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COVERS Grace of The Guitar+ 森恵

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2016年2月29日 (月)

布袋寅泰 BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY(Bass.亀田誠治)

シネフィル的に布袋氏と言えば何を置いてもこの曲。こっちも小便チビる程カッコええなあ。しかし全世界的にKILL BILLのサントラとして認知されてるけど、ホントは自身も出演した新・仁義なき戦いのテーマ曲だからね。

ももいろクローバーz サラバ、愛しき悲しみたちよ  布袋寅泰

やべー、ちょっとシビれた。カッコええ。

2016年2月28日 (日)

森 恵 / COVERS Grace of The Guitar+ トレーラー

3/16発売のもりめぐさんのカバーアルバムのトレーラーが一気に公開。いずれもパフォーマンスは最高レベル・・なれど、俺の予想ではオリコンチャートベスト50に食い込めば御の字。如何に素晴らしいパフォーマンスも時代のニーズに合わなければセールスへ結び付かないからねえ・・ 悲しいかな、それが現実。

但し、見事なカバーアルバムに仕上がった事は間違いなさげなので興味がお有りの貴兄は左に表示されてるAmazonへのリンクをクリックし本アルバムをお手にとっていただきたく。

ももいろクローバーZ vs KISS - 夢の浮世に咲いてみな

例によって興味を持った対象の事は掘り下げないと気が済まない性分なので最近はももクロ関連の動画をYouTubeで検索しまくり。ロック属性の俺としては、まず琴線に触れたのが人間椅子の和嶋慎治さんがギターで参加した黒い週末や、KISSとコラボした夢の浮世に咲いてみな。しかし、この夢の浮世~のPVは面白いねえ。

この辺は表現者たる彼女たちの魅力もさる事ながら仕掛け人の功績が大きい。触り程度の検索でこういう面白い物に出会えるんだから、もっと掘れば更なる魅力に触れ俺もモノノフ化してしまうかも。

麺や七彩のつけ麺

ラーメンって奴は1-2ヶ月食わなくたって平気でも一度食ってしまえばまた間髪入れず食いたくなる妙な中毒性がある。そんな訳で数日前に初訪した八丁堀の麺や七彩へ再度足を運び今回はつけ麺を食らう。ラーメンは醤油・煮干しの二択だけどこっちは煮干しのみ。あと、麺は極太の手打ち麺よりやや細い。とは言え普通のラーメンに比べたら充分過ぎる太さ。

麺は並盛り中盛り大盛り全て同価格で、少し前なら大盛りを頼んだものの今は一応ダイエット中なので並盛り(200g)をセレクト。今の俺にはこれでも大満足のボリューム。うむ、こっちはこっちで美味い。魚介系出汁がメインなれど昨今流行のドロドロ系スープじゃないところが高ポイント。

こうなると醤油味の喜多方ラーメンも試さずにいられない。昨夜も結構な客入りだったけど平日に比べたら土日は空いてるので次に逝くのは来週末かな。そう言えばビールの入った冷蔵庫をチェックしたらここのビールは赤星・・だけど、仕事中なので飲む訳にはいかないのが悲しいところ。

2016年2月25日 (木)

麺や七彩@八丁堀

気まぐれにラーメンマップで職場近辺のラーメン屋をチェックすると、赤ピンの店が一つ増えてる。ちょっと調べたら昨年開店した新店らしい。気になったので仕事の合間に八丁堀まで足を伸ばす。



この店の特徴は客の目の前で麺を打ち、出来たてを堪能出来る事。厨房にガラス張りの麺打ちスペースがあり、その様を見る事も出来る。俺が店に入ったのは夕方の休憩明け直後だったんだけど既に先客が5人ほどいて、俺の後にも続々と客が訪れほぼ満席になってしまった。やはり赤ピンは伊達じゃなく地域的にかなり評判の店なんだな。

