« 亀田音楽専門学校 | トップページ | 年始に向けて »

2013年12月15日 (日)

森恵@関ジャニの仕分け∞ 2013/12/14

いやあ、柔軟女王の須田亜香里嬢凄えな。バラエティ番組の対決コーナーなんて基本デキレースだと思ってるけど、こればっかりは実際にくぐらないとお話にならないもんね。そういう意味じゃこの人の能力は本物だと思うし心底尊敬する。

あ、はい。そうじゃなくてカラオケ対決の森恵さんの話ですね。今回も見事なパフォーマンスでした。Twitterの書き込みをチェックしても反響は前回同様だし、これでもりめぐさんに興味を持った人が数千人、CD買っちゃう人が数百人、ライブ行っちゃう人が数十人は増えたんじゃないかと。1ファンとして喜ばしい事です。

前記の通り、バラエティ番組の対決コーナーはデキレースが基本。故に俺は勝敗云々よりもりめぐさん勝利という番組サイドの作り上げたシナリオに興味惹かれる。恥ずかしながらシェネルさんって全然知らなかったけど番組的には前回挑戦者を三タテした実力派という扱いで、今回は挑戦者2人が敗退した後にもりめぐさんが最後の刺客として登場し勝利を収めるというかなり美味しい役回り。すなわち、番組サイドが相当もりめぐさんに商品価値を見出してる。

但し、月イチペースで登場するMay J.さんに対しもりめぐさんの出演機会は3-4ヶ月に1度だからコーナーの顔というレベルへは到達してない。それでも初登場時からもりめぐさんの扱いは徐々に上がってるので今後に期待出来る。

ちょっと前にも書いた通り関ジャニの仕分け∞は伸び悩むアーティストを後押しする番組じゃない。とは言え番組サイドとしては実力派シンガーのパフォーマンスが必須だし、出演アーティスト側とすれば知名度アップに繋がるという事で利害が一致してる。

Webを見渡せば所詮カラオケ云々と苦言を垂れる人も結構居るみたいだけど、知名度を上げる方法に善し悪しなんて無いと俺は思う。むしろ、こういう機会を得られたもりめぐさんは本当に幸運だと思ってる。だからこそ、双方の利益の為に番組サイドには1回でも多くもりめぐさんを出演させて欲しいし、もりめぐさんサイドには番組のオファーがあれば積極的に出演し続けて貰いたい。

まあ、本音を言えば地上波ゴールデンに出演するもりめぐさんの勇姿をもっと観たいっていうファン心理が一番大きいんだけどね。

« 亀田音楽専門学校 | トップページ | 年始に向けて »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 森恵@関ジャニの仕分け∞ 2013/12/14:

« 亀田音楽専門学校 | トップページ | 年始に向けて »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