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COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

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2013年8月31日 (土)

永福町大勝軒のおみやげラーメン再び

お袋の納骨もつつがなく終了。で、目黒のお寺から立川の自宅へ車で移動中に永福町大勝軒の事が脳裏をよぎり、ちょいと寄り道しておみやげラーメン購入。法要の会食後だったのでさすがに店で一杯食う気にはなれず、おみやげの購入のみに止めた。前回は購入後に3-4時間ウロウロして帰宅したら麺が一部ダンゴ状態になってしまったものの、今回は真っ直ぐ家に帰ったので全く問題なし。

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相変わらず美味え。で、俺って即席ラーメンも含めスープ少なめに作る傾向があるので、もう少しスープの量をセーブすれば本来2食分のおみやげラーメンで3杯楽しめてしまう事に気付いた。

当然ながら麺と具は2食分しかないので3杯目は市販の麺を買う事になるけど、スープがホンモノだから問題ないでしょ。

2013年8月30日 (金)

あまちゃんとWの悲劇

最近のあまちゃんを観てると、これって完全にWの悲劇だよなあと思わされる事がしばしば。webを徘徊すれば同じ事を指摘してる人は多いし、意識的な引用と思われる箇所もあるからクドカン流のリスペクト・・つーか遊び心なんだろうけど。

で、ちょっと懐かしくなり、DVD引っ張り出してきて久々にWの悲劇を観たらやっぱり良いんだよね。俺的に角川映画のベスト3を選出するなら絶対外せないし、薬師丸ひろ子主演作ではこれが最高傑作だと今も信じて疑わない。

ところが世評をチェックすると意外に賛否両論。ただ、不評コメントを読むと薬師丸ひろ子の演技やら世良公則の台詞回しやらに難色を示してる人が多い。確かにそういう見方をすると乗れないだろうな。

映画Wの悲劇は夏樹静子の原作を劇中劇に、同様のシチュエーションが現実の演劇界で同時進行する二重構造の物語として知られてる。ところがこれ、実は三重構造なのだ。すなわち、二重構造の映画制作を通して女優の魅力を引き出そうと奮闘する澤井信一郎監督と、それに応える薬師丸ひろ子の物語でもある、と。

今も座右の銘として大事に所有してる月刊イメージフォーラム1985年1月号にWの悲劇制作ノートが掲載されてて、それを読むと澤井監督が薬師丸ひろ子を際立たせる為に様々な仕掛けを用意した事が数多く書かれていて実に興味深い。例えば語り草にもなってる2つの長回し。一つ目は世良公則との飲み屋のシーン、もう一つは三田佳子とのホテルのシーン。いずれも2-3分に渡り薬師丸ひろ子は一言の台詞も発さず、ひたすら長台詞を聞かされる。その受けの演技・・と言うか、その時に内面から滲み出る雰囲気だったり表情だったり仕草だったりが有り得ない程に良いんよ。

当時から多方面で語られてる通り薬師丸ひろ子って人は決して名優じゃない(あ、ここではなかったと書いておきましょう。あまちゃんでの演技は素晴らしいので)。それは澤井監督も重々承知で、その上で魅力を引き出す為に用いた手法の一つが前記の受けの演技だったりする。他にも様々な仕掛けがあるんだけど、そういう部分に着目して観るとWの悲劇って凄まじい傑作だよ。公開当時な~んか乗れねえとか思った人も、ちょっと見方を変えて再見してみる事をお勧めします。ま、それでもダメな人にはダメだろうから強要はしないけど。

で、話をあまちゃんに戻すと、遂に来週3.11を迎えるらしい。全ての物事が好転した今のタイミングで視聴者を一気に奈落の底へ叩き落とす外道の黄金パターンで来るのか、それとも全く違う展開を見せるのかは知る由もないけど、あまちゃんって事前にあらすじが公表されたりしてネタバレ傾向にあるから今後はTwitter閲覧も要注意だな。

2013年8月26日 (月)

通勤映画鑑賞また休止

昨日は職場の野球部の試合が予定されていたものの残念ながら雨で中止。仕方なく地元のバッティングセンターへ行き、まだ肩が本調子じゃないので軽く流す感じで20球ほど打つ。すると結構平気だったので、もう少し力を入れて40球ほど打ち込んで帰ってきた。そしたらまた左肩に痛みが・・ あ~あ、俺もポンコツになったなあ・・

そんな訳で、クソ重いポータブルBDプレーヤーなんか持ち歩いたら更に悪化させてしまうので通勤映画鑑賞も休止を余儀なくされた。結局観たのはアメイジング・スパイダーマン1本だけ。簡単に寸評を書くと可も不可もないけどサム・ライミ版3部作の方が圧倒的に良かった。

さておき、通勤途中にBD観られないって事になると読書再開か。早速BookOffへ行って適当な文庫本を探しますかね。

あ、全然関係ないけどマン・オブ・スティールの前売り券を買ってきた。スーパーマン・リターンズが好きだったから今回の新シリーズは素直に受け入れられない部分もありつつ、やはり気になったので・・ あと、他で気になるのはパシフィック・リム、スター・トレック イントゥ・ダークネス、ウルヴァリン:SAMURAI、許されざる者のリメイク版。なんか大作系ばっかり。

参考までに書くとガッチャマン、ハーロックは個人的にどーでもいい感じです。あと、風立ちぬはレンタル待ち。

2013年8月25日 (日)

ロボコップの銃 完全復活

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先月末、地元のトイガンショップに修理を依頼したロボコップの銃ことKSC M93R AUTO9が完調になって手元へ戻ってきた。ちなみに修理費は1500円程度。

約2年前にも熱いレビューを書いた気がするけど、これがホントに良く出来たオモチャでねえ。とにかく連射性能がハンパない。TIAでの緊急入院以後、相当数のトイガンを手放したけどこれは手放せないなあ。でも一応プレミア物だから、ガン告知でもされたらヤフオクで売り払おうと思ってる・・つーか、ガン告知されるまで手放さないつもりなのか?>俺

YouTubeにはGUN属性の人がアップした愛銃自慢動画も無数にあるけど、オート9に関してはこれが一番ひねりも利いてて愛を感じられるのでリンク貼っちゃう。すんげーヒマな人は観てあげて下さい。

2013年8月24日 (土)

分析好きな俺がオリコンチャートを解析してしまうのだ

多方面でCDのリリース情報をチェックすると、基本的にリリース日は毎週水曜日という法則がある事に気付く。これって業界的な暗黙の了解で抜け駆けは許さねえ!って事なのか、流通の面で好都合なのかは分からないけど、取り敢えずそういう形になってる。但し演歌やインディーズはその限りじゃないみたい。

で、ここにも書いた売り上げ枚数が少なくても上位を狙える日ってのは水曜日にリリースされたCDの売り上げがやや落ち着いたエアポケット(日・月・火辺り)を指す。ちなみに昨日のアルバムデイリーチャートを確認すると1位が氷室京介の5450枚、2位がスキマスイッチの3652枚、3位がマキシマム・ザ・ホルモンの1648枚って事になってる。

すなわち、仮に俺がもりめぐさんのコミュニティを立ち上げ200人集め、ピンポイントで森恵さんのアルバムを10枚買おう運動を呼びかけて1日の売り上げが2000枚に到達したら昨日のアルバムデイリーチャート第3位に食い込んだって事ですよ。ちなみに昨日のチャートは8/22のデータなので、更に市場が落ち着く週明けなら1500枚程度でも充分に3位を狙える。

とは言え、それって昔懐かしい田代祭りと同様に一過性の物でしかなく、イベントとしては面白いかもしれないけどもりめぐさんの知名度アップには全く繋がらない。だから俺もそういう不毛な呼びかけはせず、今まで通り地味なスタンスで布教活動を続けます。

ちなみにORICON STYLEではベスト3しか売り上げ枚数を確認出来ないので4位以降がどうなってるのか分からないものの、CDの売れ行き不振が問題視されてる現状を踏まえれば50位より下は数10枚単位の小競り合いになってる気がする。だから100数十位からベスト100へ押し上げるのって意外と簡単じゃないんですかね。但し前記の通り、新譜は毎週水曜日リリースというお約束があるので同日に誰が何を出してくるのかが凄く重要になるんだけど。