醤油と煮干し、どっちにするか迷ったけど俺は煮干し好きなので煮干し喜多方ラーメンをセレクト。で、何しろ打ちたての麺を食わせてくれるから待ち時間が若干長め(とは言え15分程度)。

う~ん、心地良い煮干しの香りが食欲をそそる。スープを一口すすると俺好みの煮干し味で大満足なれど、喜多方ラーメンのイメージとはやや異なるので後日デフォルトの醤油味も試してみたいところ。

打ちたての麺は弾力がありモッチモチで、見た目も食感もうどんに近い極太ちぢれ麺。肉は豚と鶏がそれぞれ1枚づつ。どっちも柔らかくて美味かった。メンマのシャキシャキ感もポイント高し。開店から1年と経たず人気店の地位を確立したのも充分に頷ける名店でありました。ここはつけめんも食わせてくれるし、醤油味も気になるのでまた近々再訪しようかと。

2016年2月24日 (水)

下北沢のジャズバー LADY JANE

俺、昔から下北沢には縁のない生活を送ってるので行く事がほとんどない。実際、前回下北へ足を運んだのは大家由祐子さんにチケットをいただき主演映画を観に行った時だから約7年前か。

そんな訳で珉亭訪問までにも数10年の歳月を費やした訳だけど、気になる店が他に全くない訳じゃない。例えば表題のジャズバー、レディ・ジェーン。こちらは故・松田優作さんが愛した店で、今もアーリータイムズのキープボトルが置かれてる事でも有名。但しweb情報によると展示品の類ではなく、そう簡単に見せてもらえる代物じゃないらしい。

昨日は用事がありここで一杯って訳にもいかなかったけど折角下北へ来たので場所と外観だけは確認したくて店先まで足を運ぶ。珉亭から歩いて数分だし。


うん、正に隠れ家と言っていい雰囲気のある店構え。webで画像検索した時は広い店なのかなと思ったけど意外に狭い。でも店内を外から覗かせていただくとドラマに出てきそうな超お洒落空間で、業界人を気取りつつ映画界の未来について語り合ったりすると俺もちょっとだけカッコいい男になれる気がしたりして。

でもジャズの生演奏もある店だから、誰かと語り合うよりは黙って酒を飲みつつ店の雰囲気を堪能する方が正しい嗜み方なのかも。

江戸っ子ラーメン珉亭

年明けに高田馬場の中本で冷やしみそラーメンのハーフを食って以来の店ラーメン。故にフルサイズは今年初か。

下北沢の中華料理屋珉亭は敬愛してやまない甲本ヒロトさんがインディーズ時代にバイトしてた事で有名な店。その事は20代の頃から知ってたけど行った事は一度もなく、実際に行ってみようと思い立ったのもつい最近の話。

webで得た情報によると、ヒロトさんのサイン色紙は2階席に飾られてるらしい。折角なのでラーメンが出来る前に2階席を拝見させていただく。俺が見せてもらってた時はお客さんが一人もおらず、その数分後に何組か2階へ上がっていったので、無人の2階席を撮影出来たのは凄く幸運だったかも知れない。





あったあった。その隣には清志郎のサインも。このサイン色紙2ショットはJロックフリーク的に最高峰と言っていい。わざわざ下北まで足を運んだ甲斐があるというもの。

店のイチ押しはキムチがトッピングされた江戸っ子ラーメンとの事なれど、キムチを乗せちゃうとオリジナルの醤油味を堪能出来ないなと思ったので普通の醤油ラーメンをセレクト。まあ可もなく不可もない昔ながらのあっさり醤油味。麺カタ好きの俺としてはちょっと麺が柔いかな~と思ったりしたものの、文句を言いたくなるレベルでもない。由緒正しき大衆向け中華料理屋然とした素朴なラーメンでした。

2016年2月23日 (火)

幕が上がるの余波

幕が上がるを観たらアイドルとしてのももクロを確認したくなりYouTubeでも検索するかと思った矢先、年末録画してBDレコーダーに保管されたままのMステSPにももクロも出演してた事を思い出す。

