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2014年11月 2日 (日)

大勝軒 一橋学園店

自宅から車で20分ほどの所に永福町大勝軒の直系、大勝軒一橋学園店があり、ここも以前から一度は逝きたいと思いつつ今日が初訪問。車で10数分の所に大勝軒昭島店があるので、そっちばかり利用してたって事もある。ところでwebで調べたら昭島店って直系じゃないらしい。ちょっと意外。

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余所のレビューにも書いてあったけど価格設定がちょっと変。普通盛りと中盛りの価格差が500円って、頼む人居るんだろうか。ちなみにこのメニューを裏返すとこんな記述が・・

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これこそ正に永福町直系の証。なんでもクーラーが普及してなかった頃の永福町大勝軒での逸話が元になってるらしい。

言わずもがな永福町系の普通盛りは麺2玉で、他店の大盛り+αに相当する。メニューを見ると麺1玉のミニラーメンも用意されており、そっちにするか少し迷ったものの値段が普通盛りと一緒なので、また貧乏根性が顔を出して普通盛りをセレクト。

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嗚呼、やはりミニにすべきだった・・と思わされる威圧感こそが永福町系の個性。再訪ならまだしも、やはり最初はこのスケール感を満喫せねば!

ちなみに俺の永福町系の食い方は、まず何者にも犯されていない澄んだヴァージンスープをレンゲで2-3口すすり煮干し感を十二分に堪能したら、もう他には一切目もくれず狂ったように麺をかきこむ! とにかく俺の持論では、スープや具を残すのは仕方ないけど麺を残すのは許されざる者。故に、何よりも先に麺を平らげる。そして、具とスープは余力で消化出来る所まで消化する、と。

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比較的余裕があったので具も食い尽くし、残されたスープは目測で約1000ml。それではアムロ逝きま~す!

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うお~! 胃がはち切れる! もう限界!! ・・って事で目測300ml程のスープを余してギブアップ。空腹状態で店に入ったから、これが俺の胃袋の許容量って事です。

そう言えば肝心の味について何も書いてないな。やはり永福町の直系だけあり煮干し出汁が効いてて文句なしに美味い。ただ、スープの熱さは本家ほどじゃない。でも昭島よりはアツアツ。で、俺にはやや薄味に感じられた。すなわち、温度は一橋学園の方が好みでスープの濃さは昭島の方が好みってのが私的感想。

次回訪問する事があればミニラーメンをセレクトするけど中盛りと同じ800円ってのはネックだなあ。昭島の小盛りなら600円だし一橋学園より近いし、やはり地元で永福町系が恋しくなったら昭島へ行っちゃうかも。

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