あまちゃん

はい、流行ってますねえ。俺、最初の方は全然観てなくて(・・つーか、そもそもNHKの連ドラを観る習慣が昔からない)、6月頃だったかヒロインがAKBみたいなアイドルグループに入るというNHKの連ドラとしては異色の展開になってる話をたまたま耳にして少し興味を持ち、数話録画して観たのが最初。

ファーストインプレッションはすげー面白え!って程じゃなかった。とは言え、連ドラって一度乗っかってしまうと観ちゃうんだよね。そんな訳で6月から観続けてたら今じゃ続きが気になって7:55に目が覚めたりするので、何だかんだ言いつつハマり込んでるんだろうな。若干鼻につく部分もあるけど、まあ小技が効いてて飽きない。俺的に一番ツボだったのはプロジェクトXのパロディですかね。

有料だけどNHKオンデマンドなら1話から観られるものの、何しろ80話ぐらい観てないから15x80=1200分・・って事は20時間か。いくらなんでも全部まとめて観るヒマはないッス。そんな訳で見逃した分は置いといて続きを堪能する事に。

しかし、これから震災絡みの話になっていくらしいけど、そこをどう処理するかが評価の分かれ目。さすがにイデオン発動編みたいな展開にはしないだろうと思いつつ、あれをNHKの連ドラでやったら心底クドカンを尊敬するよ。絶対ないだろうけどね。

森恵ミニアルバム Grace of the Guitar 10/16リリース

森恵さんの公式サイトで新譜情報が解禁されたので、援護射撃の意味を込め転載します。

☆ギターカバーミニAL「Grace of the Guitar」発売決定!!

品川教会でのライブ直前、10/16(水)にギターカバーミニAL発売が決定しました!
タイトルは「Grace of the Guitar」。
4月に発売された、カバーBook CDでは70年代・80年代の名曲をバンドメンバーとのセッションアレンジで収録し、大好評頂いていますが、今作はさらにそぎ落とし、なんとギターまたはウクレレとのセッションのみで、森恵弾き語りの真骨頂となる作品です!
ゲストにお迎えした豪華ミュージシャンのサウンドと、森恵の歌とギターが堪能できる一枚。
ボーナストラックには、ライブで披露され、感動を呼んでいるオリジナル曲「はじまりは涙」を収録しました。
ラジオやUSTREAMでの弾き語りの空気感そのままに、ギターやウクレレが奏でる様々な音色や表情をお楽しみください!

ギターカバーミニAL 「Grace of the Guitar」
2013.10.16 on sale
CTCR-14812
2,000円(税込)

【収録曲】※曲名五十音順・曲順未定
・グッド・バイ・マイ・ラブ(アン・ルイス) 森恵弾き語り
・つつみ込むように(MISIA) w/広沢タダシ
・蕾(コブクロ) w/小倉博和
・涙そうそう(BEGIN) w/IWAO(ウクレレ)
・プレイバックpart2(山口百恵) w/斎藤誠
・木蘭の涙(STARDUST REVUE)w/設楽博臣
・やさしさで溢れるように(JUJU)w/小倉博和
~Bonus track~
はじまりは涙(森恵オリジナル) w/設楽博臣

グッド・バイ・マイ・ラブはNHK歌謡コンサートで、涙そうそうプレイバックpart2は関ジャニの仕分け∞で披露した曲。つつみ込むように、蕾、やさしさで溢れるようにもUstかLISTEN?で披露済みの筈。木蘭の涙はUstでも歌ったし一時期は新宿ストリートで毎晩歌ってた。

唯一のオリジナル曲はじまりは涙は今年の春ツアーでお披露目された新曲ですね。熱唱系の楽曲が多いのでRe:Make1と比較して相当力強い仕上がりになりそうな予感・・

鉄は熱いうちに打つのが鉄則なので、出来ることなら明日にでもリリースして欲しい所だけど現在レコーディング中なのでそれは無理。まあ、粉雪インパクトが沈静化してもアルバムリリース直前に関ジャニ仕分けで再度熱唱すれば大衆の尻に火を付けるのは容易な事だから俺もさほど不安視してない。

しかし、これがRe:Make2扱いって事はないよねえ・・ 販売元が主婦の友社じゃないから大丈夫だと思うけど。

取り敢えずオリコンチャートベスト100入りを果たして欲しい。ベスト50はまだ遠いけどベスト100なら目と鼻の先なので、まずはこの壁を突破しましょう。参考までに今までリリースされたもりめぐさんのCDオリコンチャートを列挙すると・・

【シングル】
キミ...112位
笑顔でいられるように...137位
路上の鳥...129位

【ミニアルバム】
世界...152位

【フルアルバム】
いろんなおと...109位

いずれも登場回数1だから発売日のデイリーチャートのみランクインと思われる。今の時代、人気に徐々に火が付いて・・なんて事はほぼ有り得ないから初動が全て。故に複数買いで援護射撃したい人は発売日にお願いします。俺は1枚しか買わないので無理強いしないけど。

参考までに書くと、運が良ければデイリーでシングルなら5-6000枚、アルバムなら1500枚前後売れたらベスト3に食い込む事もあるみたい。但し、AKBグループとジャニーズ系のリリースラッシュに当たっちゃうと10万枚売れてもベスト3には入れません。

2013年8月23日 (金)

森恵さんのギターカバーミニアルバム

昨日ご本人から公表された情報によると現在レコーディングされているのは4thシングルではなく10/16(水)リリースされるギターカバーミニAL「Grace of the Guitar」だそうな。

で、俺自身の率直な感想はうおっ!ではなくう~ん・・だった。一ファンとしては凄く楽しみだし、恐らく期待を裏切らない作品になるだろうと思う。ただ、口を酸っぱくして言ってる現在の最重要課題、新規顧客獲得には繋がり得ないだろうな・・と思ってしまった。

一つ言えるのはシングルリリースって一筋縄じゃいかないんだろうなって事。素人考えだと今こそベストタイミングだと思うし、関ジャニ仕分け出演との合わせ技で行けば初のオリコンチャート100位以内は確実と言える。ただ、スッとレコーディングしてサッ!と出せる程音楽業界は甘くないんだろうね。プロモーション等でかなりの金が動くだろうし。

ちなみに路上の鳥とRe:Make1をリリースした際のプロモーション活動を思い返すと、メディア露出という点では地上波テレビ4本に加え地方のFM局へ相当数出演。更にインストアライブ、全国ツアーetc... そして、CDの売り上げがそれに見合う物だったかと言えばせいぜいトントンでしょ。

それでも良い風が吹いている今だからこそシングルリリースは無理でも今出せる物を・・と事務所サイドが動いた結果、通った企画が今回のミニアルバムって事なのかな。完全なる憶測だけど。

こういう話になると俺ってすぐオリコンチャートを例に出すけど、俺自身のヒットチャート観はここでも書いた通り。売れる売れないの問題じゃなく、人気や評価のバロメーターにはなり得ると思ってます。

2013年8月22日 (木)

通勤映画鑑賞再開

昨日書いたiPhoneの不具合が何故か解消してしまった。あれ、一体何だったんだろ? まあ事なきを得たのは幸運だったので、今後は落とさないよう気を付けましょ。

さておき表題の件。6月末にS・キングの小説を読み始めたものの7月下旬からお袋の葬儀等でバタバタしてたのと最近は寝不足で行き帰りとも爆睡してる事が多く、読み始めてから1ヶ月近く経過してようやくクージョを読破。その間、通勤途中の映画鑑賞は完全に休止中で7月の観賞本数はゼロ。今月も1本すら観てない。

3月末に買い込んだキングの小説はこれで全て読み終えたし、未見のWOWOW録画BDが20本を超えてしまったので今日から通勤途中の映画鑑賞を再開しようかと。例によって手持ちのライブラリーは一貫性がなく、アメイジング・スパイダーマンホビットといったハリウッド製娯楽大作、フィツカラルドノスフェラトゥ等のヘルツォーク作品、シンシナティ・キッド栄光のル・マン等のマックィーン出演作、希望の国桐島、部活やめるってよといった国内話題作等々、相変わらず脈絡ゼロ。R15作品も多いから電車内での鑑賞には配慮が必要だな~と思ったり・・つーか、そんな映画を電車で観ようと思うんじゃねえよ>俺