で、観たらまあこっちが本来の姿なんだけど、何しろ入り口が映画だから陰のある転校生を演じた有安杏果嬢が元気いっぱい歌い踊る様に妙な違和感を覚えたりして。

更に平田オリザ氏著の原作本と、劇中劇として印象的に登場する銀河鉄道の夜もBookOffで買ってきちゃった。ちなみに俺、ガキの頃から宮沢賢治には興味がなかったので未読。

すぐ読み始めたい所だけど今月は40本をオーバーしそうな勢いで録画BDを観まくってるので読むのは来月以降か。

それと、吉岡先生を好演した黒木華嬢がベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した山田洋次監督作の小さいおうちと、ももクロ初主演で素人演技が凄まじいと評判の白石晃士監督作シロメもDVDレンタル。どうやら俺自身が思う以上にあの映画は俺のハートに突き刺さった模様。

そう言えば黒木華嬢って妙に見覚えがあると思ったら、花子とアンでヒロインの妹役を演じてるのね。あの時は凄く地味な印象だったから、ベルリンが平伏した小さいおうちでどんな演技を魅せてくれるのか興味津々・・

2016年2月22日 (月)

おニューのデスクトップPC

結局、中古品は敬遠し約16万の巨費を投じ価格.comの最安値ショップで東芝dynabook D71 D71/TB PD71TBP-BWAを新品購入。連日仕事で一気に作業を終える事が出来ず、到着から3日目にして必要アプリのインストール作業が終了。細かい諸々の設定やらiTuneへの音楽データ入れ直し作業やら、まだまだやる事はあるけど取り敢えずこれでようやく落ち着きを取り戻したかな~と。

当然ながら今は快調。ディスプレイが23インチから21インチへサイズダウン、USBスロットは今までの8つから6つへ、内蔵HDD容量も3TBから2TBへ減ったけど、そんなに不満を感じない。最大の不満点はこれかな。

何とまあ、使い難い形のマウスですこと。数日使ってたら慣れてきたけど、これは社外品に替えちゃうかも。

あと、今回の一件で少し懲りて追加8000円を支払い5年間の延長保証へ加入。やはり転ばぬ先の杖は必要。仮に5年先まで健在だったとしても安心感を買ったと思えば決して損ではないかと。

2016年2月17日 (水)

アロパノール 飲む

先日買ってきたアロパノールを飲む。寝る前はいつも酒飲んじゃうので、昼頃起き出して診察を受けるため都心へ向かう前に試飲。サプリのセントジョーンズワートと違って、こっちは第2種医薬品だからしっかり作用を体感出来た。

結果に個人差があると思うので俺の場合は、だけど飲んで2-30分したら酒に酔った時の脱力感と鼻炎薬の副作用で頭がぼやけた時の倦怠感を足して2で割ったようなリラクゼーション効果が得られ、その効力は5時間ぐらい持続した。酒酔い感覚に似てるなら酒でいいじゃんと思ったりしたけど、まあ酒を飲めないタイミングだってあるからそういう時には有効かも。

web検索すると緊張する会議等の約2時間前に飲むのが最適とか、眠くならないので仕事前に飲んでもOKとか書いてあったものの、いやいやいやいや。すんげ~眠くなるよこれ。電車移動中ずーっと爆睡してたし医者の待合室でもウトウトしてた。だから睡眠不足解消にも効果的だろうけど前記通り俺は寝る前に必ず酒を飲むから、アルコールとの併用が厳禁ならこいつの出番はない。

取り敢えずアロパノールはこんな感じ。もう一種のパンセダンはまだ試してない。

2016年2月16日 (火)

幕が上がる

俺、正直ももクロの事はよく知らなくて主演の娘以外だと誰がももクロ???みたいなレベルなんだけど先日WOWOWで放映された表題作を録画して今さっき観たら、ビックリするぐらい良質な青春映画だった。

