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2014年12月22日 (月)

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒

仕事仲間から面白いラーメンを食わせる店があると聞き、なんでもその店の売りは辛さ+シビレなんだと。それも感動の比喩としてのシビレではなく物理的なシビレ。辛さとシビレは度合いを選択出来るシステムになってて、辛さ普通・シビレ鬼増しってのがヤバいらしい。

好奇心旺盛な俺としては早速試してみたいと思いつつ、新宿ミラノ座ラストショーの合間に池袋へ足を伸ばしてきた。

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日曜の昼時なので店外に10人ほどの行列。それでも回転は早く20分程度の待ちで入れた。

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順当に逝くならカラシビ共に普通から始めて徐々にランクを上げていくのが筋なんだろうけど、結局は好奇心&話のネタなので仕事仲間のお薦め通りシビは鬼増し(+100円)をセレクト。

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余所のレビューにも書いてあったけど店内には途切れることなく太鼓のBGMが鳴り響き、内装もこんな感じなので実に暑苦しい。

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これが問題のカラシビ味噌らー麺 シビ鬼増し。スープにしこたまふりかけられているのは四川山椒との事。まずは山椒のかかってない部分をレンゲですすってオリジナルの味をチェック。うむ、味噌スープならでは深みが食欲をそそる。次に山椒をスープに溶かして具と共に麺を口に放り込む。

数多の激辛ラーメン同様ファースト・インプレッションは思ったほどじゃない。しかしながら徐々に刺激が増していき、3-4口目辺りになると舌が完全に痺れて味の判別が出来なくなる・・と言うか、舌の機能が狂ってしまい脳に危険信号が送られるイメージ。

これ、確かに面白いけど、食べ物を美味しくいただくという人間の持つ欲望の基本原則から外れてるので食欲が全く満たされず、無駄に胃袋だけが膨れていく印象。話のネタにはいいけど、今度来る事があれば俺はもうカラシビ共に普通を選ぶわ。

ちなみにこの店、プラス300円で鬼殺しってメニューも選択出来るみたいだけどwebで画像検索するとビジュアルが食い物の様相を呈してない。S&Bの山椒をひと瓶飲み干しても平気な強者はどうぞお試しをって感じ。

なお、鬼増しを注文するとサービスで鬼飴が貰える。

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早速舐めてみたけど舌が麻痺してるので甘さも判別出来なかった。なお、このシビレは個人差あるだろうけど2-30分持続する。激辛ラーメンみたく翌日トイレで泣きを見る事はないものの、危険な香りは激辛ラーメンに匹敵する。気になる方は是非。但しカラシビ選択は自己責任で。

あ、俺の立てた誓いを守ればこれが年内最後の店ラーメンって事になるのか。ちょっと納得いかないけど誓いは守らねばなるまい・・と言う事で俺の2014年ラーメンレビューもこれでおしまい。

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