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2013年12月 3日 (火)

2013年11月に観たWOWOW&地上波録画BD

フェイシズ、Uボート、ミッドウェイ、けっこう仮面 新生、気狂いピエロの決闘、PERFECT BLUE、東京ゴッドファーザーズ、人生の特等席、HELL、ホビット 思いがけない冒険、悪の教典、11.25自決の日三島由紀夫と若者たち、燃えよ剣、逆転裁判、それでもボクはやってない、劇場版魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語、後編 永遠の物語、終の信託、黒い家、ジャッカルの日、黒い罠、フィツカラルド、BLANKEY JET CITY VANISHING POINT、ノスフェラトゥ

以上24本。月間鑑賞本数が20を超えたのは3月以来で、正に真骨頂とも言うべき脈絡のなさ。この中でもっとも印象深かったのは周防監督の社会派2本。巷じゃ点の辛い終の信託も嫌いじゃないし、それでも~に関してはかなり陶酔させられた。俺自身、理不尽な職質を数回受けた経験があるから主人公にすんなり感情移入出来たって事もある。

逆に三池監督の2本にはいずれも乗れず。大島優子嬢が試写の席で難色を示した事でも有名な悪の教典は道徳観云々とは別の部分で主人公が大殺戮へ至る理由付けが弱くて入り込めなかった。逆転裁判はゲームが原作らしいけど、同様にゲームを原作とした龍が如くは結構乗れたのにこっちは全く乗れなかった。

魔法少女まどか☆マギカはTVシリーズを通しで2回、先日放映された2時間ダイジェスト、そして劇場版前後編と計4回観たけど、良質な作品である事は認めつつもやはり乗り切れない。ひとつ言えるのはこの作品って内容のハードさと絵柄の可愛らしさのギャップに魅力を見出す人が多いらしいけど、俺はそこに違和感を覚えてしまった事が大きい。仮にこの作品が押井守作品ばりにクールな絵柄だったら印象は少し違ったかもしれない。

ちなみに現在劇場公開中の新作にも少し興味あるけど劇場へ行ってまで観たいとは思えないのでレンタル待ち。

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