2013年8月21日 (水)

iPhoneの液晶に不具合発生

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昨日ちょっと手を滑らせてiPhoneを床に落としたら液晶がこんな事になってしまった。プロテクターしてるし床もクッションが効いてたし、それほど強い衝撃を与えた訳じゃないのになあ。

取り敢えず普通に使えてるものの見てると鬱陶しいので修理は必至。四十九日の法要準備で忙しいこの時期に面倒臭え・・

2013年8月20日 (火)

森恵 Re:Make1 初回盤 売れ行きリサーチ

目ざといもりめぐさん属性の方々には既にお気付きかと思いますが、左上へ置いたRe:Make1初回盤の商品リンクを通常版に差し替えました。何故かと言えばAmazonの在庫が完売したらしく、初回盤の商品リンクを置く意味が無くなってしまったのでした。

更に面白いのは現在Re:Make1初回盤はAmazon辺りじゃプレミア物扱い。但し、中古業者が強気なだけで実際にその価格で買ってる人は居ないのかも知れない。

しかし、こうなると1ヶ月前まで全く動きの無かった地元のTSUTAYAに置かれた店頭在庫5枚の動向が気になる・・って事で、さっき車でTSUTAYAへ行き目視確認したら綺麗さっぱり無くなってた。ひょっとしたら置き場が変わっただけかも・・と思いつつ店内をくまなくチェックしても全く見当たらない。こりゃあ確実に売れたね。

まだ店頭在庫がある所にはある(書籍の性質上、これはもう仕方ない)と思うけど完売が近い事は間違いなさそうだから、Re:Make2リリースが確約されたと判断して良いんじゃないでしょうか。ちなみに俺が買ったのは結局3枚。うち手元にあるのはサイン入り2枚で、Amazonで買ったサイン無しの1枚は三輪ひとみさんのお店へ寄贈。

そう言えば今レコーディング中の新譜、俺は4thシングルと決めつけちゃったけどRe:Make2の可能性もある。ただ、書き込み内容から察するに何日もスタジオにこもって複数曲録ってる雰囲気じゃなかったし、もしRe:Make2ならまたリクエスト曲を募ると思うのでやっぱり4thシングルなのかな~と思い直したり。いずれにせよ情報が公開されない事には何とも言えないね。

渡辺真知子のアナログ盤レコード&食玩CD

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約20年前、数寄屋橋のハンターで買った渡辺真知子さんのアナログ盤シングルレコードを引っ張り出してきた。言わずもがな全部1枚100円。今もハードオフとかでマメに探せば100円も出さずに入手可能だと思うけど見つけるのに骨が折れるだろうな。

ちなみに小学生の頃買ったかもめが翔んだ日のレコードは大昔に処分してしまった。でも一時期オリジナルアルバムとベスト盤のCDを持ってたし、食玩のCDなら今も手元にあるから何一つ困らないのでした。

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敬愛なる熱唱系女性シンガー

そもそもロック属性という事もあり、ガキの頃から支持する女性シンガーは大半が熱唱系。そんな訳で俺が魅せられた女性シンガーを思い出しつつ列挙していこうかと。なお、ジャニスやパティ・スミス、更にブラック系のミュージシャンを含めるとキリがないので国内アーティストに止めます。

洗礼って事で言えば、最も古い記憶として残ってるのは8時だョ!全員集合で観た山本リンダか。熱唱と言うよりパワフルなパフォーマンスにガキながら圧倒されたってのが正直なところ。ちなみに当時俺は幼稚園生。

ほぼ同時期に大ヒットした小坂明子のあなたも強く印象に残ってる。これはもう熱唱云々じゃなく歌そのものが持つ力強さ。特に大サビの変調が壮大なイメージで、これをもりめぐさんがカバーしたら冗談抜きに号泣する自信あり。何時かUstかLISTEN?で演ってくれないかな。

小学校中学年の頃に陶酔させられた熱唱系女性シンガーの筆頭は岩崎宏美。当時の女性アイドルとしては別格の実力派で、どちらかと言えば玄人好みの印象が強かった。だからガキの頃にはやや敷居の高さを感じたものの、初めて思秋期を聴いた時は理屈抜きで感動したっけ。

で、俺が中学生になる頃ニューミュージックなんて言葉が生まれ、その旗手として活躍した熱唱系女性シンガーが八神純子や渡辺真知子。八神純子に関しては大ヒット曲みずいろの雨を浮気の歌とも知らず口ずさんだ思い出こそあれ陶酔するに至らず。でも渡辺真知子は好きだったな。かもめが翔んだ日はシングル盤を買った覚えもあるし。

中高生時代に関しては特定の女性シンガーに熱を上げた覚えがない。松田聖子や中森明菜は熱唱系と言えばそうなんだろうけどいずれも琴線に触れなかった。

大学の頃に日本ロック史を深く掘り下げた時期があり、そうすれば当然ながらカルメン・マキへ辿り着く。世間的にカルメン・マキと言えば時には母のない子のようにが代表曲って事になっちゃうんだけど俺が陶酔したのはカルメン・マキ&OZ結成後。今や伝説化してる私は風が収録された1stアルバムは掛け値無しの大傑作で、今も時折引っ張り出してきて聴き直してる。

ちなみにこれは超簡略バージョン。オリジナルは12分近い超大作で、YouTubeに音声だけならアップされてるから興味がお有りの貴兄は検索してみるのも一興。

で、遅ればせながら俺がマキに傾倒した8-90年代に活躍した女性シンガーには全く乗れず、どんな人がいたかすら記憶してない。特に90年代中期から小室サウンドが幅を利かせ始め、今も根強く残ってる声帯を意識的に絞って歌う妙な歌唱法が俺の感性に全く合わなくてポップ系の女性シンガーに何の興味も持てなくなった。

そこから長いブランクを経て熱唱系とは縁もゆかりもないPerfumeにハマり込んだのが2010年の話。ただ、あ~ちゃんはアクターズスクール広島時代に高レベルの歌唱力で評価された人だから、将来的には熱唱系シンガーとして歌番に登場する可能性がゼロじゃない。

現役の熱唱系女性シンガーって事で言えばいきものがかりの吉岡聖恵さんは俺の感性にどストライク。変に声を作る事なく直球勝負で力強く歌い上げる点が数多の女性シンガーとは一線を画して好印象。

May J.さんはね、確かに上手いし好感が持てるけどCD買っちゃう!って程にのめり込めない。これも繰り返しになっちゃうけど優劣や善し悪しじゃなく好みの問題。でも応援はしたい。何故なら実力派は大衆に評価されて然るべきだから。

例によって酒飲みながらダラダラ書いてるので話がまとまらなくなってきたぞ。でも眠いから話をまとめる努力を放棄して寝る事にする。ごめんなさい&おやすみなさい。

2013年8月19日 (月)

森恵「想い出まくら」弾き語り

昨日のUst配信番組でもりめぐさんは先日関ジャニ仕分けでも熱唱したレミオロメンの粉雪を12弦のアコギ弾き語りで披露。番組内のトークやライブMCによれば関ジャニ仕分け出演が決まるともりめぐさんは課題曲を一人カラオケで特訓するらしいんだけど、何しろ機械相手だから回数をこなすと何をどうすれば高得点が稼げるかの傾向と対策は掴める訳で、結果的にガチガチな歌唱法を強いられる事になる。

それでも大衆のハートを鷲掴みしてしまう歌唱力には感服するものの、その縛りから解放されればクオリティが向上するのは当然の話。実際、昨日のUstで披露された粉雪は関ジャニ仕分けのパフォーマンスレベルを軽く凌駕する出来だった。次回の配信までアーカイブが残ってるので興味がお有りの貴兄にはこちらで一度ご試聴いただきたく。ちなみに粉雪は18:51辺りから。

ところで、もりめぐさんが昨年初めてNHK歌謡コンサートへ出演した際、その直後に立ち上がったご本人のYouTubeアカウントで公開された動画がある。この思い出まくらも番組内で披露した曲なんだけど、放映直後に同曲の弾き語りバージョンが何の予告もなく、更に言えば後日のコメントフォローもゼロのまま公開されてるのが非常に謎。NHKでのパフォーマンスに納得いかなかったのか、事務所サイドがこれこそが本当の森恵なのだ!というアピールをしたかったのか知る由もない。一つ言えるのは、やはりこの弾き語りバージョンもNHK出演時の3倍は良い出来だという事。