俺ら世代的にアイドル映画の傑作と言えば即座に思い付くのはWの悲劇(1984)や時をかける少女(1983)。本作はそれと同等・・とまで言わずとも同一線上に位置する正しきアイドル映画という印象を持った。ちなみにエンドロールは間違いなく大林版の時かけをリスペクトしてる。その点も含めポイント高し。

このテの映画の場合、最重要課題は主役たるアイドルの魅力を余すところなく引き出し、映像に定着させる事。その点に於いて本作は見事にその使命を全うしてる。

更に特筆すべきは制作サイドの本気度。アイドル映画って一定水準レベルに到達してれば客入りが保証されてるから手を抜こうと思えば何処までも手を抜ける。

でも、この作品は一切手を抜かず本気で良い物に仕上げようとする姿勢がひしひし伝わってくるし、同時に放映されたメイキング映像を観て俺の嗅覚に誤りがない事を確信した。うん、久々に出会ったアイドル映画の傑作。一見の価値はあると思いますよ。

2016年2月15日 (月)

セントジョーンズワート

トランキライザー絡みのweb検索をしてると関連商品として一緒に弾き出されてきたのがこれ。普通にドラッグストアで買えるサプリなれど北欧では抗うつ剤として処方され、飲めばハッピーな気分になれるという。

その昔には鬱っぽい時期もあったけど今はそんな事ないし、トランキ同様に抗うつ剤は飲んだ事がない・・けど、どんな物なのか興味はある。

そんな訳で早速試してみようと思いつつイトーヨーカドーの健食コーナーで買ってきて飲んでみた。結論から言えば別にハッピーな気分にはならなかった。そもそも落ち込んでる訳じゃないから、そういう作用を体感出来ないのも当たり前か。

ただ、これ飲んだ直後に腹の調子がおかしくなり、やたら汗をかいた。webで得た情報によると下痢や発汗といった副作用が人によっては認められるらしい。とは言え、ここ最近いつも腹具合がイマイチだし、汗に関して言えば気候のせいもあるから何とも言えない。

取り敢えずあと29日分あるのでしばらく試してみて、下痢と大汗に連日見舞われるようなら飲むのを止めようかと思ってる。

【追記】
昨日今日と飲んでみたけど腹具合は問題ないし汗もかかない。やはりセントジョーンズワートに罪はなく、体調と陽気のせいだったんだな。とは言え、効能も体感出来ず。

 

2016年2月14日 (日)

世界最高額のバイク 更新(但し、ネタは古い)

以前ここで世界最高額の単車は5550万円のDodge Tomahowk V10 スーパーバイクと書いたけど、その約一ヶ月後に高値更新された事実を今夜になって知る。

その単車とは、イージー・ライダーでピーター・フォンダが駆るキャプテン・アメリカ号のオリジナルでオークション落札価格は1億4500万円ですと。この記事を見ると色々複雑な事情があるらしく、まず撮影に使用されたハーレーのカスタムバイク全4台中3台が盗難に遭い今や行方不明で、これは衝撃のラストシーンで破壊されるキャプテン・アメリカ号を撮影後に修復した物なんだそうな。

アメリカン・ニュー・シネマの金字塔たる傑作映画の象徴とも言うべき単車なので高値が付くのも頷けるけど、そういう付加価値を含めた値段だから単車本来の価値とは少し異なる。そういう意味じゃダッジの方が格上かな~と。

で、高額バイクに関して検索を続けたらホンダが2000万オーバーの超高級バイクを売り出すという情報も。一体どんな金持ちが買う事やら・・

トランキライザー

ここのところ毎日のように年末録画したうる星やつら2ビューティフル・ドリーマーのBDを寝る前のBGV代わりに観てる。俺にとっては、だけど妙に中毒性の強い作品でリピートしたくなる箇所が幾つもあり、名曲喫茶のシーンなんか通算何度観た事やら。

