« 12歳だった | トップページ | GODZILLA Tシャツの壮絶な最期 »

2016年9月28日 (水)

悪魔のいけにえ 吹替版

悪魔のいけにえ吹替版と言えば2007年リリースのDVD-BOXに収録された東京12チャンネル(現・テレビ東京)の放映バージョンもあるけど、俺が観たのは数日前WOWOWで放映された公開40周年記念のNewバージョン。

モダンホラーの金字塔たる大傑作の吹替という事もあり、オリジナルのイメージを崩さぬよう配慮した関係者の気合いと緊張感が伝わる仕上がりで、オリジナル版を最低でも5-60回見返した俺も納得の内容。

但し、パムやサリーのスクリーミングはほぼオリジナル音源をそのまま活かしてる。まあ大正解でしょ。あの絶叫パフォーマンスは業界No.1の声優を引っ張ってきても再現不可能だと思うし。あと、フランクリン役の声優さんも良い仕事してた。こちらも唾飛ばす奇行部分はオリジナル音源を使ってるけど、あの5人組のキーマンと言えばフランクリンだからオリジナルイメージを崩さず演じきった声優さんは賞賛に値する。

しかし洋画の吹替版を頭から尻まで観たのは久々だったけど、コントラストの強い画質と相まってテレ東で昼のロードショー観てる雰囲気を疑似体験出来て楽しかった。とは言え、これって俺ら世代特有の感覚なのかもしれないな。

« 12歳だった | トップページ | GODZILLA Tシャツの壮絶な最期 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 悪魔のいけにえ 吹替版:

« 12歳だった | トップページ | GODZILLA Tシャツの壮絶な最期 »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