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2014年12月10日 (水)

別冊ロードショー タワーリングインフェルノのすべて

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この雑誌の存在を知ったのは最近の話。以後、気が向けばヤフオクをチェックし、数日前に出品されたので少し割高かな~と思いつつ1500円で即決落札。こういうのってタイミングを逃すと何年も出会えなかったり、競合相手が現れると必要以上に値が吊り上がったりするので即決は俺にとって好都合だったかも。

ちょっと中身を確認すると世界の高層建築物みたいな記事もあり、エンパイヤステートビルやエッフェル塔の事は書いてあるのにWTCの事が一切書かれてない。あれ~? 75年当時また完成してなかったっけ??と思って調べたら1973年には完成してる。う~ん・・ この頃はまだ知名度が低いからネタにしなかったのか編集者がマヌケだったのか、謎は深まるばかり。

その他の記事に目を通すと壮絶なネタバレ書物で、これを読んだ後で映画を観たら堪能出来ない事必至。一応、公開後に刊行されてるみたいだから、その辺は自己責任か。

さておき、こういう話題作の特集号は今も根強く作られ続けてるので、俺の手元にある物を懐かしい順に公開していこうかと。誇れるほどの数はないけど。

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タワーリング~の次に刊行されたと思われる別冊ロードショーのジョーズ特集号とスクリーンのオーメン特集号。ニュー恐怖映画って言い回しが良いよね。当時はまだモダンホラーなんて洒落た言葉が無かったのだ。

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マンガ少年別冊の未知との遭遇とワニの本のエイリアン。いずれも特集本ではなくアメコミで、クライマックスまで包み隠さず描かれた超絶ネタバレ本。俺はこのエイリアンを映画鑑賞前に読んでしまい、肝心の本編をまるっきり楽しめなかったという苦い経験を持つ。

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時代がちょいと飛んで80年代半ばのザ・テレビジョン臨時増刊エイリアン2。映画の紹介記事以上に役者のインタビューや未公開スナップが充実してて資料的価値高し。

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こちらは比較的近年の代物。呪怨はDVD付属という事で1900円もした。で、ここまで紹介した雑誌の値段をチェックすると70年代物は350-500円、80年代は890円で2000年以降は1000円オーバー(攻殻はギリで踏み止まり980円)。物価の変動も体感出来たりして何とも感慨深い。

ちなみにこれらは近年の物を除き、公開から時を経てシネショップや古本屋で見つけて購入した物ばかり。ガキの頃は金がなかったし、マメに出版物をチェックしてた訳でもないんで・・

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