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2015年1月18日 (日)

ひと月ぶりにシネコン

WOWOWで録画したマチェーテ・キルズのブルーレイを数日前に観て、やっぱりロドリゲスええなあ~と思ってたらナイスタイミングでシン・シティ復讐の女神が公開されたので地元のシネコンへ観に行ってきた。前作同様にビジュアルが面白くて好感度大なれど登場人物が多く話が入り組んでるからイマイチ印象に残らないのが難点。物語以上にビジュアルの印象度が強い事の弊害だね。

さておき年末は東急ミラノビルに入り浸ってたので(ラストショーを含めると12本鑑賞)シネコンへ行くのは約一ヶ月半ぶり。しかしwebでミラノ座関連の記事を見て回るとシネコンを貶める記述が多く辟易させられる。

以前から書いてる通り俺はシネコンに偏見がない。勿論、昔ながらの映画館も大好きだからシネコン万歳って事はないけど昔の映画館は良かった。それに引き換えシネコンは云々・・といった否定的意見には全く同調出来ない。

例えばガラガラの新宿ミラノ座でノリの悪い客とつまらない映画を観るのと、100席そこそこなれど満席のシネコンで無茶苦茶ノリの良い客とワイワイ騒ぎながら最高に面白い映画を観るのとどっちが良い? どっちの方が思い出に残る?? って話ですよ。映画館で観た思い出は記憶に残りシネコンには何も残らないとか言っちゃってる人も居たけど正にナンセンス。それこそオールドタイプの郷愁に過ぎないと思う。

ただ、ミラノ座ラストショーの後で中平先輩と飲んだ際、新宿のシネコン(ピカデリー、バルト9)はチケットセンターで時間を取られるから、気まぐれに時間ギリギリで劇場へ飛び込んで映画を観る事が出来ないって話になった。これは確かに都心部シネコンの弱点と言える。

俺が日々利用してる都下のシネコンは人が少ないから5分以上待たされた経験がなく、その弱点はクリアされてる。難点はその分入場者数も少ないので常に寂しい環境での鑑賞を強いられる事か。去年、遂に最初から最後まで客が俺一人という経験をしてしまった。こうなると画面と音がデカいだけで自宅鑑賞と何ら変わらないからねえ。やっぱり劇場で観るからには不特定多数の人達と同じ時を共有したいよ。

ちなみに俺がよく行く地元のシネコンは武蔵村山イオンシネマと昭島MOVIX。で、立川駅前のシネマシティはあまり利用しない。理由は無料駐車場がないから。そう言えばイオンシネマはレンタル出来るのね。すなわち、拙作の上映会も可能って事。

ちょっと気になってレンタル費用を調べてみたら武蔵村山イオンシネマの場合平日で一座席辺り550円、土日祝日で1000円だそうな。武蔵村山で最も座席数が少ないのは7スクリーンで90席、最大は5スクリーンの470席・・つー事は7スクリーンが49500-90000円、5スクリーンは258500-470000円。高い・・ 俺の映画の上映会なんぞ頑張っても身内含め数10人しか来ないだろうから赤字必至。もっと安い小屋を借りた方が賢明だわ・・

150118

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