そう言えば涙そうそうをイオンモール北戸田のインストアライブで聴いた時も関ジャニ仕分けの3倍良いと思ったっけ。まあ、テレビ放映とライブを比較するのはナンセンスだけど。

2013年8月18日 (日)

今日は森恵さんのUst配信あるよ

またウチのアクセス数が伸びてて昨日も訪問者数300を超える勢い。ただ、検索ワードをチェックすると森恵 仕分けに加え動画ってのが入ってるパターンが多いからYouTubeにアップされてた粉雪の動画を削除された事が影響してるっぽい。みんな録画してないのかね。

或いはそれだけ視聴者の口コミが効いてるとも言える。たまたま観た人が他人へも勧めずにいられない魅力を兼ね備えたパフォーマンスだったという事か。それは一ファンとして喜ばしい事だし実際に素晴らしかったけど、もう俺の興味は次回の仕分けで何を歌うか、更に4thシングルはどういう楽曲を送り出してくるかに傾いてるので、粉雪関連のネタを書く事は少ないと思います。

で、表題の件。これも一見さん向けの情報ですがもりめぐさんはUSTREAMで森恵の『笑顔でいられるように』という番組を不定期配信してます。これが本日18日、久々に配信されるとのこと。

え~と、前回は確かデビュー3周年の2時間SPだったと思うから7/7か。約1ヶ月半ぶりですね。基本的には22:00スタートで(多少前後する)配信時間は約40分間。ギター1本の生歌を毎回4-5曲披露してくれます。圧巻の美声は勿論、MC苦手を豪語するもりめぐさんのグダグダトークも堪能出来る楽しいプログラムなので是非是非ご視聴いただきたく。

下記へリンクを貼っておきますが、アカウントを取ればチャットにも参加出来て、運が良ければそれをもりめぐさんがリアルタイムで読んでくれたり突っ込み入れてきたりします。地上波に比べたら小さな小さな番組だけど、アットホームな参加型番組なので楽しめると思いますよ。しかも視聴料とか取られないし、見逃しても暫くはアーカイブが残るし(残らない事も多々あり)。気楽にご参加いただければこれ幸い。

森恵の『笑顔でいられるように』

2013年8月17日 (土)

森恵@関ジャニの仕分け∞放映時のアクセス解析

余所を徘徊したら粉雪インパクトのアクセス解析を公開してる方が幾人かおられて、こりゃあ面白いやって事でウチも便乗します。

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黄色がアクセス総数で緑が訪問者数。ウチの場合、平均訪問者数は100前後。それが関ジャニ仕分け放映直後から徐々に増え始め翌日は3倍強に膨れ上がってる。それと余波が長い。もりめぐさんネタ連投の効果があったのかもしれないけど。ちなみに16日にはまた200超えてます。

で、これが初登場の涙そうそうではどうだったかな~と思いつつ掘り下げてみると・・

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一過性のインパクトは粉雪とほぼ同等なれど余波が短い。あの時だってもりめぐさんネタを連投したんだけどね。では、前回のプレイバックPARTⅡがどうだったかと言うと・・

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一見すると、どれが放映日かすら分からない程に反応が薄い。要はこれって大衆のバカが付くほど正直な反応を表してる。印象に残るパフォーマンスを披露すれば反響は大きく、そうでなければこの様ですよ。

すなわち、今回は結果を残せたけど次回また印象の薄い課題曲での勝負を強いられたら一歩後退してしまうって事。番組側もそこはしっかりリサーチしてるだろうけど関ジャニ仕分けはもりめぐさんを売り出す為の番組じゃないからねえ・・ 完全受け身のもりめぐさん陣営としては良い楽曲が割り振られる事を祈るのみか。

しかし前回・前々回のMay J.さん、気の毒になる位ガチガチで小ミスのオンパレード。バラエティ番組の企画物に過ぎないとは言え、無敗のプレッシャーが相当キツいんだろうな。当初の目的だったであろう大衆へのアピールは成し遂げてる訳だし、ここは一度勝負に敗れる事で今の重圧から解放させてあげたくなる。

その役をもりめぐさんが務めるってシナリオも面白いとは思うけど、avexのミュージシャン同士が喰い合う形になるから事務所サイドが良しとしなければMay J. vs 森恵の企画は実現不可能だろうね。

熱闘甲子園

高校野球、大して関心はないもののやってると観ちゃうよねえ。やはり負けたらおしまいという一発勝負の緊張感と、凡フライやゴロが決勝打に成り得る展開が面白過ぎる。しかも高校球児なんて数年前までは小学生だった子供達じゃん。それがあんな大観衆に囲まれ、全国何百万の視聴者に注目されながらよくやってると思うよ。しかし、あの異常な環境下でホームランとか打っちゃったら、そりゃあモテモテだろうに。俺だって惚れちゃうもん。

さておき表題の件。テレ朝の熱闘甲子園ってまだやってるのかな~と思いつつ気まぐれに番組表を確認したら今も健在なのね。ただ正直言うと俺、あの番組ってあまり好きじゃない。本来、筋書きのないドラマである筈の試合に後付けでドラマ的要素を盛り込み、随所にスローモーションやストップモーションや音声カットといった技法を取り入れドラマティックに見せようとするあざとさが鼻に付くんだよね。ただ、昨日今日の放映分は昔ほど酷くなかったけど。

今も忘れられないのは20年近く前だったか一人の監督さんをフィーチャーした回があり、その人はどんなピンチになっても笑顔を絶やさず、選手達もその笑顔に救われながら数々の急場をくぐり抜けて甲子園出場を果たしたそうな。でも健闘空しく1回戦敗退。で、その監督さん、点差を付けられた9回の攻撃で2アウトを取られても笑顔を絶やさない。ところが試合終了と同時に泣き出してしまう。そこに今は懐かしい皆口裕子のもう少しみんなと一緒に戦いたかったから・・とか何とか作為的なナレーションが被る訳ですよ。そんなの見せつけられたら泣くに決まってるじゃん。

でもクールに制作者サイドの立場で考えると、まずその高校へ取材へ行った際、何処にドラマ性を持たせるかを考え関係者にリサーチした結果、笑顔を絶やさない監督というネタを掴んでこの人、試合に負けたら泣くかもしれない・・と思いつつ、試合終了直前から網を張って監督の顔をクローズアップで撮り続ける。そして待望の泣き顔が撮れたらもうご満悦で編集室へ持ち込み、当初の思惑通りに感動巨編を捏造する、と。そういうクルーの姿が見えてきちゃうから普通に観られないんだな。

ただまあ、プロ野球ニュースみたく無機質に試合の結果を紹介するだけの番組じゃ大衆受けしない事は分かるので全面否定しないけど、個人的にはやっぱり好きになれない。NHKの中継の方が断然面白いし絶対的にドラマティックだから今後はそっちオンリーで高校球児達の活躍を見守ろうかと。

2013年8月16日 (金)

Perfumeのブルーレイ 6枚組でご到着~

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届いた届いた♪ しかし、さすがにまとめて6枚買うと出費額もバカにならない。それでもAmazonは値引率が高くて定価の2/3程度に抑えられた。発売日に届けてくれるし正にAmazon様様。

で、早速観てみようと思いつつセレクトしたのは1枚目のFan Service bitter。年末には東西ドーム公演4Daysを控える超ビッグネームに成長したParfumeがポリリズムでブレイクする約半年前、キャパ数百のライブハウスで必死に頑張る姿は今観ると感慨深く、感動的でさえある。ただこれってあまり良いカメラで撮ってないからブルーレイでも高画質とは言えない所が難点。

しかし俺、1アーティストのライブ映像ソフトを全種揃えたのはPerfumeが最初で最後か。敬愛して止まないブルーハーツや頭脳警察だって全種は持ってないからね。

それはいいんだけどBDを揃えれば当然、こっちはどうしようかって事になる。

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東京ドームとJPNツアーは初回盤特典がブルーレイに収録されてないので手放さないけど、他4枚は持ってても観ないしなあ・・ とは言え、売りに出したところでトータル数千円にしかならないから今のところ保留中。

