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2015年7月10日 (金)

べんてんの遺伝子 麺屋永太@蕨

べんてんの閉店とほぼ同時期にオープンしたこのお店、ロクに場所も調べず埼玉だから凄く遠いという先入観を持って保留してたけど実際に向かってみれば高田馬場から30分足らず。山手線→埼京線→京浜東北線と乗り換えが億劫なれど大して遠くもない。


こちらでもつけめん並盛をセレクト。もうビジュアルからしてべんてんとは別路線を目指してる事が一目瞭然。味にせよ動物系よりも魚介系出汁が前面に立ち、甘味より塩気が効いた印象で、べんてん再現率の高いとしおかやみとやとは一線を画す、現代のニーズに対応した進化形といった感じ。

これでつけ汁の粘度が高くドロドロになっちゃうと俺の趣味からも外れちゃうんだけど、ドロドロではなくクリーミーのレベルに踏み止まってるので美味しくいただける。ちなみにスープはかなりの変化球が効いてるものの短冊切りのチャーシューやメンマの味には色濃くべんてんの遺伝子が組み込まれてた。

ルーツが同じでも店主の意向によって別物へ変化していく様を体感出来るのは興味深いし面白い。こうなると、web情報によれば今や完全に別路線を歩んでるという味噌らーめん屋 宏ちゃん@吉祥寺の味も確認したくなってくる。

しかし、ここ数日立て続けに3杯のラーメン(つけめんばっかり)を食ってるけど月4杯以内の誓いを破る気はないので、今月食える店ラーメンはあと1杯のみ。

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