で、学生時代にこの作品を観て覚えた単語の一つがトランキライザー。いわゆる精神安定剤の総称ね。この言葉を繰り返し聞かされた事と、もう一つ理由があって昨日の夜勤前に近所のドラッグストアで市販の精神安定剤を買ってみた。

実際のところ、俺は別に神経症でも鬱でもないからこんな物は必要ない。だから今まで一度も服用した事がないんだけど、脳に直接作用するリラクゼーション効果という物を体感してみたくなったってのが理由の一つ。

そしてもう一つの理由というのが直接的な購入の引き金。つい一昨日の話、どうにも寝付きが悪いので睡眠導入剤を飲んだら体調に問題があったのか1日中フラフラしてて、仕事の合間に仮眠を取ったんだけどその場所が職場内じゃちょっとした曰く付きの、昔から出ると評判の副調整室。そこで金縛りに遭っちゃってね。

噂は幾つも耳に届いてたけど俺は霊感がないから全然気にせず仮眠室代わりに使ってたものの、そういう場所で金縛りに遭うとマジで怖いよ。以来、やはり睡眠導入剤なんかに頼るのは良くないと思い代用品を探してたら市販の精神安定剤へ辿り着いたと。

取り敢えずマツモトキヨシでアロパノールなる内服液を、クリエイトでパンセダンなる錠剤をセレクト。早速試してみようと思ったら、webで得た情報によると精神安定剤とアルコールの併用は厳禁ですと。それ以前にアルコールでも充分なリラクゼーション効果が得られるから、酒を飲んだら薬の効能を正確に体感出来ない。

そんな訳で今夜は2016年初の休肝日にして安定剤を飲んでみようかと思ったものの、結局我慢出来ず酒飲んじゃったので、これの効果を試すのは明日以降の話・・

2016年2月12日 (金)

中古か 新品か

先月から繋ぎで使ってるDELLのノートPCも時折BIOS画面が表示され強制終了を余儀なくされる事があったりする。8年前の代物だしOSはVISTAだし、これはこれで限界が近付いてるんだろうな。

そんな訳で数日中には新たなる相棒を決めようと思ってるけど選択肢が2つ。まず今回逝ってしまったNECバリュースターVW770シリーズの中古品をヤフオクで落札する事。もう一つは価格.comで見つけた昨年モデルの東芝Dynabookを約16万で購入する事。

VW770に関しては欲を言えば今まで使ってた同機種(LS6B)が好都合なれど今現在めぼしい出品物がない。但しCPUがCore i5だったりメモリやHDD容量が減少したり・・というランクダウンにさえ目をつぶれば他機種の相場は6-7万。

ただねえ・・ PCの中古品ってのは胡散臭いのが多く(特に業者)どうも敬遠しがち。俺みたく元箱から付属品まで欠品なしの品物を出品する一般ユーザーなら即決なれど、業者の出品物はあれがない、これも欠品ってのが多過ぎる。まあそういうユーザーから買い取った物を出品してるからシンパシーこそ感じるけど実際に買うかどうかは別問題。

そういう不安材料を払拭したいなら新品を買うしかない。その点、16万のDynabookは理想に近い。液晶サイズやHDD容量のスケールダウンが不満ではあるけどそれほど大きな問題じゃないし。

こんな調子で中古か新品か決めかねてるけど、DELLのノートPCが本格的に逝ってしまうとかなり困る事になるから今度の休みまでには結論を出そうかと。

ちなみに俺みたくいい歳こいた独り者にはそれなりの貯蓄があるので、20万オーバーのニューモデルとて買えない事はない。ただ、買い物ってのは自分が納得出来るかどうかが最重要課題なんでね。今の俺はPCに20万以上の金を出す意志がなく、それを曲げた買い物には全く納得出来ないしノット・サティスファイド。ただそれだけの話。

