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2013年6月19日 (水)

現在のトレーディングカード市場

最近、地元のスーパーでちょっと珍しい物を見つけては一喜一憂してた袋麺コレクションだけど、こういう強烈なサイトに出会ってしまうと思いっきりやる気が失せる。俺みたいな後発じゃ勝負にならない・・つーか、そもそも勝負を挑む気はないんだけど次元が違い過ぎて俺のやってる事がアホみたいに思えてくる。まあ、今後も面白い物は手元に残していこうと思ってるけど。

さておき表題の件。一時期は1ヶ月の散在額が6桁オーバーという狂乱ぶりを演じたトレカ収集だけど、久しく買ってないので最後に買ったのは何時だったか旧サイトのカードコンテンツで確認したら未開封パックの購入記録は2005年が最後。ただ、2008年にリリースされたヱヴァンゲリヲン新劇場版:序のトレカをクジ引き感覚で10数パック買った覚えがあり、それが最後だとしても5年の沈黙を守ってる。

当時の武勇伝は今も上記の旧サイトで赤裸々に公開してるので興味がお有りの貴兄へはそちらをご参照いただく事にして、今のトレカ市場がどうなってるのか少し気になったので調べてみた。取り敢えずBBMのプロ野球カードは今も健在。俺がコレクターだった頃は随分とネガティブな攻撃を受ける事が多かったブランドだけど、ここまで市場が冷え込んでも伝統を守り続ける姿勢は賞賛に値する。

あと、地元立川にはトレカ専門チェーン店ミントが今も存在してて、溜まった食玩カードを収める為にストレージボックス(カード収集用の専用ボックス)を時折買いに行くんだけど、その時リサーチするとグラビアアイドル系のトレカも健在みたい。どれだけ売れてるのかは知らないけど。

で、恐らく今現在最も売れてるであろうトレカはAKB関連なのかな。ちょっとラインナップを調べてみたら直筆サインや衣装の切れ端が挟み込まれたスーパーレアカードが132種もある。これだけ種類が多いって事は多分箱イチ(1:15)とかの封入率なんだろうけど言わずもがなAKBグループは一握りのスーパースターと数多くの無名タレントによって構成されてるので当たりを引く確率が非常に低い。それでも1パック300円とかなら運試しに数パック買ってみようかって気になるけど630円もするので全く買う気にならず。

ちなみに一番の大当たりと思われる大島優子の直筆サインカードがどの程度の値段で取り引きされてるのかオークファンで調べたらせいぜい1-2万。これじゃ燃えないなあ。そもそもトレカ市場が下火になった理由の一つはネットオークションの普及で、数10万注ぎ込んでも引けない物が1-2万で買えるって事になればシラけるから、それで正気を取り戻したコレクターは俺を含めて数多い。

ネットオークション普及以前は、日本初の激レアである松井秀喜のジャージーカードにオークションイベントで42万の値が付いた事もある。良し悪しはさておき、そういう代物が当たるかも・・っていう可能性がコレクターのハートに火を付ける訳で、それが無くなれば市場が冷え込むのは当然の話。今も状況は変わらないみたいなので、食玩ならチョコチョコ買ってるけどトレカを買う気にはならないのでした。

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