ミザリー

最近WOWOWで放映されたサスペンス系の作品を一昨日昨日と続けて観たので寸評を。

ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女は昨年作られたTV映画で鳥、マーニーと2本のヒッチコック作品で主役を張ったティッピ・ヘドレンに対するヒッチコックのセクハラを扱った実録物。学生時代には神と崇め奉った巨匠ヒッチコックが単なる変態エロジジイとして描かれ非常に興味深い。実際、どこまで事実なのかは知る由もないけど当時の関係者やティッピ・ヘドレン本人にリサーチして撮ったという話だから概ね事実に基づいてるんだろうな。

監督作品を観ればヒッチコックがエロジジイである事は明白だし、本当はバーグマンやグレース・ケリーにも手を出したかったんだろうけど大物過ぎて手が出せず、自ら発掘したモデル出身の無名俳優にそれまでの欲求不満を爆発させたって事なのかね。俺、不勉強でこういう裏事情を全く知らなかったから、このセクハラ問題を踏まえつつ鳥やマーニーを見返したくなった。

もう1本がスティーヴン・キング原作、ロブ・ライナー監督のミザリー。1990年作という23年も前の映画だから今更熱く語るのも気恥ずかしいけど熱く語りたくなっちゃう程に面白かった。ワイラーのコレクターに代表される監禁物で、絶望的なシチュエーションの組み立てと、アカデミー主演女優賞をさらったキャシー・ベイツの怪演が光る傑作。これは原作も読みたくなった。BookOffに行けば105円で売ってるだろうから買ってくるかな。

2013年3月27日 (水)

中野の都こんぶ袋入り

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う~む、今夜はもりめぐさんのストリートライブ無かった、残念。取り敢えず明日も20:00以降はフリーに動けるから新宿で1パチやりながらTwitterでライブ情報が流れるのを待ってみるか・・

そう言えばもりめぐさん、今週末放映される関ジャニ∞の番組に出演されるそうな。若年層向けの全国放送でゴールデン枠、更に歌唱力をふんだんにアピール出来るコーナーへの参加という事で世間的認知度を上げる大チャンス到来。まあ、ジャニーズ系の番組に出たからって一夜にしてスターになれる程甘い世界じゃないけど、これを機に森恵の名が若い層にも相当知れ渡るだろうから今後の動向に注目だね。

さておき表題の話。都こんぶと言えば15g入りの小箱が通例だけど、おかしのまちおかに売ってたこの袋入り都こんぶは70gも入ってて値段は160円程度。これが126kcalとヘルシーで、食ってると腹もふくれるので酒のつまみに愛用してる。

しかし都こんぶをつまみにジャック・ダニエル飲んでるんだから相変わらず風情がない。

2013年3月26日 (火)

凪 新宿煮干王の塩ラーメン

凪 新宿煮干王の塩ラーメン

相変わらず美味いけど鼻詰まりで嗅覚がマヒしてるから美味さ半減。匂いも美味さの重要な要素だねえ。

しかし最近またラーメン比率が高くなってきた。調子に乗って食ってると折角絞ったウェイトが元へ戻ってしまうので用心用心。

鳥やす3号店 串鐵

鳥やす3号店 串鐵

一人飲みなんてほとんどしない俺が、最近は仕事帰りによく寄ってる店。酒云々じゃなく、ここの焼き鳥盛り合わせが安くて美味いので。だから飲んでもせいぜい生ビール1.2杯。

そして俺はこれから新宿へ移動。もりめぐさん居ないかな...