2013年8月15日 (木)

粉雪/森恵@関ジャニの仕分け∞ 編集ポイント

関ジャニ仕分けの粉雪インパクトは相当な破壊力らしく、今日になっても通常の2倍近い訪問者数を維持してる。そんな訳で、もりめぐさんネタは昨日の3連投で一段落にしようと思ってたけどもう1回だけ。

8/10に放映された関ジャニの仕分け∞でもりめぐさんが熱唱した粉雪は2コーラス目をカットした簡略バージョンなんだけど、どなたかのブログのコメント欄かTwitterのやりとりで編集ポイントが分からないという書き込みがあったので分析好きの俺が解説しちゃいましょう。

1コーラス目のサビを歌い終えた瞬間、もりめぐさんの歌声に深いリバーブをかけて伴奏ごとカットし、そこに聴衆の拍手や演者の声を被せて大サビ前の間奏へ巧みに繋いでます。映像や音声の編集経験があるとこういう事って悲しいぐらい分かってしまうのでした。

初めて聴いた時もこの瞬間のリバーブに少し違和感があったけど、何も知らない人にとっては凄く印象に残る音声処理だから結果オーライなのかな~と思ったりしてる。前記の疑問符を投げかけた人が当ブログを読んでるかどうか分からないけど、その方のお知り合いがウチを出入りしてたら教えてあげて下さい。

【追記】
あ、もう一つ、レミオロメンの粉雪は1コーラス目のAメロが同一メロディライン2回のリフレインで、その2回目も切られてますね。ここは結構強引に繋いでるので意識的に聴けば分かります。

2013年8月14日 (水)

森恵さんの新作に望むもの

約一週間前、もりめぐさん本人から新作レコーディングの情報が発信された。詳細が公開されてないので勘ぐるしかないけど雰囲気的には4thシングルと思われる。

何時だったか年内の4thシングルリリースは必須と書いた覚えがあるけど、関係者サイドもそんな事は百も承知だったようで。実際、関ジャニ仕分け出演以降にわかに大衆の注目を集め始めた今を逃すテはない・・つーか、今行動を起こさないのは愚かでしかない。

更に言えば3rdシングル路上の鳥のオリコンチャート129位という不本意な結果を踏まえ、何らかの打開策を練った上で新譜をリリースしてくる事は容易に想像出来る。正念場という点では俺らファンより関係者サイドの方が絶対的に深刻だろうし。そういう意味で新作への期待は高まるけど、一ファンとして無責任発言をしたくなるのも人情。

もりめぐさん属性の方々には耳にタコだろうけど、新譜に求められるのは大衆のハートを鷲掴みする絶対的にキャッチーな楽曲。とは言え、無理矢理現代のニーズに合わせる必要もない。だってさあ・・ここでいきなりMay J.さんのオリジナル曲みたくTHE平成な曲を出してきたら不自然だし、熱狂的支持者の俺でさえ引いちゃうからね。そこはもりめぐさんのスタイルを貫いていただきたい。

では、どういう曲が理想かと言えば、まずもりめぐさんが本領発揮出来る熱唱系である事が絶対条件。路上の鳥はそこが弱かったんよ。導入部は静かに、Bメロから徐々にパワーを増していきサビで爆発、2コーラス目では全体的にパワー感が加味されて大サビで核爆発というスタイルがもりめぐさんの真骨頂なので、これはお約束。例えばこんな曲。

未だ音源化されてないけど古参のファンから支持率が高いオリジナル曲。前記通りの構成で大サビ以降の盛り上がりが尋常じゃない。これだったらタイトル曲としても通用するのでは?と思ったり。前回のUst配信ライブで久々に披露してたからタイトル曲は無理でもカップリング曲として採用される可能性がある。いきものがかりにせよインディーズ時代の曲を再レコーディング、シングル化してるから方法論としては有りでしょ。

或いはこんな感じの曲。

冒頭が切れてるし2コーラス目が端折られた簡略バージョンなれど、僭越ながら俺自身が撮影した動画なのでリンク貼らせていただいた。この曲も静かな導入部から徐々に盛り上がりを見せ、クライマックスで大爆発という理想的な構成。ちなみにこの日は極寒だった事もあり決してベストパフォーマンスとは言えないものの、パワー感は遜色なし。

いずれにせよ次回はサビがちょっと流れただけで一見さんも引き込まれる様な熱唱系の楽曲を出していただきたい。それまでに関ジャニ仕分けで熱唱系の楽曲を2回も披露すれば今度こそオリコンチャート50位以内を狙える。30位以内に食い込めばリアルタイムでランキングを確認出来るからそこを目標にしたい所だけど、あまり高望みすると前回みたく外した時の失望感が激しいので、まずはベスト50を目標に頑張って欲しい。

森恵ライブ鑑賞記録

ハッキリ言ってこれは自分用だけど、今まで俺が参加したもりめぐさんのライブを過去発言から拾って集計してみる事に。何回参加したのか分からなくなってきたんで・・

【ストリートライブ】
新宿東南口 2012/03/03
新宿東南口 2012/03/07
新宿東南口 2012/03/14
新宿東南口 2012/03/21
新宿東南口 2012/03/28
新宿東南口 2012/04/18
新宿西口 2012/05/26
新宿西口 2012/06/07
新宿東南口 2012/06/15
新宿東南口 2012/07/19

【フリーライブ】
ラゾーナ川崎 2011/11/25
世界リリース記念 文化放送サテライトプラスLIVE 2012/01/19
文化放送サテライトプラスLIVE 2012/05/10
錦糸公園 墨田NO!DRUGライブ 2013/03/31
イオンモール北戸田 2013/05/19
文化放送サテライトプラスLIVE 2013/07/12

【有料ライブ】
MY COUNTRY ROAD 2013 SHIBUYA-AX 2013/01/19
SENDAI KOFFEE CO. 2013/04/20
マウントレーニアホール渋谷 2013/06/01
マウントレーニアホール渋谷 2013/06/02
天神蔵/浜松酒造 2013/08/04

以上21回。少なくはないけど誇れる程多くもない。いずれもレビューを書いてるので興味がお有りの貴兄は音楽カテゴリーの過去発言をご参照の程。

THE WHOとドリフと森恵の共通点

アクセス解析によると一昨日の訪問者数(アクセス数にあらず)は普段の3倍強、昨日は約2.5倍、今日は2倍までもう一息って感じで、関ジャニ仕分けの粉雪インパクトも沈静化へ向かい余波を残すのみ。そんな訳でウチも今夜中にもりめぐさんネタを3連投したら通常営業に戻ります。

俺、森恵さんを熱狂的に支持しつつも基本的にはロック属性で、なおかつドリフ信者という少々変わり種のファンなので、表題通り余所とはちょっと違う切り口でもりめぐさんのCDとライブパフォーマンスの違いを分析するのも面白いかな~と思いつつ、例によって酒飲みながら勢いで書いていきます。

まず、知ってる人には説明不要だけど知らない人のためにTHE WHOというバンドを簡単に解説すると、日本での知名度は低めなれど本国イギリスではビートルズ、ストーンズと並び称される超ビッグネーム。世間的にビートルズは既成概念に囚われず新しいアイディアをどんどん取り入れる革命家、ストーンズはブルースを基調とし伝統を重んじる継承者と評されてるけど、WHOの持ち味は何と言ってもライブ。本人達もライブパフォーマンスならビートルズにも負けないと豪語し、等のビートルズもそれを認めて交友関係にあった。

彼らとてスタジオレコーディングのアルバムがお粗末だった訳じゃない。ロックオペラという表現スタイルを確立させたTOMMYや、ハードなロックサウンドと無機質なデジタルサウンドを融合させたフーズ・ネクスト等、ロック史に残る名盤を数々作り上げてる。それでも全ディスコグラフィ中、最も高く評価されたのはライブ盤の熱狂ステージ(Live at Leeds)だった。これは実際に聴けば分かるけど、五感に伝わるスリリングさやドライブ感がスタジオレコーディングのアルバムとは比較にならない。

