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2014年1月30日 (木)

森恵@the NAMM show

フェンダー傘下のギターメーカー、ギルド社とエンドースメント契約を交わしてる森恵さんがフェンダー・ギルド社に招かれる形で米国カリフォルニア州アナハイムで毎年1月に開かれる世界最大規模の楽器ショーthe NAMM show(The National Association of Music Merchants)にデモンストレーターとして参加。その模様がYouTubeの公式アカウントで公開された。

ご本人も公言してる通り相当緊張したらしく、1曲目オープンカーと4曲目みずいろの雨は力が入り過ぎな感があるものの、2曲目風の吹く方へと5曲目それだけでいいんだのパワフルボイスは正にもりめぐさんの真骨頂。これはCDじゃ再現不可能だと思うし、やっぱりもりめぐさんってライブの人なんだなあという事を再認識。

かなり指向性の高いマイクのカメラで撮ってるのか背面に回り込むと音声レベルがガクンと下がるのが少々残念なれど会場の雰囲気はよく分かるし、披露した5曲がノーカットで収録されてるのでファン的には嬉しい動画。特に21:39からのそれだけでいいんだはもりめぐさん属性じゃないリピーター諸氏にも是非一度お聴き願いたく。2コーラス目以降のサビの力強い歌声は無条件で聴く者のハートを揺さぶります。

この動画も良いけど、それ以上に感動したのが恐らくはNAMMに一般参加したであろうアメリカ人が撮影し、個人的にYouTubeへアップしたと思われるもう一つの動画。衣装が違うので、これは前日24日のパフォーマンスですね。何も感じなければ撮影もアップもしないだろうから、少なくともこの人の心にはもりめぐさんの歌声が届いた証拠。音楽に国境がない事を示してくれたKelly Grant氏に心よりの感謝を。

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