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2016年5月 1日 (日)

2016年4月に観たWOWOW録画BD(レンタルDVD含む)

007ワールド・イズ・ノット・イナフ、ワイルドスピードSKY MISSION、007ダイ・アナザー・デイ、THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!、ワイルドなスピード!AHO MISSION、トップガン、王様と私、俺たちに明日はない、フラガール、ビリギャル、ホドルフスキーのDUNE、アリ、ガリバーの大冒険、シンドバッド7回目の冒険、シンドバッド黄金の航海、シンドバッド虎の目大冒険、さらば冬のかもめ、Mr.&Mrs.スミス、ゾンビーバー、ゾンビマックス!/怒りのデスゾンビ、デッドライジングウォッチタワー

以上21本。先月は通勤途中に疲れて寝ちゃう事が多く、鑑賞本数もやや少なめに落ち着いた。

WOWOWでのワイルドスピード全作放映に合わせてオマケ的に放映されたワイルドなスピード!AHO  MISSIONだけど、80年代のフライング・ハイ辺りから始まった大して笑えず面白くもない話題作のパロディ映画って今も脈々と作り続けられてるのね。内容がまるっきり頭に残ってないのでコメントすら出来ず。

トップガンを最初から最後までちゃんと観るのは実を言うと初めて。公開当時はアート思考を気取り、ハリウッド製娯楽映画を受け入れない事に美学を感じるバカ野郎だったので。改めて観ると結構面白い。トニー・スコットが本領を発揮するのはトゥルー・ロマンス以降だと今も信じて疑わないけど、職人監督に徹したバリバリの娯楽映画にも作家主義の片鱗はうかがえるな、と。

ホドロフスキーのDUNEは凄く興味深くて、これがホントに実現したらスターウォーズを軽く凌駕する傑作SF映画に成り得たと俺も思う・・けど、エル・トポやホーリーマウンテンを観たハリウッド上層部がホドロフスキーを頑なに拒否するのも仕方ない。アーティスティック・インプレッションこそ満点レベルでも大衆受けは絶望的だからビジネスライクに考えれば実現しないのも自然の摂理かと。

レイ・ハリーハウゼンが特技監督を勤めたシンドバッドシリーズ全三作も初見。黄金の航海と虎の目~は70年代中期の作品で、もはやストップモーション(コマ撮り)は時代錯誤も甚だしいんだけど、敢えてそのスタイルを貫いてるところが潔く、カッコいい。ただ、印象に残るのはビジュアルイメージばかりで物語は記憶の彼方。

定期的にWOWOWで特集放映されるゾンビ映画だけど、今回観た3本は俺的に全部ハズレ。しかしゾンビーバーとかバカな邦題を付けたもんだと思ったら原題だったという。ゾンビマックス~は勿論デタラメな邦題。登場人物の衣装がちょっとマッドマックスっぽいだけ。

で、先月観た映画の中で最も印象に残ったのは先日レビューを書いたフラガール。あと、ビリギャルが思った以上に良作だった。タイトル含め、もしドラとの共通項が多いけど天秤に乗せればビリギャルへ軍配。

しかし多方面でタイトルのネタバレっぷりが槍玉に挙げられてるけど、それ以上にヒロインが慶大へ合格したら全裸で校庭を一周してやると豪語する性悪教師役がヤスケン氏なのが最大のネタバレだよなあと個人的には思わされたり。

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