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2013年12月11日 (水)

亀田音楽専門学校

約20年前、フジテレビの深夜枠で2クールだけ放映された音楽の正体という番組があり、洋楽のヒット曲とクラシックやジャズを比較しながら音楽の魅力を解析していく非常に面白い内容だった。

現在NHKで毎週木曜日に放映されてる亀田音楽専門学校 も基本的には同じコンセプトで、音楽プロデューサー亀田誠治氏がJ-POPのヒット曲を例に取って、その魅力をロジカルに解説していく。音楽業界的には常識なのかもしれないけど、俺みたいな素人には興味深く勉強にもなる。

この番組を見てるとコンポーザーのみならずアレンジャーが如何に重要かを思い知らされる。言ってみればコンポーザーが脚本家だとしたらアレンジャーは演出家なのね。いきものがかりのありがとう風が吹いているは名曲だと思うけど、雑誌等でコンポーザーの水野良樹氏も語ってる通り亀田氏の手がけたイントロやサビ前の展開が作品クオリティを飛躍的に高めてる。そういう事を分かり易く、こと細かに解説してくれるのでアマチュアミュージシャンは必見じゃないかな・・とは言え、鵜呑みにしちゃうと予定調和的で面白味のない曲になっちゃうから各々が反芻する必要はあると思うけど。

ちなみにこの番組、今週と来週の2回で終了なので興味がお有りの貴兄には是非ご覧いただきたく。

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