話は大きく変わってドリフ。俺、ガキの頃からドリフが大好きで70年代にはTBSの8時だョ!全員集合とCXのドリフ大爆笑を欠かさず観てて毎回毎回バカ笑いしてたんだけど、少し大人になってからこの2番組を見返すと大きな差がある事に気付く。何というか、ギャグの間合いやリアクションのタイミングの点で、大爆笑より全員集合の方が神がかり的に優れてる。

2グループに共通するのは環境の違いによってパフォーマンス能力が変化する点。ロックバンドや芸人にありがちだけど少数のスタッフに囲まれたスタジオ収録と客前のパフォーマンスではノリが大きく異なるから、そういう場に立たされる事で初めて天性の才能が爆発する人達なんだと思う。

で、話を強引にもりめぐさんへ繋げると、恐らくはWHOやドリフと同一のスイッチがもりめぐさんの中にも潜在意識レベルで存在し、スタジオレコーディングとライブパフォーマンスに差が出てしまうんじゃないかと。すなわち単純にCD<<<ライブって事じゃなく、超憶測だけどCDのもりめぐさんが本来の100%で、客前に立つと400%の力が出てしまう体質の持ち主だという事。

だから機会ある度に書いてるけどもりめぐさんの最高傑作は今後リリースされるであろうライブ盤になるんじゃないかな。それと既存の記録映像。2012年の赤坂BLITZと今年のSHIBUYA-AXワンマンライブはしっかり記録されてて、AXに関しては地方のケーブル局で一度放映された経緯もあるから商品化可能な筈だけど現時点では門外不出。確かに今リリースしても売れる保証がないからね。とは言え今後もりめぐさんの知名度がもっともっと上がり、採算が取れると判断されれば商品化は夢じゃないし、有料チャンネルで放映される可能性もある。今年のAXは本当に素晴らしかったから一ファンとして商品化or放映は熱望しちゃうよねえ・・

前回に引き続いて繰り返し書くけど、今はまだCDじゃ記録しきれない魅力に溢れたもりめぐさんのライブパフォーマンスを無料で堪能出来る機会が何度もある訳ですよ。更に言うと物販のCDを買えばサイン貰えて握手してくれるし、限られた時間ではあるけど会話も交わせる。こんな贅沢な話はないし、このまま順当に知名度を上げて近い将来ブレイクしたら有料ライブは観られてもサイン貰えないし握手や会話なんか夢のまた夢ですぞ。

すなわち、もりめぐさんのフリーライブへ行くなら今しかありません。あ、現在進行中の全国ツアーでもライブ終了後にサイン&握手会があるので、そっちへ参加するのも一興。公式サイトのライブスケジュールをチェックして、行けそうなライブがあったら是非是非ご参加の程。

2013年8月11日 (日)

はじめての人の為の森恵講座

普段はせいぜい日に100人前後しか出入りしてない当ブログだけど、昨日の関ジャニ仕分け放映直後から今までの間に300人以上が訪れてる。恐らくはもりめぐさんに興味を持ち、何らかの情報を求めて来られた方々だと思うので、このタイミングで熱い紹介文を書けばファンを増やせるぞ~!と鼻息も荒く俺流もりめぐ講座を開きます。もりめぐさん属性のリピーター諸氏には繰り返しのネタになっちゃうけど新規顧客獲得の為なのでご容赦いただきたく。

森恵さんは1985年2月16日生まれのシンガーソングライターで、初のストリートライブは15歳の時。好きで聴いてたストリートミュージシャンに勧められるような形で始めたそうです。

学業専念の為に一時活動を休止。短大を卒業した2005年から地元・広島県福山の駅前を拠点として本格的にストリート活動を開始。2007年当時、Seijiさんが捉えた福山時代の貴重な動画がYouTubeにアップされてますね。ここでも本来熱唱系の楽曲じゃない柴田淳さんの花吹雪を圧巻のソウル・ミュージックにアレンジし、完全な森恵カラーへ染めてしまう希有の才能を垣間見る事が出来ます。

この頃にインディーズ1stシングルやPV集のDVDがリリースされてるのでメジャーデビューこそしてないものの何処かの事務所と契約を交わしたんでしょう。

2008年には上京し、吉祥寺を拠点としてストリート活動を展開。当時の動画もYouTubeに多数アップされてますが個人的に一番好きなのは眠れぬ夜。雑踏の中、ギターケースにあぐらをかき、アンプラグドで熱唱する姿は実に神々しい。

丁度この頃1stインディーズアルバム続いて行く日々をリリース。各種イベントやインストアライブをこなしつつ夜には吉祥寺や大宮でストリートライブ。全て含めれば年間150本以上に渡ったそうな。で、この時期に撮られた異邦人の動画をたまたまYouTubeで観たのが約2年前の話。以来、森恵ワールドにのめり込みっ放しなのでした。

もりめぐさんの魅力を一言で表すとソウル(魂)、これに尽きますね。理屈や理論じゃなく歌を通して訴えかけてくる魂の力が半端じゃない。 だから俺が当ブログで初めてもりめぐさんを紹介した時も上手いではなく凄いと書いたわけです。

ところがこの凄さが何故かCDでは半分も感じられない。ちょっと極端な例ですが2つの動画を紹介しましょう。

2010年にリリースされたもりめぐさんのメジャーデビューシングル曲キミだけど、とても同じ歌とは思えない。余所のファンブログを覗けば森恵の真価はCDじゃ伝わらないと誰しもが書いてるけど、こういう動画を見てしまうと同意するしかないですね。ちなみに今年1月のSHIBUYA-AXワンマンライブではストラトを弾きながら披露。基本的に演奏はCDと同アレンジだったけど、やはり歌唱法は全くの別物でした。

2011年に2ndシングル笑顔でいられるようにを、2012年初頭に1stミニアルバム世界をリリース。前記の通りどの収録曲も生歌にはかなわないんだけど唯一、笑顔~のカップリング曲の大サビ部分だけは生歌に負けじ劣らぬパワーボイスを堪能出来ます。それと世界は全6曲中3曲が三拍子という珍しい構成のアルバム。

2012年秋に待望の1stフルアルバムいろんなおとをリリース。現在、全国ツアーやインストアライブで演奏される楽曲はこのアルバム収録曲が中心です。なお、このアルバムリリース時期にNHK歌謡コンサートへ初出演。既に4回出演されてますが毎回森恵さんが歌いますしか言ってくれないので知名度アップの貢献度は低いです。国営放送だから贅沢言えませんが。

今年4月に3rdシングル路上の鳥と、初のカバーアルバムMegumi Mori Soul Song's BOOK Re:Make 1をリリース。Re:Make1の方は当ブログの左側にAmazonへのリンクが置いてありますね。これをクリックして発注していただくとボクに少しだけお小遣いが入るので、買いたい人は是非!

そしてこのシングル&アルバムリリースに合わせて出演した関ジャニの仕分け∞のカラオケ対決コーナーで徐々に知名度を上げつつ今に至る、と。凄い駆け足でしたけど、これがもりめぐさんの略歴です。

最近は全国ツアーやレコーディング等で多忙を極め、都内でのストリートライブは休止中ですが地方へ遠征した時には今も時折ストリートで歌ってるみたいです。但し完全無告知なので偶然立ち会った人のTwitterの書き込みだけが情報源ですけど。

ちなみに都内でのストリートはもう観られないかも、と思ったりしてます。いや、知名度が上がって云々じゃなく、拠点だった新宿駅前の取り締まりが厳しくなってストリートライブ自体が困難なのです。まあ、新宿にこだわらなければ場所なんて幾らでもあるから別の場所で活動を再開する可能性もありますけどね。

現在もりめぐさんは全国ツアーの真っ最中。但し今も各種イベントやインストアライブ、隔月ペースで行われてる文化放送社屋のサテライトプラスのフリーライブ等へ出向けばタダでもりめぐさんの美声を堪能出来ますので興味がお有りの方には一度ご参加いただきたく。関ジャニ仕分けやYouTubeでも見事なパフォーマンスに触れる事は可能ですが、生で聴いたら感動は少なく見積もってもx3ですよ~ なお、ライブスケジュールは公式サイトで随時ご確認の程。