サムライロック

職場で撮影に使ったライムを貰ってきたので、こいつを使ってカクテルでも作ろうと思いつつweb検索。無難にチューハイを作るもよし、有名どころじゃジンライムなんてのもあるね。あとはテキーラ飲りながらライムをかじるワイルドスタイルも捨て難い。

で、俺の目に飛び込んできたのはサムライロックなるカッコいい名前のカクテル。日本酒3:1ライムの絞り汁をロックでいただく単純な作りで、これが琴線に触れた&僅かばかりの日本酒が冷蔵庫に残されてたので早速試してみる。

うむ、これは結構いける。ライムはあと1個残ってるけど日本酒が無くなってしまったので適当な小瓶を買ってきてもう一杯作ってみるか。

ピータン

職場近くにある肉のハナマサを覗いたら殻付きのピータンが売ってて、こりゃ珍しいと思いつつ100円と安価だった事もあり試しに1個買ってみる。


剥いてみたら正に中華料理屋で出てくる物と相違ないピータンが顔を出す。但し普通のゆで卵に比べるとやや崩れやすいので取り扱いには注意が必要。

で、中華料理屋同様に8分割しようと思ったものの、見ての通り卵黄(黄色くないけど)がドロドロしてて固まりきっておらず4分割が限界。

味はまあまあ。ただ、知ってる人は知ってると思うけどピータンってやや生臭いクセがあり、一口の量が多いと大味イメージが漂う。別に不味くはなかったけど、ピータンなんぞたま~に中華料理屋で酒のつまみに食えば充分か。

2016年2月10日 (水)

木下大サーカスとかスプリングスティーンとか

夜勤前に早く起きてしまったので暇潰しの日常記なんぞを。

昨日2回目の木下大サーカスを観てきた。1月に観た時は寝不足&体調不良だったけど今回は体調万全。改めて観ると前回は全編の1/4ぐらい意識を失ってたんだな。そんな訳で幾つかのプログラムは初見感覚で堪能。しかし歴史が古いだけあってショーとしての完成度が非常に高く、勉強になる部分も多いな~と。

***

夜には酒を飲みながらWOWOWで録画したブルース・スプリングスティーン・トリビュートを観る。俺、さほど熱心なファンじゃないけど80年代には3枚組のライブ盤も買ったしそれなりに傾倒してた。で、久々に今のスプリングスティーンを観たら、60歳を過ぎても凄くパワフルでカッコいい。

俺も今年の5月で50歳になり、もはや中年の域を超えて初老の領域へ到達しようとしてる。自分が老いる事に恐怖心すら感じる事があるけど、スプリンスグティーンみたくスタイリッシュなジジイの姿に触れるとその恐怖心も薄らいでいく。ピート・タウンゼンドもそうだし、歳を食っても若さは保てる。俺もそんな老人を目指していこうかと。

***

今月は非常によく映画の録画BDを観てる。10日目にして既に15本だからね。ただ、前回の鑑賞記録にも書いた通り再見作品が多い。昨夜は数10年ぶりにうる星やつらオンリー・ユーを観たりして。押井守初監督作という事で新たな発見があるかな~と思ったけど、これは職人に徹した無難な作品。で、その反動か次作のビューティフル・ドリーマーでメーターを振り切って独自の世界観を確立させる、と。

他の鑑賞作品に関しては改めて書くけど、今月WOWOWで録画を予定してる未見作品は8本しかないので2月は再見大会だな。或いはこの機会に未見の007シリーズ借りてきてコンプを目指すか。そう言えば消されたライセンス観たけど俺が思ってたほど激しい映画じゃなかった。

***

あと、気まぐれにWOWOW録画したBABYMETALのライブを観る。これはコンセプトの勝利だね。アイドルユニットなら星の数ほど存在するし、メタルとて一部マニアに支持される閉鎖的なコンテンツと化した昨今、それを融合させる事で全く新しい物が生まれるという良い見本。熱心に追いかけようとまでは思わないけど、その動向をチェックしつつ陰ながら応援していこうかな~と思ったりして。

