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2014年12月 1日 (月)

日比谷映画劇場と有楽座のさよならフェスティバル

webを徘徊して新宿ミラノ座ラストショーに関する記述を見て回るとラインナップに不満を持つ人もチラホラ見受けられる。俺とて絶対的に文句なしとは言えないからそういう人の気持ちも理解は出来る。ただ、熱望してたジョーズにせよ上映しないのではなく上映出来ない事情があるんだろうなと思いつつ無責任な不平不満は書かない事にしてる。俺、聞き分け良過ぎ?

さておき、映画館のクロージングイベントとして強く印象に残ってるのは表題の日比谷映画劇場と有楽座のさよならフェスティバル。但し、印象に残ってるだけで実は1度も参戦してない。これは日比谷映画と有楽座が俺にとってさほど思い入れのある劇場じゃ無かった事と、当時高校生の俺にとってはラインナップが渋過ぎて琴線に触れなかった為。

で、またwebを徘徊して1984年に開催されたさよならフェスティバルのラインナップを確認してみた。まず日比谷映画劇場・・

第三の男、死刑台のエレベーター、ショウ・ボート、イースター・パレード、リオ・ブラボー、歴史は夜作られる、ミモザ館、ある夜の出来事、舞踏会の手帳、レベッカ、赤い靴、ローマの休日、熱いトタン屋根の猫、風林火山

続いて有楽座・・

アラビアのロレンス、王様と私、天井桟敷の人々、翼よ!あれが巴里の灯だ、クレオパトラ、美女と野獣(コクトー)、風と共に去りぬ

改めて見ても渋いよねえ。シネフィルを自称しつつ、それなりの本数を観てきたつもりの俺でも9本は未見。そのうち1本の天井桟敷~はさすがに観ておかなくちゃヤバいよな~とこれ書いてて思ったので、近々レンタルDVDを探してみる事にする。

しかしながら、歴史ある2館のクロージングとしてはふさわしいラインナップだったんだろうな~と思ったりしてる。俺的に日比谷映画と言えば夕陽のガンマンは外せねえだろと思ったりするものの俺より2-3世代前のオールドファンにしてみれば若造が何言ってやがるって感じだろうし。

結局、ミラノ座のラストショーも同じ事。ウチらみたく棺桶に片足突っ込んだ世代的にはジョーズが最重要だったりするものの、もう少し若い世代にとってはEOEやマトリックスだって充分に懐かしのプログラムだからね。

参考までに書くとEOEが1997年公開、マトリックスが1999年公開だから15-17年前。そしてジョーズは39年前の1975年公開。これはもう世代によって捉え方が異なるのも仕方ない。日比谷映画&有楽座クロージングの時に俺が感じたのと全く同じTHEジェネレーションギャップですよ。

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