サントリーCF

昔から書いてるけどこれが俺にとってのCFベスト1。次点で以前リンク貼ったトリスの雨と小犬ですかね。

サントリーってメーカーには数10年前から酒は味云々よりイメージで売るという信念を持った広報が居て、近年でもそれは受け継がれてるらしい。数年前に作られたこのCFも80年代に作られた上記2作と同じ息吹が感じられる。しかしその後この2人がアウトレイジで再度競演してるのが面白い。

2013年3月22日 (金)

森恵 新宿ストリートライブ復活

一週間程前からもりめぐさんが新宿でのストリートライブを再開した模様。俺も路上パフォーマンスは昨年の7月以来ご無沙汰なので久々に路上で陶酔したいなあと思いつつ連日22:00過ぎまで仕事だから次の休みまでお預けか。

布教活動の意味も含みつつ、以前リンク貼ったYouTube動画から私的ベスト3を選出して再度紹介・・

花粉症とか訃報とか

俺、花粉症という単語が無かった学生時代から酷いアレルギー性鼻炎持ちで、この季節になれば鼻炎薬とティッシュが必要不可欠だったんだけど何年か前に症状が治まってしまい、周囲の花粉症持ちが苦しんでいるのを尻目にマスク無し、鼻炎薬無しで過ごせる幸せを満喫してた。

ああ、花粉症って治る事もあるんだねえ・・なんて思ったら今年は全然ダメ。今月頭から酷い有様で鼻炎薬が欠かせない状態。ようやくクシャミ地獄からは解放されたものの鼻詰まりが酷いのでもう少し薬の世話にならなくちゃまともに生活出来ない。でも市販の鼻炎薬は副作用が激しいからあんまり飲みたくないってのが正直なところ。

ちなみに月頭から飲んでたのはサトウ製薬のストナリニS。これ、症状は確かに軽減されるんだけどやたら喉が渇くし眠気も強い。そんな訳で少し症状が治まった今は眠気が起き難いというエスエス製薬のアレジオン10ってのに乗り換えた。でもこれが俺にはイマイチ効かない。でもストナリニに戻したくないのでこれで数日間は騙し騙し過ごす予定。

話は変わって訃報の事。ここ数年、俺が撮影を担当してた特番にレギュラー出演されてた著名なジャーナリストの方が先週末、急性心筋梗塞で急逝されたという。享年53歳。それほど親しい関係ではなかったものの愛煙家時代には喫煙所で幾度となく談笑し、つい先月もお元気な姿を撮影したばかりだったからショックだねえ・・

ここ1・2年、職場でも同世代の訃報を聞く機会が幾度となくあり、それが決して近しい関係の方じゃなくても他人事とは思えない。2年前、俺自身も脳梗塞になりかかった事が強く影響してるけど冗談抜きに明日は我が身。あと何年生きられるか分からないけど悔いのない人生を送ろうと改めて思わされたり。

2013年3月19日 (火)

永福町大勝軒

永福町大勝軒
支店ならよく行くけど総本山の永福町に来たのは10年ぶりとかになっちゃうのか。相変わらず凄い量で麺をたいらげるのが精一杯。

2013年3月15日 (金)

生酵素 2袋目

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1ヶ月飲み続けてきたけど効果は体感出来ず。まあこのテのサプリは即効性の物じゃないから当然と言えば当然の話。

そんなに高い物じゃないから2袋目に突入。これ全部飲んでも効果を体感出来ないようなら金の無駄なので止めます。

ちなみにストイックな食生活は今も続行中なれど68kg台から下へ全く落ちなくなって約1ヶ月経過。1・2月よりは食ってるし、昨日みたく時折ラーメン食ったりしてるせいもあるんだけどね。

あれから

凄く静かで、力強く、美しい映画でした。3.11関連の作品という話を聞いて震災をキッカケに始まる物語なのかと思ってたら違って、進行形の人間ドラマが3.11をキッカケにして一歩踏み出す様を震災直後から描き始める構成の作品。

俺自身が3.11を思い返すと、テレビに映し出される信じられない光景や交通機関と通信網がマヒして騒然となった状況よりも、不気味なまでの静けさが何より印象深い。これは俺が夜勤明けで自宅にいたからで、東北や都心は大変な事になってるというのに一歩外へ出ると都下は何事も無かったみたいに静かで人気もまばら。そのギャップに戸惑ったのを昨日の事のように思い出す。だからこの映画で描かれる震災直後の様子は俺にとって凄くリアルな物に感じられる。