PC高し

相変わらず新規導入のデスクトップPCを決めかねてる。昨日は休みだったので地元のビックカメラに市場調査へ行ってきたら俺の条件に合うPCは全て税込み20万オーバー。高い。高いよ。前にも書いたけど12月に車の修理費で約12万、先月のiPhone機種変で約11万吹き飛んだばかりだからタイミングが悪過ぎ、ど~しても20万以上のPCを買う気になれない。

ちなみに俺が求める条件としては液晶一体型でCPUがCore i7、メディアドライブはBD対応、更にHDMI入力端子が必須。この条件を満たすNECの型落ちモデルだと18万前後。それでも高いよなあ。そんな訳で今まで使ってた2013年モデルの同機種や、同クラスの中古品をヤフオクで物色したりして。これなら相場が7-8万だし。

ただ、PCの中古品ってリスクが伴うから、それはそれで躊躇してる。CPUをCeleronで妥協すれば安い機種がゴロゴロしてるものの、昔からCeleronには二流イメージがあり所有した事がない。別に動画編集する訳じゃないから強大なマシンパワーは必要ないし、多分Celeronでも何ら不満は感じないと思う・・けど、やっぱり敬遠してしまう。試しに一度所有して使い勝手を体感してみるのもテかなあ・・

2016年2月 9日 (火)

キリンFIREのスター・ウォーズおまけカード

武蔵村山のイオンへ行ったらキリンFIREの6缶セットにスターウォーズのカードが付いてる。一缶28kcalだし、値段もさほど高くないのでまあいいかと思いつつ1セット購入。

で、開封してみたらホロ仕様で想像以上に良いカードだった。ちょっと集めたくなっちゃったけど、ポイント高いルークが引けたからこの2枚で満足する事にする。

ニューバランスのリペアサービス

昨年末、ソールがすり減ったNB576CBの修理可能な業者を求めてweb検索してたら、ニューバランスはメーカーがリペアを請け負ってくれるという事実を掴み公式サイトで得た情報を元にサービスセンターへ電話連絡。

少々時間はかかるという事だったけど別に急いでないのでリペアを依頼し、使い古した576をサービスセンターへ発送。で、昨日ようやく現物が戻ってきて、確認すると当然ながらソールは新品に差し替えられ完全に現役選手として蘇った。手元にはくたびれかけた1300CLもあるけどリペア可能ならガンガン履き続けられる。こういうアフターサービスはユーザー的に凄く有り難いね~

2016年2月 3日 (水)

今年のアカデミー賞

さほど興味ないので情報収集してなかったけど、気まぐれに今年のノミネート作品をチェックしたらマッド・マックス 怒りのデスロードが作品賞ノミネート&ジョージ・ミラーも監督賞ノミネートですと??

まあ、どう贔屓目に観ても受賞は有り得ないので賑やかしだと思うけど、それにしたってアカデミー協会のお偉方、結構見る目あるじゃねえの。久々に俺の中でアカデミー賞の株が上がったよ。

デスクトップPC物色中

デスクトップPCが逝って早や半月。予備機のノートPCさえあれば不都合がないので後継機のセレクトを怠ってきたけど、仕事の資料作成を自宅へ持ち込む事もあるしBD&DVD作成やら何やらメイン機を復活させないと困る事は多いので本腰入れて新たなる相棒を選別する事に。

NEC以外で液晶一体型を求めると選択肢は富士通のFMWか東芝のDYNABOOKしかない。で、メーカーのサイトを物色するといずれもバリエーションが貧困で割高。結局はNECにするしかないのか・・ それとてニューモデルは激高だから、型落ちの安売り品か状態の良い中古品を買うのが賢明かなあと思ったりして。

ヤフオクを覗くと俺が愛用してたPCの同機種でBIOS画面は表示されHDDが欠損というジャンク品が出品されてて、これはかなり好都合なのではと思ったものの備考欄をよく読むとメディアドライブが認識されないという記述があり、危険な香りがしたので見送り。それでも落札額が3万をオーバーしてたから、手元のジャンク品もそれなりの価格で捌けるかも・・と淡い期待を抱いたりして。