あ、書き忘れてた。もりめぐさんは木曜深夜(金曜早朝)の文化放送LISTEN?(25:00-27:00放送)で1コーナーを持ってます。毎週ギター1本の生歌を披露してるのでそちらも是非聴いてみて下さい。

【追記】
先の福山駅前地下道の動画を撮影されたSeijiさんより貴重な情報をいただいたので原文をそのまま引用します。

内容に少し補足
2005年12月に初のCDを発売していて当時所属していた事務所に今も所属しています。 2006年2月に初めて会ったときに「私はプロです」言っていたのを憶えています。

森恵@関ジャニの仕分け∞ 2013/08/10

アクセス解析を見ると例によって森恵 関ジャニ 仕分けの検索キーワードで当ブログへ様々な方々が辿り着いてますねえ。ようこそいらっしゃいませ。ここが日本で100指にはカウントされるであろう自称・森恵ファンブログでございます。約2年前からもりめぐさんネタを乱発してるので音楽カテゴリーに目を通していただき、更に森恵ワールドへハマり込んでいただければこれ幸い。

さておき、地上波でもりめぐさんの勇姿を観られるのが嬉しくて嬉しくて、既に録画データを10回以上観返してしまった。個人的に一番のお気に入りは1コーラス目のサビを歌い上げた瞬間のドヤ顔ですかね。

今回の課題曲はレミオロメンの粉雪。数日前に希望的観測で書いた近年の楽曲で、本来は熱唱系じゃない男性ボーカルの歌をソウル・ミュージックにアレンジして歌い上げたという点でも若年層へのアピール度を含めかなり理想的なパフォーマンスだったのではないかと。

今後は隔月ペースで2000年以降にリリースされた近年の楽曲を関ジャニ仕分けで披露していただき、半年後に文化放送サテライトプラスのフリーライブへ行ったら半数以上が20代の客で埋め尽くされてて肩身の狭い思いをするのが俺の夢。或いは今日のパフォーマンスが何処ぞの大物に見出され、デカいプロジェクトのタイアップに繋がるのも理想的。

そう言えば先日の静岡公演でもりめぐさんがコンビニで買い物してたら普通に自分の曲が流れてて、それを聴いた若い人があ、この曲知ってるとか話してる場に立ち会ったり、何時の日かCOUNTDOWN JAPANをご覧の皆さんこんばんは、森恵ですって言ってみたいとか、ちょっとメジャー指向な夢を語ってた事を思い出す。

この間そんな話をしたのは関ジャニ仕分け三度目のオファーを受けた事で少しだけその高見へ近付いた感触を得たのかな?と勘ぐったりしてる。でも実際、地上波で今夜と同レベルのパフォーマンスを隔月ペースで披露し続けたらCOUNTDOWN JAPANやMステ出演も夢じゃない。ノーマルリーチハズレからのロングリーチ発展は今も続いてる。情報公開されてないのでシングルかアルバムかは分からないけど新作のレコーディングも進行中みたいだし、まだまだ夢見る至福の時間を堪能出来そうな予感・・

2013年8月10日 (土)

修理品

結局、オメガ・スピードマスターAUTOは部品取り用中古品とのムーブメント差し替えに応じてくれる都内某所の高級腕時計修理専門店へ預けた。それなりに高く付いたけど、これに関しては費用云々じゃなく過去を清算する事が最大の目的なので問題なし。ムーブメント差し替え&オーバーホール完了は約1ヶ月後との事なので復活後に改めて書きます。

前にも書いたけど、手元にある不調品が完調になって戻ってくると新品に買い換えるより気分が良い。これはもう世代だよね。物を大事にしなさいとしつけられ続けた結果、そういう感覚が染み付いてしまったのかな~と。

で、この機会に手元の不調品を全て完調にしようと思いつつ部屋をザッと見渡して白羽の矢が立ったのはこの2品。

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KSCのオート9はマガジンのパッキンが経年劣化でガス漏れを起こし、まともに使えなくなったので地元のトイガンショップへ持ち込んで修理。メーカー送りになっちゃったものの、それほど古いモデルじゃないので1-2000円の修理費でしっかり直るでしょうとのこと。ちなみにこのガスガン、何年か前に5000円で買ったんだけど今はプレミア付いちゃってヤフオク辺りじゃ2万前後で取引されてる。この辺のプレミアレーダーは相変わらず冴えてるな、俺。

もう一つは2-3年前に買ったKnirpsの高級(・・と言っても6000円程度)折り畳み傘。骨が折れたり布地が破れたりした訳じゃないものの骨と布地を固定する糸が何ヶ所が切れて、そのまま放置してたので地元のリペアショップへ持ち込む。修理費1000円程度で完全復活したから暫くはこれを持ち歩こうかと。最近、突発的な降雨が多いし。

今のところ手元の不調品はこれだけ。実はもう一つ、ベータマックスのビデオデッキが瀕死状態で放置されてるんだけど直したところで使う機会がないし、恐らくはメーカーも修理に応じてくれないと思うので現状維持。

参考までに症状を書くと、巻き戻し再生をしたら120%の確率でテープを巻き込む。それさえしなければ普通に再生・早送り・巻き戻し可能だから一応保管してるものの、何年も使ってないから今となっては動くかどうかさえ分からない・・とは言え、わざわざ配線してテストするのも消耗だから放置確定。どーしてもベータマックスのビデオデッキが必要になったらヤフオクで入手した方が安い&確実でしょ。

2013年8月 9日 (金)

三宅隆太と継田淳の脚本家ガチトークVol.10(最終回!)

明日8/10、阿佐ヶ谷ロフトAで脚本家の三宅隆太さんと継田淳さんによるトークイベントが行われます。今の映画業界の実情に興味がお有りの貴兄にとっては有意義な時間になる事を保証しますのでリピーター諸氏にも是非是非ご参加いただきたく。勿論、俺も参戦します。

ナニ考えて映画作ってんの?
三宅隆太と継田淳の脚本家ガチトークVol.10(最終回!)
~で、これからはナニ考えて映画作っていくべきなの?~

OPEN 12:00 / START 13:00

予約¥1,200 / 当日¥1,500(共に飲食代別)
予約はロフトAウェブ予約、電話予約にて受付中!
・ロフトAweb予約 
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=270
・ロフトA電話予約 03-5929-3445(17:00~24:00)

※学生割引あり!!学生の方は当日受付で学生証提示で¥1,000(飲食代別)でご入場して頂けます!

今の映画界どうなってんの? テレビ界では何が起きてるの? DVDって売れてんの? 映画館どんどんツブれてるけど大丈夫?! これからはどんな企画がウケるの? やっぱ原作モノじゃないとダメ? 原作ナシの『クロユリ団地』はなんであんなに当たったの? 売れる企画、売れない企画ってナニ? それって良い悪いと関係あるの? ていうか、そもそも企画ってどうやって立ち上げてんの?

2011年9月にスタートした脚本家ガチトークも、ついに今回で見納め! 最終回は「脚本家から見た日本の現状」について。そして、これからの時代を我々がどうやって生き残るべきかをガチで語ります!

【出演】
三宅隆太
継田 淳
ゲストあり(かも)

2013年8月 5日 (月)

森恵@天神蔵/浜松酒造 2013/08/04

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4時間かけて浜松へ行き、2時間そこそこのライブを堪能し、4時間かけて東京へ帰る。そんな贅沢な時間の使い方をする日がたまにはあっても良い・・ってな訳で行ってきました弾き語りツアー静岡公演。例によってルポを書いていきますが今回はTwitterかFaceBookだったか、ご本人からネタバレ禁止令が出てるので内容に関して多くを語らず。自分なりに配慮しつつ、ここまでなら平気かな~という話に止めます。セトリも一応メモってきたんだけどね。

会場となる天神蔵/浜松酒造はその名の通り酒造工房で、店の一部がイベントスペースになってる。普段は寄席とかトークイベントが催されるらしいけど今回みたく小規模なコンサートにも利用される。当然和風の作りだからもりめぐさん曰く木造特有の鳴りで、普通の小屋とは音の共鳴具合が異なるそうな。

毎度書いてる通り歌に関しては何も言う事なしの及第点。しかしリピーター諸氏にはそんな頻繁に同じ人のライブに何回も行って楽しいの?とか言われそうな気がするけどそこは一期一会だし、MCは毎回違うから楽しいですよ。

