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2016年9月18日 (日)

8ミリ・マッドネス!! ~自主映画パンク時代~

表題のPFF主催イベントへ逝ってきた。観たのは手塚眞監督のUNKとHIGH SCHOOL TERROR、矢口史靖監督の雨女。他にも山本政志監督の聖テロリズムや緒方明監督の東京白菜関K者、平野勝之監督の愛の街角2丁目3番地等々、観たい作品があったけど仕事の絡みで観られるのはこのプログラムのみ。

手塚監督の2本は10代の頃にも観て、HIGH SCHOOL TERRORに関しては他の上映会でも観た覚えがあるから3度目か4度目。お茶の子博士ホラーシアターのプロトタイプ然とした短編ホラーの秀作。UNKは幾つかの印象的なビジュアルイメージ以外、全く覚えてなかった。改めて観てもイメージ映像の連続だから、また暫くしたら記憶の彼方へ飛んでいきそうな予感・・

で、一番観たかったのは矢口監督の雨女。実は去年、テアトル新宿のオールナイトイベントでも上映され、チケット買ったのに夜勤で逝けなくなり涙を飲む。折角だから未使用のチケット画像を公開。

後ろのが昨年のチケット。それから約1年半経過してようやく観る機会に恵まれ、夜勤明けなれども休みなので意気揚々と京橋のフィルムセンターへ足を運ぶ。

ただ、少し想像と異なる映画だった。商業映画デビュー後の矢口監督ってコミカルな作品ばかり撮ってるからコメディなのかと思ったら全然違い、長廻しを多用したアート色の強い作品。とは言え、画に緊張感があって目を離せず、訳が分からないんだけど最後までグイグイ引き込まれる妙な魅力を持つ。うん、色んな意味で刺激を受けた。

しかし、こういう上映会ってホント、数が減ったよねえ。一部の例外を除き全くソフト化されないから次回は何時観られるか分からないし、そういう点で雨女だけでも今回観られたのは幸運だった。無理すれば聖テロリズムも観られたけど、夜勤明けで寝ずに2時間オーバーの8ミリ映画を観るのは苦行でしかないので見送り。さて、次に観られる機会は何時になる事やら・・

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