ちなみにこの作品は全体の5割が顔のクローズアップで構成されてる。実際はもっと短いのかも知れないけど印象的には顔・顔・顔の映画。そして、その大写しされたヒロインの表情が繊細で、力強く、圧倒される。時にはそれが演技である事すら忘れてしまう見事な表現力に脱帽。

相方が精神バランスを崩した一組の男女を描いた物語という点で篠崎監督の劇場デビュー作おかえりと本作は一卵性双生児的な作品になってる。見終えた後、グッと考えさせられる余韻を残す点もおかえり同様。とは言え決して小難しい作品ではないので、興味を持たれたリピーター諸氏にも是非ご覧いただきたく。なお、上映スケジュール等は公式サイトでご確認下さい。

2013年3月14日 (木)

二ヶ月半ぶりの凪

二ヶ月半ぶりの凪

今日は新宿じゃなく渋谷の煮干王。こっちもうんめえ〜‼

カンパリ

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二十歳になりたての頃、試しに飲んだら苦いだけで全然美味くないやと思って以来、今日まで一度も飲まなかったカンパリ。地元のリカーショップへジャック・ダニエルを買いに行った時ふと目について、今飲んだら少しは印象が変わるかも・・と思いつつ200mlの小瓶を買いソーダ割りで今飲んでるんだけど、色は綺麗だけども苦いだけという印象は全く変わらなかった。

オレンジジュースで割るカンパリオレンジなら少しは印象変わるかもね。そんな訳で明日オレンジジュースを買ってこよう。

2013年3月 9日 (土)

アドバルーン

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近頃あまり見かけなくなったアドバルーン。実に昭和的な風情があるねえ。家の近所で車移動中に見えたので近寄ってみたら昔よく通ったパチ屋の新装準備中だった。最近は全館禁煙のマルハンにばかり行っててここは1年近く利用してない。新装したら久々に逝ってみるか。

2013年3月 7日 (木)

ジャンゴ 繋がれざる者

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凄く良かったな。webを見渡すと賛否両論みたいだけど俺は絶対的な支持派。165分の長尺という点や、ここはちょっとご都合主義じゃない?って部分が幾つか含まれてる点が気にはなるけどトータル的に文句なし。何より往年の西部劇(アメリカ製の正統派よりはむしろマカロニ寄り)のお約束をしっかり守った展開とクライマックスのカタルシスに陶酔することしきり。タランティーノの選曲センスも相変わらず冴えててカッコ良かった。

俺、最近は相当気に入った作品じゃないとパンフ買わないんだけど、約1年半ぶりに買ってしまった。ただ、それには一つ理由があり、エンドロールで流れる曲が何の主題歌かの情報が欲しかったから。残念ながらそれに関する記述がないので謎のまま。

聞き覚えがあるって事は絶対にその映画を観てる筈なんだけどそれが何なのか思い出せない。う~ん・・モヤモヤして気持ち悪いぞ。

話を映画に戻すと、西部劇では珍しく人種差別問題をフィーチャーしてる点が結構新鮮だった。勿論、これが史上初って事はないと思うけど黒人が馬に乗るって事を問題視する映画を観たのは初めて。リチャード・フライシャー監督のマンディンゴがほぼ同じ題材らしいのでちょっと観たくなった。

【追記】
あ、アウトレイジビヨンドもパンフ買ったから半年ぶりか。その前はエクスペンダブルズで、これが1年半前。

2013年3月 6日 (水)

ミルメークいろいろ

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地元の100均にも色々売ってたので買ってきた。給食で出たのはコーヒー味だけだったし、恐らく当時はそれしか無かったんじゃないかな。

いちご味とバナナ味は何となく想像が付くけど、メロン味って微妙じゃねえか?と思いつつまずメロン味を試してみる。うん、確かに微妙だった。しかもこれがコーヒー味より格段に溶け難く、相当しつこくかき混ぜないと薄味になってしまう。

