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2014年1月21日 (火)

ヒッチハイカー

昨日書き忘れちゃったけど今回の旅ではレア体験が一つあり、表題にも書いた通りヒッチハイカーを映ちゃん号に乗せたのでした。但し、アメリカ映画みたく国道沿いで親指立ててる奴を拾った訳じゃなく、高速走行中ちょっと集中力が切れたので一息つこうとSAへ寄った時に乗せてくれないかと頼まれた。相手は30前後とおぼしきカップル(・・に見えた。夫婦って雰囲気じゃなかったし)。

話を聞くと、このSAまで他の車に乗せて貰ってきたんだけど目的地がもう幾つか先のSAなんだと。イマイチ話が読めなかったものの大した距離じゃないし、断る理由もないので乗せる事に。

実際に乗せてた時間は30分足らず。俺もそうだけど向こうも口下手らしく、ほとんど会話がないまま走行。すると、俺も想像力豊かなシネフィルだからヒッチャーの事が頭をよぎり一人で怯えたり。まあ、高速走行中にナイフを突き立てるようなマネしたら向こうの命もないから、そんな事はしねえだろと思ったりして。

当たり前だけど喉元にナイフを突き立てられる事もなく目的地のSAへ到着。別れ際に少し話を聞いたらこの付近に住む事になり、何台かの車を乗り継いで辿り着いたそうな。

日本程度のスケールだと交通費も大してかからないからヒッチハイクの旨味ってあまりない気がするけど、そこに楽しみを見出せる人なら資金ゼロで旅を満喫出来るんだから有意義なのかも知れない。折角だからそういう話を聞きながら移動すれば良かったな。無口な野郎で申し訳ない>ヒッチハイカーの人たち

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