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2014年6月12日 (木)

水樹奈々のポテチ

140612

前回紹介した水樹奈々のポテチを近くのコンビニで見つけたので1袋買ってきた。既に応募期間は過ぎておりオブジェとしての価値しかないけど、最近はこういう包装袋を取っておく事にしてるので・・

ちなみにキャンペーン内容は、応募券を3枚一口として応募すると抽選で10名様が横浜スタジアムの水樹奈々LIVE&バックステージに招待されるというもの。すなわち1000袋買った逮捕男も333口しか応募出来なかったって事か。

カードコレクター時代によくやってた超憶測の確率論を再試行。何の根拠もなく、このキャンペーン商品の総生産数を10万袋と仮定します。購入者全員が応募したとすれば33333.333...÷10=約1/3333の当選確率。但し、俺みたく興味本位で一袋だけ買う奴や、普通にお菓子として購入し応募しない奴もいるし、むしろそっちが大半を占めると思うので、応募券を集めて応募するコアなファンは全体の1/3と仮定(これも超憶測)。

すると11111.111...÷10=約1/1111となり、逮捕男の当選確率は1/3弱になる。確率が高いんだか低いんだか微妙なラインですねえ。あ、それとこのポテチ、1袋152円なので逮捕男の出費額は152000円。逮捕されちゃったけど、もし当たったらライブに行けるんだろうか。でも水樹奈々嬢本人がブログでダメ出ししたらしいから駄目だろうね。

問題の応募券は包装袋の裏面に印刷されてるから必要な応募券だけ確保して知り合いにポテチを配り歩くという技が使えない。これはコレクター的にキツいですねえ。逆にプロ野球チップスやサッカー日本代表チップスはカード袋が裏面に張り付いてるからカードだけ抜いてポテチは配り歩く事が可能。この販売スタイルを確立した開発者は食玩ノーベル賞モノだと心底思う。

カルビー食玩カードの歴史を紐解くとスタートラインは1971年発売の仮面ライダースナック。これがやはり開封しないとカードを出せない仕様で、当時もカードだけ抜いてお菓子を捨てる子供達が急増し社会問題にまで発展する。

1973年発売のプロ野球スナックではその対策として、スナック買ったらレジでカード入りの袋を渡すという販売スタイルを導入。これが80年代末まで継続されるんだけど、スナックとカードがバラになってると商品管理が大変だし、スナック買ったのにカードが行方不明で貰えないとか、商品をよく把握してないレジのおばちゃんがカードをくれないとか、そういう些細ながらも面倒な問題が頻発する。

その打開策が前記のカード入り袋を包装袋の裏面に貼り付ける販売スタイル。スタートは俺が知る限り1990年のプロ野球チップス。90年代末まではカード袋をポテチに貼り付けるマシンの性能がイマイチでカードに丸い凹みが付いてる事も多かったけど、21世紀に入ったらこの問題は無くなった。地味~にだけどカルビーの食玩も進歩を遂げてるんだね。

例によって話がズレちゃった。強引に戻すのも面倒なのでこのまま終了。

【追記】
どーでもいい話だけどこのポテチ、内容量80gって書いてある。すなわち208kgってのは段ボール箱の重量も含むらしい。純粋に内容量だけで計算すると80x1000=80kg・・って事は・・1999年の俺、逮捕男に勝ってるわ。

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