今回興味深く聞いたMCは、女性客のYouTubeで動画を見たらCDとは歌い方が全く違うので一度生で聴いてみたかったという感想を受けて語った一言。曰くCDはCDで多くのサポートメンバーやスタッフと良い作品を作る為に尽力を注いでるし、ライブではその場のシチュエーションやライブ感を大事にしてる、と。俺、記憶力が悪いからもりめぐさんが語った言葉をそのまま書けてないけどニュアンス的にはこんな事を言ってた。

少し前にもりめぐさんってシチュエーションによって発揮する力が本能的に変化するんじゃない?みたいな事を憶測で書いたけど、先の発言って何となくそれを裏付けてる気がする。そういう意味じゃTHE WHOのアルバム中最も高く評価されたのがライブ盤のライブ・アット・リーズだったように、もりめぐさんの最高傑作も今後リリースされるであろうライブ盤になるんじゃないかと。

あと、関ジャニの仕分け∞でもりめぐさんを知った人に挙手を求めたらオーディエンス7-80人中6-7人が手を挙げたのも興味深い。全体のほぼ1/10だから結構な率だよね。但し、やはり30代以上とおぼしき人ばかり。でも、これは課題曲の問題でしょ。涙そうそうだって10年以上前の歌だしプレイバックPART2に至ってはバリバリの昭和歌謡だし。そういう意味でも8/10は若年層のハートを鷲掴みする近年の楽曲を披露して欲しいな。いや、周囲を見渡せば同世代ばかりってのも居心地良いけど、俺的には若い奴らばっかりの中で肩身の狭い思いがしたいので。

それと、これはネタバレギリギリかな~と思いつつ書いちゃうけど、春ツアーで恒例化した無茶ぶりコーナーが今回の弾き語りツアーでも継続されてる。静岡ではレーシックを受けた人、コンタクトの人、女性客に白羽の矢が当たり、大人の夏休みというネタでもりめぐさんに様々な単語を投げかけ、それを即興で歌にするという流れ。俺はレーシックを受けた人なので無茶ぶり要員の一人に選出された。

僭越ながら俺が投げかけたのは花火大会、雷雨で中止という言葉。ちょっと難しいかな~と思ったけどもりめぐさんはしっかり歌の一部に採り入れてくれた。これだけではるばる東京からやってきた甲斐があるというもの。曲の完成度も相変わらず高くて素晴らしかったな。

しかし今回ちょっと驚いたのはスタッフと呼べる人員がマネージャー氏しか居ない事。開場前に客を整列させるのもチケットのモギリも物販も、更に言えばPAも、恐らくはアンプ類のセッティングも彼が一人でこなしてる。大変そうだなあと思いつつ、如何に低予算でもこれってどうなのよ??と思わされた事は確か。

例えば開場前の整列。開場の15分前から炎天下に並ばされて日陰へ逃げる事も出来ない。その辺、こっちとしては少し配慮が欲しい所だけどスタッフ一人じゃそんな余裕がないのは当然の話。

更に物販。春ツアーでは売り子さんが二人居たけど今回は一人だからすぐ長蛇の列が出来上がってしまう。う~ん・・あんまり苦言は垂れたくないけど客相手の商売をする以上そこは現地調達のバイトでも一人立たせるべきじゃないかな~と。

金のかからないリサーチ目的で関係者が当ブログへ辿り着く可能性を踏まえて書いておきますが、こういう部分で素敵なライブにミソが付くのは主催者側にとっても客側にとっても勿体ない話なので、以後のツアーではバイトでもいいからスタッフ増員をお勧めします。

ちょっとまとまりがないけど今回のルポはこれにて終了。次回のもりめぐさんネタは言わずもがな8/10の関ジャニですかね。

【追記】
内容を一部修正。また、誤解が生じないよう補足すると開場前の整列は客判断じゃなく、日陰に避難していた人を含めマネージャー氏が開場15分前から暑い日なたへ移動させ整列を促してる。結果、俺自身も少々不快な思いをしたので敢えて言及させていただいた。

とは言え、別にマネージャー氏を責める気はない。問題は7-80人が集まる有料ライブを一人で仕切らせた事務所サイド。フリーライブじゃないんだから仮に本人が一人で大丈夫だと言っても駄目出ししなくちゃ。実際、客あしらいが行き届いてなかった事は確かだし。

 

2013年8月 4日 (日)

第壱回 中野駅前大盆踊り大会

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お袋の四十九日も済んでないのにお祭り参加とかあまり褒められたもんじゃないけど、今の時代そんな事言ってたら生きていけないし、別に嬉々として踊り狂った訳じゃないのでまあいいか、と。

中野だと秋に開催される中野まつりの方が規模は大きいものの、こちらの盆踊りは駅前のあまり広くないイベントスペースに数百人がひしめき合って大盛況の様相を呈してた。

ところで、人混みを好まない俺がわざわざ中野の盆踊りへ足を運んだのには訳がありまして・・

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この提灯、協賛という形で一口5000円支払うと出せるとの事。好きな名前で出せるけど1つどう?と中平さんに誘われて乗ってみたのでした。

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ちょっと異彩を放ってて面白い。あ、言わずもがな映画バカってのが俺の奴ね。

2013年8月 3日 (土)

怪物制作所 冷し中華

お袋の遺品整理の流れで10数年保留し続けてきた俺自身の書類整理に着手。かなりザックリではあるものの取説関係、車輌関係、職場関係、映画制作関係、医療費関係、修理明細関係って感じでカテゴライズして100均に売ってるA4版のソフトケースへ納めたので、何らかの資料が必要になった際はかなり見つけ易くなった。

あとは医療費控除申請の為に医療費関係の書類をしっかり分類して、諸々の会員カードやクレジットカードの控えを整理すればおしまいかな。あと、修理明細もジャンル別に揃えておきたいところ。俺、その昔に修理明細を紛失して再修理を受けられなくなった苦い経験があり、以来修理明細と名の付く物は既に手元にない機器の物も含め全て保管してる。シネ8mmカメラやビデオデッキの修理明細なんか捨ててもいいんだけど、これはこれで思い出の品だから取っておこうかと。大して邪魔にならないし。

ところで書類整理をしてたらこんな物が出てきた。

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俺が学生の頃に売ってた史上初のカップ冷し中華のパッケージ。物珍しくて買ったはいいものの壮絶に不味くてねえ・・ ただ、こういう物が存在した証を手元へ残しておかなくちゃと思い後生大事に保管してたんだな。今も昔も行動パターンが全く変わらない。

ちなみにこれは俺が生まれてこの方、食した不味い物ワースト3の堂々第3位。参考までに書くと第2位はお湯を全部吸ってしまったペヤングのカップ焼きそば、栄えある第一位は腐った牛乳です。

2013年8月 1日 (木)

8/10 関ジャニの仕分け∞ 森恵さん三度目の出演

来ましたね。初出演が3/30、二度目が5/11、そして三回目が8/10と2・3ヶ月に一回出演の準レギュラー扱い。最初はニューシングルリリースに合わせたプロモーションだろうけど、前回と今回は恐らく番組サイドのオファーでしょ。ちょっとスパンが長いかな~とは思うものの、もりめぐさんって業界的にまだまだ無名だから贅沢は言えない。

取り敢えずノーマルリーチハズレからのロングリーチ発展は続いてるので、ここらで一発もりめぐさんが本領発揮出来る熱唱系の楽曲を披露して視聴者の度肝を抜きたいところ。もりめぐさん属性の方々には言うまでもなく涙そうそうは熱唱系の歌じゃないし、低音メインのプレイバックPARTⅡでは本来の歌唱力を半分も発揮出来てないので。

ただ、異邦人歌うたいのバラッドといった本来熱唱系じゃない楽曲をソウルミュージックに替えてしまう抜群のアレンジセンスを持ってる人だから、ちょっと意外な曲を熱唱系にアレンジして披露するのも効果的かな?と思ったりして。

いずれにせよ8/10は出演スパンを月イチに縮めるか現状維持かを決定付ける重要な場と言っていい。頼むよテレ朝、もりめぐさん自身は勿論の事、俺らファンの夢を実現させる為に少しだけ力を貸してくれ。

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