2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 早朝一蘭 | トップページ | 久々に串鐡で一杯 »

2016年4月 2日 (土)

煮干し中華そば一燈@新小岩

現在、絶大なる人気を誇るラーメン屋の代表格とも言える新小岩の一燈。webで情報収集すると常に大行列という事なので敬遠してきたものの、更に調べていくと同系列のグループ店ならさほど並ばずに食えるらしい。

ただ、一燈グループはいわゆる暖簾分けじゃなく各店でメニューが微妙に異なる。故に看板メニューの濃厚魚介つけ麺を食いたければ本店へ逝くしかない・・けど、長時間並ぶのはイヤ。

そんなジレンマの中、画像検索をかけたら俺のハートを貫いたのが煮干し中華そば一燈の淡麗煮干しつけ麺。濃厚スープを売りにする一燈グループの変わり種なれどビジュアルは俺の好みにどストライク。そんな訳でやくざハンターのロケで出向いて以来、約9年ぶりに新小岩へ降り立つ。

これは帰り際に押さえた画像で、俺が店へ着いた時は外待ち5人。やはり週末は家族連れが多く、平日に比べると回転が悪い。それでも15-20分の待ち時間で店内に入れた。人気店は何処もそうだけど外待ちの段階で食券を買い店員に渡しちゃうので着席してからの待ち時間はさほどじゃない。

これが淡麗煮干しつけ麺。あっさりシャバ系のスープなれど意外に油分が多くコクもある。更に細麺が上品さを際立たせる。しかし、太麺も細麺も味は同じ筈なのに印象が大きく異なるのはどういう事なんだろ。この細麺も充分に美味いんだけど恐らく、いや間違いなく太麺の方が美味いと感じる筈。やはり一燈の神髄に触れたければ濃厚スープ&太麺の本店へ逝くのが正解か・・

で、折角新小岩まで来たから他の一燈グループ店も視察し画像だけ収める。

一燈流の二郎インスパイアを堪能出来るというラーメン燈郎。14:00過ぎで外待ちゼロ。

本店の目と鼻の先にあるつけ麺一燈。こちらも外待ちなし。

160402

そしてこちらが本店の麺屋一燈。な~んだ、外待ち10人前後じゃないか。この程度の並びなら許容範囲なので最初からこっちへ来ればよかった。まあ、たまたまなのかもしれないけど昼飯時を外せばさほど並ばずに済む事が分かったので、気が向いたら再び新小岩へ足を運ぶ事にしましょ。

« 早朝一蘭 | トップページ | 久々に串鐡で一杯 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 煮干し中華そば一燈@新小岩:

« 早朝一蘭 | トップページ | 久々に串鐡で一杯 »