サングリア

数日前ウチの番組で調理デモの撮影をして、簡単だし美味そうに見えたので安ワインと果物を買ってきてサンゲリア作ってみました。<ベタなボケ

使う果物は何でもいいらしいのでバナナ、イチゴ、オレンジ、リンゴ、キウイフルーツをセレクト。webで調べたらシナモンを混ぜると深みが出ると書いてあり、シナモンパウダーも適当に振りかける。

で、一昼夜置いてさっき飲んでみた。香りがフルーティにはなったけど想像してたほど美味い物には仕上がらなかった。むしろワインを漬け込んだフルーツの方が美味しくいただけるのかも(まだ食ってない)。

2016年2月 1日 (月)

2016年1月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

ミスター・ベースボール、猿の惑星、続・猿の惑星、新・猿の惑星、猿の惑星征服、最後の猿の惑星、大菩薩峠、大菩薩峠 竜神の巻、大菩薩峠 完結篇、アラジン、美女と野獣(2014)、西遊記はじまりのはじまり、ジャスティス、スコア、エブリシング・オア・ナッシング 知られざる007誕生、007ダイヤモンドは永遠に、ファイティング・タイガー、ある優しき殺人者の記録、スローなブギにしてくれ、斬る、剣、剣鬼、デストラップ 死の罠、ブレイブ、アンブリン、唐山大地震、ファミリービジネス、あしたのジョー(2011)、ギルティ 罪深き罪、アメリカンスナイパー、ガントレット、鴛鴦歌合戦、マイ・ボディガード(1980)、GODZILLA(1998)、GODZILLA(2014)、シン・シティ、シン・シティ 復讐の女神、吸血鬼ドラキュラ

以上38本。久々に鑑賞本数が日数を上回った。デスクトップPCが逝ってしまった事によるweb閲覧時間の減少がその要因か。

ちなみにアメリカンスナイパー以降の鑑賞作品は全て再見。これは未見のWOWOW録画BDを観尽くしてしまいライブラリー用に録画したBDを繋ぎで観てるから。番組表を見ると今月のWOWOW放映作品中、録画候補の未見作品は10本程度だからこの傾向が暫く続きそうな予感。

さらりと寸評を書いていくけど、まず猿の惑星シリーズ。2作目以降は1作目のスピンオフと考えればそれなりに楽しめるけど単体では評価に値せずの印象。正しき70年代の二番煎じ三番煎じって感じ。

フランク・オズのスコアは個人的に好き。ロバート・デ・ニーロがルパン三世風の大泥棒を演じる作品で、昔から主人公がコソコソする映画は大好きなのでこれも結構ツボにきた。最後はあんまりコソコソしてないけど。

白石監督のある優しき~も俺的にはツボで全編引き込まれた。ワンシーンワンカット撮影の臨場感と緊張感が秀逸。バイオレンス描写が激しく万人にはお勧めしないけど俺は好き。

大昔にe-bayで入手したアンブリンを再見したのはホントに気まぐれ。若き男女のヒッチハイカーの出会いと別れを描いたアメリカンニューシネマの雰囲気を醸し出す、傑作というより変な作品・・なんだけど妙に魅力的な部分もある小品。作品そのものより、これでスピルバーグの才能を見出したユニバーサル重役の先見の明が凄い。

俺がe-bayで違法コピーDVDを入手した頃は超レア動画だったものの今はYouTubeで普通に視聴可能。スピルバーグ伝説のスタートラインなので未見の貴兄は一度ご覧あれ。

シン・シティのシリーズは賛否あるけど俺は好き・・なんだけど映像の印象度が強過ぎて何度観ても物語が頭に残らない。同じ事を劇場で復讐の女神を観た時にも書いた気がするな。まあいいか。

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