2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 日清カレーメシ辛口 | トップページ | ポータブルBDプレーヤー故障・復活 »

2014年4月19日 (土)

サンエーパール

140419

この怪しげな薬品が一体何かと言えば、知る人ぞ知る時計風防用研磨剤なのだ。

オメガ・スピードマスターの風防はドーム型のプラスチック製だから非常にキズが付き易い。ただ、オーバーホールに出すと風防のキズが毎回綺麗さっぱり消えてるので研磨処理で解決する事は以前から分かってた。

それでも普通に使ってるとすぐキズだらけになってしまうので、これを自分で解決する方法は無いだろうかと思いつつweb検索したらこいつの存在を知り、ちょっと割高だったけど多目的クロスとのセットで購入(それでも1740円程度)。

Yahoo!知恵袋とかではプラモデルの塗装用コンパウンドでも代用可能とか書いたあったものの、その昔表面にキズが付いたCDを試しにコンパウンドで磨いたらすりガラスみたいになっちゃってオシャカにした苦い経験があるので、ここは業者も使ってる専用剤を入手した方が賢明かな~と。

去年復活させたスピードマスターAutoはオーバーホール直後、ちょっとした不注意で風防2箇所へ目立つキズを付けてしまった。そこでテストの意味合いも兼ねてサンエーパール様を使ってみる。すると、ものの見事にキズが消えた。二箇所中一箇所はやや深めのキズだったらしく少々手こずったものの、しつこく研磨を続けてたら新品同様に。

次に先日入手したスピードマスターPro。こちらにも購入時から風防に僅かばかりのキズがある。そこはオークションの備考欄にも記載されてたから納得済みなれど、キズを消せるに越した事はないのでチョチョイと研磨処理。そしたら瞬時に一点の曇りもないビカビカの風防へ早変わり。これは大変な優れモノを入手した。

前記の通り、綺麗に仕上げたってすぐキズだらけになるのがドーム型プラスチック製風防の宿命なので、今後も機会ある毎に活躍する事でしょう。但し、当然ながら研磨処理じゃ消せないほど深いキズには効果がないので乱暴に扱わないのが吉。

« 日清カレーメシ辛口 | トップページ | ポータブルBDプレーヤー故障・復活 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サンエーパール:

« 日清カレーメシ辛口 | トップページ | ポータブルBDプレーヤー故障・復活 »