ちなみに高田馬場の100均で売ってたのは5袋入りで、地元に置いてあったのは8袋入り。値段は一緒だからお買い得ではあるものの、あと23杯分もあるのだ。そんなに要らなかったなあ・・

ペヤング 辛口やきそば ネギみそチャーシュー

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ペヤングのキワモノシリーズ第4弾。ネギみそって所が引っかかって暫し保留してたものの好奇心には勝てず。イヤならネギ抜けばいい話だし。

実際に食ってみると豆板醤系の辛さに近い。辛いの苦手な人は嫌がるレベルかもしれないけど第1弾の唐辛子系や第2弾のカレーに比べたらマイルドな仕上がりなので普通に食える。

森恵@NHK歌謡コンサート 2013/03/05

三度目となるもりめぐさんの国営放送出演。しかしながら予想通り前回前々回同様森恵さんが歌います以外の言及ゼロ。こりゃあヒット曲を出さない限り何回出演しても状況は変わらんなあ・・ 

それでも5ヶ月の内に3回出演って事は、確実に国営放送がもりめぐさんを買ってるので今後に期待は出来る。前にも書いたけど、次はもう少し若年齢層を対象とした日曜夕方放映のミュージックジャパンに出演して欲しい。あっちはあっちで知名度の低いミュージシャンは言及無し楽曲のみの出演になっちゃうものの、高齢者対象の歌謡コンサート出演よりは先に繋がるかなあ、と。

番組的には北原ミレイさんが歌うずべ公番長シリーズ4作目の主題歌ざんげの値打ちもないや、太田裕美さんの雨だれを聴けたのが嬉しかった。

2013年3月 4日 (月)

最後の松井秀喜ホームランカード

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ルーキーイヤーの1993年から発行され続けてきた松井秀喜ホームランカード。これは引退表明直前に現役生活20周年を記念して企画されたものの、昨日届いた現物を見ると引退記念的な物にスイッチされてた。すなわち、これが最後の松井秀喜ホームランカードという事になる。

ちなみにこのカード、表面が純金加工されてるらしんだけど画像をご覧頂ければお分かりの通り青味がかってる。実はこれ、保護フィルムなのだ。こいつを剥がせば煌びやかなスペシャルゴールドカードを堪能出来るもののコレクター的にど~しても剥がす事が出来ない。

実際、手元には保護フィルムが貼られた状態のカードが何枚もある。手放す気がないなら剥がしても何ら問題はないのに剥がせない。いい加減、こういうケチなコレクター気質をかなぐり捨てたくなる。

2013年3月 3日 (日)

2013年2月に観たDVD+WOWOW録画BD

MOMENT、お引っ越し、生きる、電人ザボーガー、マスク、プロメテウス、マンハッタン、おいしい生活、カイロの紫のバラ、ハンナとその姉妹、イレイザーヘッド完全版、ガルシアの首、ザ・クラッカー真夜中のアウトロー、自転車泥棒、つばさ、007カジノ・ロワイヤル(2006)、ローラ殺人事件、バーバレラ、2010年、エッセンシャル・キリング、無言歌、ブルーベルベット、シャーキーズ・マシーン、月世界旅行(カラー版)、ひとりぼっちの青春、キャノンボール、戦火の馬

以上27本。WOWOW録画BDがネタ切れ気味という事もあり約半数がDVD。この中で一番印象に残ったのはウディ・アレンのカイロの紫のバラかなあ・・ あと、自転車泥棒も色んな意味で印象深かった。いずれも初見というところが俺の不勉強さを物語る。

あと、今更ながらバーバレラも初見。60年代の正統派SFかと思ってたらポップアート的な怪作なのね。陶酔するレベルではなかったけど結構楽しめた。で、ジェーン・フォンダつながりでひとりぼっちの青春も借りてきたりして。かなり陰惨な話だけど面白かったな。

印象度だけで言えばこれまた未見だったキャノンボールのつまらなさも凄く印象深かった。何というか、全てのギャグを外しまくる寒い感じが逆に愛おしい。でもつまらない映画である事は間違いないので今の今まで保留してたのは正解だったかも。

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