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2015年10月16日 (金)

生ラーメンのハーフ食い in 新潟

今回の旅にはもう一つ、しょーもないこだわりがあった。旅と言えば旅先で食う美味い物が楽しみだったりもするけど、俺は新潟へ美味い物を買いに行くんだから店で食う必要はない。現地で作ればいいのだ、買った生ラーメンを。それも何時もやってるハーフ食いで!

そんな訳でまずは現地調理の準備なんぞを・・

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鍋、湯切りざる、器、レンゲ、タニタの電子計り、エニーロックは何時も使ってるやつ。箸はコンビニの割り箸でよかろう。ステンレス製の計量カップは100均で旅用に新規導入した物で、使い道は後述。

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IH調理台を買ってから活躍機会が激減したカセットコンロ。これが省エネタイプと言いつつ凄いパワーで、本企画の強い味方。

なお、生ラーメンには麺ゆで用とスープ用に2つの熱源が必要。カセットコンロをもう一つ買ってもいいけど、ただでさえ使用機会の少ないコンロを買い足すのは不経済過ぎる。何か他に都合の良い物はないかしらとweb検索したらこんなのを発見。

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シガーソケットで使えるあったCarケトル。但しユーザーレビューを拝見すると煮立つのに凄く時間がかかるのと、軽自動車で長時間使うと非力なバッテリーを傷めるのがネックらしい。とは言え、それって常温水を1リットル沸かす時の話だろうから、鍋で熱したお湯を少量沸騰させるだけならバッテリーを痛める事もあるまいと思いつつ楽天で入手。

問題は何処で調理するか。地方の国道沿いなら人気が少なく都合の良い場所が沢山あるだろうと思いつつ、何しろ火気を使うので万が一にも通報されるような事があると大変。場所選びに気を遣う。

結局、俺が選んだのはイオン(六日町店)から車で10数分進んだところにあったこの場所。

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車の左側面で作業すれば傍目に分からないし、周囲に可燃物も見あたらないから理想的な環境と言って良かろう。画像をご覧いただければお分かりの通り日没寸前なので早々に作業開始。

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当初、キャンプ用の折り畳みテーブルを買おうと思ったんだけどあれって高いのね。そんな訳で折り畳みの踏み台で代用。但し踏み台部分が思った以上に小さく、カセットコンロが乗らないので適当な板切れを天板に利用し、滑り落ちる事がないよう養生テープで固定。

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続いて食材の準備・・とは言ってもタニタの電子計りで半分に分けるだけ。残った分は勿論エニーロックで密封し、クーラーボックスに入れて自宅へ持ち帰る。

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調理開始。さすが頼れる相棒。800ml程度の水は即座に沸騰する。

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そして煮立ったお湯をステンレスの計量カップで140mlほどすくい、電子ケトルへ注ぐ。しかし、このたった140mlのお湯がなかなか沸騰せず、5分経ってもオートストップが効かない。それでも保温は出来てるので、もう沸騰させなくていいやと思いつつ麺を茹で始める。ちなみにせきもとの細麺は茹で時間1分ちょい。

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調理中の様子を撮ろうと思ったらストロボが働かず、結果オーライだけどカリ城のオープニング調になった。良い雰囲気でしょ?

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そして完成したハーフラーメンを新潟の空の下で食らう。単なる自己満足だけど、俺的には凄い偉業を達成した気分。

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祭りのあと。コンロと鍋が冷めないと片付けが出来ないので暫し余韻に浸りながら時間を潰す。

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帰り際に押さえた1枚。画像じゃまだ明るく見えるけど実際はほとんど真っ暗。iPhoneでチェックしたら最初の1枚が17:14、最後の1枚が17:45の撮影だから30分しか経ってないのか。日暮れ時にバタバタ作業したせいか1時間ぐらいに感じられた。

慌ただし過ぎてラーメンを味わう余裕もなし。またこういう機会があれば、もう少し優雅にキメたいもんです。二度目があるかどうか分からないけど。

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